*** コンテンツのお知らせ ***

[ ■What's new ]

*** Facebookページのお知らせ ***


スクリーンショット 2017-02-25 21.23.30.jpg

この度、南海の放浪カメラマン/フォトジャーナリスト道城征央(Masa Michishiro)のFacebookページを開設することになりました。FacebookページははFacebookのアカウントがなくても見ることができますので、ぜひともご覧ください。

●「南海の放浪カメラマン」Facebookページを見るにはココをクリックしてください。

【Facebookページになっても!】
■なおFacebookページには、撮影した写真の閲覧、コラムなど今まで通りのものをアップロードさせていきます。
■また講演、セミナーなどの情報なども載せております。




*** アメブロもやってます。 ***


amebloheadder2.jpg

アメブロも初めております。
以下のURLからご覧下さい。裏話的な内容になります。
http://ameblo.jp/masahiromichishiro/





*** 写真(アルバム)の閲覧ページ ***


スクリーンショット 2017-08-15 12.54.41_edited-1.jpg

写真集は左のカテゴリからもご覧いただけますが、ココからですと、各地をまとめてみることができます。

 

*** 講演・セミナー・イベント依頼問合せ ***

[ 講演のお知らせ ]

PC142230_-1.jpg

カメラマン、フォトジャーナリストの道城征央(Masa Michishiro)は「人と自然との関わり方」をテーマに講演活動をしております。
2011年3月、未曾有の大災害に見舞われた日本、自然現象の怖さを思いの外知ったはずですが、それらを食い止める手立てというのはあるのでしょうか?最も大切なのは、私たちが自然に敬意を表することだと思います。そこで道城征央(Masa Michishiro)は自然環境に関しての講演、セミナー、ワークショップなどを活動をしております。

「講演・セミナー・イベント依頼問い合わせ」の続きを読む

 

*** eラーニングの販売開始 ***

[ ■What's new ]

スクリーンショット 2017-08-25 09.08.24.jpg

eラーニングの販売を初めております。講義しつつ、デジタル写真集的な素材であります。四つの講座があり、各々1,000円になります。

①「0.1%の海が我々の生命と生活を守る命綱」

→サンゴ・サンゴ礁の話。

②「ミクロネシア文化を探る」

③「自然界の恵みとその恩恵を感じよう」

→生態系・生物多様性

④「小笠原諸島からみる世界遺産登録への道」

購入は→→→ココから

 

[[ 埼玉動物海洋専門学校 特任講師任命 ]]

[ ■What's new ], [ 埼玉動物海洋専門学校HP ]

12108971_983292565066796_162730874943830234_n.png

私が4月から特任講師としてお世話になる専門学校です。
埼玉県では初めてとなる動物海洋系の専門学校になります。
動物園、水族館をはじめ、国立公園でのインタプリター、スキューバーダイビングインストラクターなどを目指す人たちが集まってきます。
私は同校で自然環境に関して、その保全の仕方関わり方を写真や動画をふんだんに使って講義する予定です。
もし周りで興味ある方がいらしたら、ぜひ入学をすすめてみてはいかがでしょうか?


 

取材レポート

[ ■What's new ]

取材した先々の記事になります。

太陽油脂株式会社取材
温暖化に異議を唱える渡辺正氏(東京理科大学)取材
「美ら海振興会」会長 松井さとしさん取材
環境保護の姿を見る/WWFジャパン取材
捕鯨問題を語る 森下丈二氏(国際水産資源研究所)
環境省「生物多様性戦略室」取材
鬼頭秀一環境倫理学教授(東京大学名誉教授)
月尾嘉男教授(東京大学名誉教授)
中越パルプ工業取材

 

エコ・自然塾「日本の持続可能な漁業/漁業の現状と今後」

[ エコ・自然塾のお知らせ ]

