10/9の「エコ・自然塾」の案内

[ エコ・自然塾のお知らせ ]

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10/9の『エコ・自然塾』のインフォメーションです。TVでもおなじみの五箇公一先生が登場します。生物多様性の大切さが叫ばれていますが、その中でウイルス、外来種など人間にとって都合悪い生き物などとどうwithしていくかを話してもらいます。
詳細はこちらからご覧ください。
どならでも参加できます。参加希望の方はこちらから参加予定を選択していただくかメールで連絡ください。
■10/9(土) :15時〜17時
■開催方法:Zoomによる開催(Zoom自体は17時半ぐらいまで開放させておきます)
■参加料:2,000円
■参加表明:FBメッセかinfo@ordinaryworld.jpまでお願いします。
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五箇先生の書籍「生物学入門」の案内は辰巳出版のサイトからご覧ください。

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[[マイクロクリーンアップキャンペーンご支援]]

[ ■ What's new ]

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「マイクロクリーンアップキャンペーン」は私が主宰しているミクロネシアでの清掃活動になります。
カメラマンとして「本来そこにあってはならない物があるという光景を不自然に感じたから」という想いから始めました。また「海洋ゴミに国境はなし」「マイクロプラスチックの問題は私たち日本人は加害者であり被害者であります。またミクロネシアの人々も加害者であり被害者であります」と思っています。
この活動は私たち日本人だけが中心になるのではなく、現地の方々と一緒に取り組む活動であります。
現在、この活動を支援しただける方を広く集いたいと思っております。(Masa Michishiro/道城征央)

[過去の清掃活動レポート]
ミクロネシア連邦ポンペイ島での活動(2018年)。
ミクロネシア連邦ポンペイ島での活動(2019年)。
ミクロネシア連邦チューク諸島での活動(2019年)。
ミクロネシア連邦コスラエ島での活動(2019年)。
【ご支援振込先口座】
■みずほ銀行 中目黒支店(店番号132)
■普通 口座番号3020880
■名義 マイクロクリーンアップキャンペーン

2019年は世界自然遺産のガラパゴス諸島でも活動。
サンクリストバル島での活動。
サンタクルス島での活動。
すべての活動の模様は左のカテゴリーからもご覧になられます。

 

*** 写真(アルバム)の閲覧ページ ***

[ ■ What's new ]

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写真集は左のカテゴリからもご覧いただけますが、ココからですと、各地をまとめてみることができます。

 

JICAによる「mundi」のWEBギャラリー

[ ■ What's new ]

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2018年、独立行政法人国際協力機構(JICA)の広報誌「mundi」の中にある『地球ギャラリー』というコーナーに僕がミクロネシア連邦ポンペイで行っている環境活動「マイクロクリーンアップキャンペーン」のことが掲載されましたが、今回その『地球ギャラリー』がWEBギャラリーになりました。本日公開で誰でも閲覧できますので以下のURLから見てください。
現在このキャンペーンの活動は止まっていますが、活動地域は同国のチューク諸島、コスラエ島までに拡がり、次のプロジェクトを再開させるだけです。

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Gyoppy!からインタビュー

[ ■ What's new ], [ ■ 日々の事 ]

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Yahoo!JAPANによる「海の豊かさを守ろう Gyoppy!」にブリーシップでインタビューされたもに加筆して再掲載されています。

■インタビュー記事はここからご覧下さい。

 

*** 講演・セミナー・イベント依頼問合せ ***

[ 講演のお知らせ ]

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カメラマン、フォトジャーナリストの道城征央(Masa Michishiro)は「人と自然との関わり方」をテーマに講演活動をしております。
2011年3月、未曾有の大災害に見舞われた日本、自然現象の怖さを思いの外知ったはずですが、それらを食い止める手立てというのはあるのでしょうか?最も大切なのは、私たちが自然に敬意を表することだと思います。そこで道城征央(Masa Michishiro)は自然環境に関しての講演、セミナー、ワークショップなどを活動をしております。

「講演・セミナー・イベント依頼問い合わせ」の続きを読む

 

九州大の磯辺先生、JICA担当者との対談

[ ■ What's new ]

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海洋物理学の磯辺先生(九州大)と私、そして国際協力機構(JICA)のゴミ廃棄物の担当者との対談形式のインタビューになります。マイクロプラスチックの専門家と民間活動をしている私、そしてゴミ廃棄物の専門家という面白い3者対談です。
ダイビングをやる人、漁業など海で仕事する人・・・・・・だけではなく皆さん共通の問題だと思います。既に公開されてますので、是非ご覧ください。

 

美化委員会によるWCD中止【2021/9/18】

[ ■ 日々の事 ], [ ∟地元での活動 ]

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本日の『World Cleanup Day』にともなう中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃は台風接近の影響で中止にしました。次回は10/1(金)になります。ふるってご参加ください。
なお当委員会が集めたゴミは目黒区清掃事務所が無償で引き取ってくれています。ゴミは集めることよりも、その先の事が非常に厄介です。”廃棄物処理法”やら”逆有償”やらって言葉がついて回ります。よかれと思ってやっている活動がルールに反することもあります。

 

9月15日はダーウィン上陸の日【2021/9/16】

[ ■ 日々の事 ]

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ガラパゴス諸島のサンクリストバル島で見たウチワサボテン。低いモノもあれが、人間の背丈よりも高いものもある。
1835年の9月15日はチャールズ・ダーウィンがこのサンクリストバル島に到着した日だ。
人種差別も多かった時代に、またキリスト教の教義一辺倒だった時代に「進化論」を説いたことは実に意味のあることであり、勇気のあることだった。
そして2020年、ダーウィンの「進化論」は自民党によって歪曲されてしまった・・・・・・。

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ジェンダー平等もいいけどさ〜【2021/9/14】

[ ■ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦ポンペイでは写真のようなカマテップという冠婚葬祭の祭礼に参加できた。
ところで大学生より前から自分は「将来は”会社経営者”か”政治家”になる!」と決めていた。特に政治家志望があったせいか中学の時からずっと生徒会(委員長)やら学祭の実行委員長をやっていた。しかし人は変わるもの。ミクロネシア連邦に行くようになってからは”会社経営者”も”政治家”もまったく眼中になくなった。
テレビ朝日の朝にやってる羽鳥アナの番組を見ていると、そこに出演しているコメンテーターに局なりのジェンダーへの配慮を感じる。社会で活躍する若い女性らを出している。さすがリベラルなテレ朝だと思う。ミクロネシアなど太平洋の島国は面白い。ジェンダー平等は日本や欧米に比べ遅れている(だろう)。実際母系社会であるのだが、それはそれでうまく社会がまわっている。嫁さんもよく働き、自分にとっては天国だ。つまり男は何もしない。
そしてカマテップをやるにあたって、コミュニティがしっかりしていて、滞りなくおこなわれる。まるで町内会がしきる日本の祭礼のようだ。ジェンダー平等も良いが、だからといって無理して世界基準にあわせる必要はまったくないと思っている。世界基準に遅れたっていいではないか。自分(たち)は自分(たち)である。

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原生の自然が海にも広がるコスラエ

[ ■ コスラエ ]

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観光客もあまり来ず、人も少ないコスラエは、その状況がそのまま海にも伝わっています。ダイビングする人も少なくそこには原生の自然が残っているようでした。今まで見た中でサンゴの広がり具合はもっとも感動した海でした。

コスラエの過去の写真

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東京新聞で紹介されました【2021/9/8】

[ ■ 日々の事 ]

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9/5の東京新聞に「緑のトンネルを守る住民」として僕が取材を請け「中目黒村美化委員会」の活動を紹介してもらいました。
水中カメラマンとして、海洋ゴミの80%は川由来と言われていますので、まずは川沿いの清掃からでしょう。しかしこの活動には海洋環境や街の環境の維持以上に他の目的もあったりするのです。

 

YouTubeにない力が写真にはある【2021/9/6】

[ ■ 日々の事 ]

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「写真には動画にない力がある」と思っている。
The Doorsのアルバム「Strange Days」のジャケットに似ているような一枚。ミクロネシア連邦ルクノーチ環礁の子供である。これでも島のメインストリートで、夕方そこで遊ぶ子供たち。ちなみに島には舗装道路はなく、すべてサンゴ砂の道。バイクも自動車もない島。
最近はYouTubeとかがはやり多くのカメラマンもやっている。しかし若い子はYouTubeなんかを倍速で見るとか。自分も案外飛ばして見てる。しかし写真は固定されている分、その一枚をじっくりと見るしかない。
「写真には動画にない力がある」。だからこの一枚にもミクロネシアという島ならではの問題が写っていて訴えかけている。動画だと気づかず素通りだろう。

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今日は「クジラの日」【2021/9/4】

[ ■ 日々の事 ]

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9/4は「クジラの日」だそうだ。この前訪れた千葉の和田浦は坂も多く昔ながらの小さな漁業の町で、捕鯨の町でもある。そしてそこは「捕鯨=国際問題」「クジラ=動物愛護」とは無縁のようにも感じた町でもあった。町の飲食店に行くと誰もがクジラの揚がることを楽しみにし、自分がその解体が見られることをみな願ってくれていた。
昨今、動物愛護団体からのクレームを避けるために生き物の解体をこっそりおこなう所が多いと言う。しかし和田浦では普通におこなわれている。町とクジラは切っても切れない関係だと感じた。

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人間多様性【2021/9/1】

[ ■ 日々の事 ]

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”種の多様性”、”生態系の多様性”、”遺伝子の多様性”からなるのが『生物多様性』。国、自治体ともこの生物多様性を保全すべく(やってんだかやってないんだかわからないが)施策を練っている。しかし生物多様性の重要性は20年前から言われていたにもかかわらず、啓蒙すらできていないのが現状だろう。そのしっぺ返しがコロナによるパンデミック。
生物多様性に密接するような感じで”民族の多様性”、”文化の多様性”、”歴史的背景の多様性”からなる『人間多様性』というものがあることを知らないと生物多様性なんか保全できないと思う(ちなみに人間多様性とその三つの多様性はすべて私の造語)。
ポイ捨てが当たり前のミクロネシアの人々。生物多様性にとっては良くないかも知れないが、良い悪い以前に、「自然を守ろう」と言う以前に彼らのことを知らないと問題は解決しない。逆の言い方をすると頭ごなしにミクロネシアの人々は環境破壊していてダメと言ってはいけないということだ。生物多様性はわかり易いようでわかりづらい。でも人間多様性を理解すればわかりやすいと思っている。写真はミクロネシア連邦コスラエ島でポイ捨てされている場所。しかしゴミもそうだが雨もすごい。

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