DSC_1135-1.jpg

3/3の「エコ・自然塾」は日本の水産資源や漁業に関してお話しいたします。
魚が2048年にはいなくなると言われているそうですが、手立てはないのでしょうか?その原因は何?養殖は最適な方法なのか?などなどになります。
もしろん私の写真をふんだんに使った進行になります。

海でのアクティビティが好きな方、そうでない方、どなたでも参加できます。
(一部の方にはFBから招待をお送りいたしますが、それを受けていない方でも参加できます)
■開催場所:中目黒区住区センター(目黒区中目黒二丁目10番13号中目黒スクエア内)

■最寄り駅:東急東横線・地下鉄日比谷線、中目黒駅より徒歩7分
【地図】http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/juku_center/nakameguro.html

■参加費:1、000円

■申込み:info@ordinaryworld.jpかFBメッセ

 

マーシャル諸島の小学校の制服

[ ■ マーシャル諸島共和国 ]

DSC_7006.jpg

マーシャル諸島共和国マジュロ環礁の小学校です。生徒たちの制服はTシャツで、その色は学校によって違います。だいたい南洋の小学校はこのようにTシャツで色が区域によって違うのが当たり前です。
ところで日本の銀座の小学校ではアルマーニの制服を採用しようとしていますが、南洋の小学校はどこも大抵Tシャツです。

公式Facebookページ

マーシャル諸島共和国の過去の写真

 

うまく擬態する魚

[ ■ セブ島放浪中 ]

DSC_8325.jpg

カミソリウオ。どこにいるのか?うまく擬態していますね。

公式Facebookページ

セブ島放浪中の過去の写真

 

ブタを振る舞うポンペイでのカマテップ

[ ■ ポンペイ(ポナペ) ]

DSC_0582.jpg

ミクロネシア連邦のポンペイで以前参加した「カマテップ」の模様です。カマテップとは冠婚葬祭のことを言い、この日は日本流に言うのならある方の一周忌の法事でした。写真は石窯で焼いた、というか生焼けのブタを振る舞っている風景です。カマテップはこのようにブタを何頭も潰すので手がかかります。そのため昔は1週間ぐらいやっていたそうですが、今ではだいぶ短くなってしまったそうです。この日も1日で終了しました。時代は変わりました。
さてミクロネシアなど南洋では地域の結びつきが硬いです。日本流に言うのなら自治会とか町内会の結びつきでしょう。取り仕切る人は伝統首長と呼ばれる人になります。その結びつきがあるからこそ、カマテップは滞りなく行われます。
しかし地域の結束が固いということはいつでも見られているということでもあります。日本の離島でも良く聞きます。「昨日、どこどこにいたけど何してたの?」と。私のマンションでも古くからの地元の人は「最近どうなの?仕事忙しいの?」と言いたいことを聞いてくることがあります。
ポンペイで聞いたことがあります。地域の結束が固い分、いつでも外から見られているとでもある。要介護の高齢者がいる家庭、誰かに頼もうとすると「オマエは自分の家族の面倒も見られないのか?」と。よって日本のような訪問介護はなかなか定着しないと。
地域の結束は良い面も、面倒くさい面もあります。

公式Facebookページ

ポンペイの過去の写真

 

海洋教育パイオニアスクールへ参加【2018/2/4】

[ ■日々の事 ]

IMG_6110.jpg

日本財団、笹川平和財団、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターらによる「海洋教育パイオニアスクール」にフォトコン審査員として参加してきました。良い作品ばかりでした。審査員としてスピーチまでやりました。
聞くところによるとこのようなある面学術的な場で、芸術的指向のない場でフォトコンを継続させることの是非はあったようです。確かに出てくる写真も芸術的な作品よりも証拠的な写真の方が多かったです。
しかし記録として残すことの重要性も大切であります。環境省は生物多様性保全のために「My行動宣言」を提唱しています。その中には「つたえる」として「絵や写真を使ってみんなに伝えましょう」と唱っています。
そして総評として「世代間倫理と地域貢献」がわかる作品が多かったですね。
懇親会の場で色々な学校の先生と話しをしましたが、みなさん生徒たちには「地域のために何でもやってほしいと思ってます」と言ってました。それが環境保全、海洋環境保全の第一歩でしょう。

公式Facebookページ

 

石垣島のサンゴから日本を見る

[ ■ 石垣島 ]

DSC_9634.jpg

石垣島のサンゴです。そして今年は「国際サンゴ礁年」であります。
日本が漁業国という由縁も沖縄の海にあるサンゴの数でもわかるのではないでしょうか?

公式Facebookページ

石垣島の過去の写真

 

ここ最近気になった話題は以下の二つです【2018/2/1】

[ ■日々の事 ]

「海の魚は5年で枯渇」養殖あるのみ

「広い海だからどっかにいるだろう」。「海は底知れぬ場所で宇宙以上に未知だからいるいないは言えない」。色々な意見がありますが、残念ながら魚はいません。激減しています。松方弘樹がよく300キロ超のマグロを釣っていましたが、よくその大きさが釣れているということは、それに反して子供のマグロがいないということ。そんな話しを境港の漁師から聞いた。子供がいなければ資源量は増えません。
日本の食卓から魚が消え、魚屋がなくなる日もそう遠くないかも知れない。


「オレらがいなかったら、うめえ魚は食えねえよ」 築地市場“最後の初セリ” 仲卸のプライド

私も参考にしているある水産資源の管理を専門にしている大学の先生も言ってるが、この「オレがいなかったら」という考え方が日本の水産業の悪い面である。
水産物の流通には築地(今年は豊洲)を通す市場流通と違って「産直」の市場外流通というがある。では「市場外流通の魚は不味いのか?」と私も築地の卸売業者、仲卸業者に聞いてみたい。
私の住む近所には「市場外流通」で新鮮な魚を販売しているサカナバッカという店がある。ここは(株)フーディソンがやっているのだが、水産関係の書籍にも出てくるくらいの注目企業でもある。市場外流通の魚も質は良く、魚本来の姿で売ってくれる。そこは有り難いのだが都市型の生活にそぐわない面もある。一尾買ってさばいても、そこからでる生ゴミの処理、調理するときも煙が出る、グリルに入らないなどの面倒がある。

 

領土・主権展示館【2018/1/31】

[ ■日々の事 ]

IMG_6103.jpg

尖閣諸島、竹島とも日本固有の領土であります。日比谷公園で「領土・主権展示館」というものが開かれております。
私の授業やセミナーでも日本が海洋国家と呼ばれる由縁を沖ノ鳥島の話しをまじえて行っています。
そして離島振興は自然保護とは裏腹な関係にありますが、世界第6位のEEZを守るためにも必要なことでもあります。

公式Facebookページ


 

ポンペイのランガル島

[ ■ ポンペイ(ポナペ) ]

DSC_3971.jpg

ミクロネシア連邦のポンペイです。ポンペイの本島から船で20分ほど行ったところにあるランガル島という島になります。
元々日本軍が使った滑走路など、軍の施設があったところでも知られており、その後滑走路はパンアメリカン航空機の水上飛行艇が着陸するために使われました。
奥に人もいますが、現在はちょっとした観光地になっています。

公式Facebookページ

ポンペイの過去の写真

 

Value Plus商品【2018/1/28】

[ ■日々の事 ]

IMG_6102.jpg

「持続可能な漁業」を。永遠に魚が食べられるために養殖業がおこなわれています。しかし養殖にも問題点があります。
MSC認証をうけた水産物を食べればいいのでしょうが、なかなかそれが市場に出回ることはありません。出回ってはいるのですが、まだまだ数が少ないです。
MSC認証の商品がない代わりに私鉄系スーパー8社によって開発されているプライベートブランド「Value Plus」のマグロを近所の東急ストアで見ることができました。「Value Plus」の商品は環境負荷を考慮して作られたものであります。

公式Facebookページ