写真集リリースの案内
[ What's new ]
この度写真集「魅惑の島国・ミクロネシア −私たちが忘れている大切なこと−」をリリースいたしました。テーマは私が足繁く通ったミクロネシアであります。現地の歴史、自然環境、人々の生活から問題点、そしてその解決方法までを写真と文章で構成しておりますため、ただ単に綺麗な写真を眺めて終わるというものにとどめないものにしております。
ご興味もたれましたら、是非ともお買い求めください。Amazonで購入できます。
[ What's new ]
この度写真集「魅惑の島国・ミクロネシア −私たちが忘れている大切なこと−」をリリースいたしました。テーマは私が足繁く通ったミクロネシアであります。現地の歴史、自然環境、人々の生活から問題点、そしてその解決方法までを写真と文章で構成しておりますため、ただ単に綺麗な写真を眺めて終わるというものにとどめないものにしております。
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[ What's new ]
2026年2月22日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日)で私が取りあげられました。
番組コーナーの大きなテーマは「東京23区でのゴミ有料化」だったのですが、それに付随するものとして中目黒村美化委員会の活動を通してクリーンアップ活動の重要性、そして家庭ゴミの投棄の多さを撮影されました。
[ 日々の事 / エコ自然塾・めぐろエコサロン ]


2024年8月25日(日曜)、テレビ朝日、BS朝日による『未来につなぐエール』ですが多くの方に観ていただいたようです。ありがとうございます。
言いたいことはそういうことです。環境問題への対処、バイアスが強くなると良いことありません。ときたまバイアスを強くした方が良いのではと感じることもありますし、活動自体チマチマやってて「午後にはゴミたくさん」になりますが、市民レベルの活動はこれで充分だと思っています。バイアスが強くなるとエコテロリストのようになります、絶対に。
割愛されちゃいましたが、それでも世界規模のことも重要だと思っておりまして、私は月に一度自分主宰の環境セミナー『めぐろエコサロン』を開催しております。
[ What's new ]
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[過去の清掃活動レポート]
■ミクロネシア連邦ポンペイ島での活動(2018年)。
■ミクロネシア連邦ポンペイ島での活動(2019年)。
■ミクロネシア連邦チューク諸島での活動(2019年)。
■ミクロネシア連邦コスラエ島での活動(2019年)。
2019年は世界自然遺産のガラパゴス諸島でも活動。
■サンクリストバル島での活動。
■サンタクルス島での活動。
すべての活動の模様は左のカテゴリーからもご覧になられます。
■また諸々、私への連絡は以下のメールアドレスからお願いいたします。
hrhm4949@xa2.so-net.ne.jp
[ 講演のお知らせ ]
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水中カメラマン、フォトジャーナリストの道城征央(Masa Michishiro)は2011年3月の東日本大震災以後、「人と自然との関わり方」をテーマに講演、セミナー、ワークショップを開催し、自然の大切さ、また時としてそれは牙をむくということを話しております。
しかし環境問題には多くの利害関係が発生します。私自身、環境学、海洋学、理学の専門家ではありません。よって私のセミナーでは自身が撮った写真を多く見せながら皆さんとともに考える、意見を言ってもらう方式をとっております。専門家ではないからこそ、お客さんも自由に物を言える、そんな雰囲気でおこなっております。
【主な講演テーマ】
セミナー、講演の進め方として、私は水中、陸上を撮影するカメラマンでもありますので、
自身で撮影した写真100枚ほどのスライドを使って話しをしております。
そして私がセミナーや講演で取りあげるテーマとして
■「サンゴ、サンゴ礁」 ■「生態系、生物多様性」 ■「ミクロネシア文化」 ■「クジラ、イルカといった鯨類の生態」 ■「捕鯨問題」 ■「日本の水産資源ととその管理」 ■「小笠原諸島から見る世界遺産登録への道程」 ■「小笠原諸島の成り立ち」 ■「海洋国家と呼ばれる由縁」 ■「地域社会から発信する環境保全問題」 など合計で十数テーマになります。
【対 象 者】
保育園、小学校、中学校、高等学校、大学、企業家から企業研修、社会人(ダイビングを楽しまれる方、未経験の方)
【問い合わせと相談窓口】
ご日程、テーマ、ご予算などに関しては以下よりメールでお問い合わせください。
連絡先:hrhm4949@xa2.so-net.ne.jp
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]
※※※ 2026年4月の「めぐろエコサロン」の案内 ※※※
2026年4月25日(土)におこなわれる私主宰の自然環境セミナー『めぐろエコサロン』の案内になります。どなたでも参加できますので、ご興味ある方は連絡ください。
なお当日の詳細はココからご覧頂けます。
東京目黒区内で完全対面型のワークショップになり、私はファシリテーターになります。
『めぐろエコサロン』の開催状況は随時ここで発表いたします。
[ What's new / 日々の事 / 地元での活動 ]

中目黒地区には目黒川が流れており、桜の時期を中心に多くのお客さんが地区外からいらしてます。そして外部から人が来ることによって起こる慢性的なゴミ問題、それを解決するために結成しました。どなたでも参加きでますので、興味ある方は連絡ください。
[ What's new ]

写真集は左のカテゴリからもご覧いただけますが、ココからですと、各訪問地をまとめてみることができます。

[ What's new ]

2018年、独立行政法人国際協力機構(JICA)の広報誌「mundi」の中にある『地球ギャラリー』というコーナーに僕がミクロネシア連邦ポンペイで行っている環境活動「マイクロクリーンアップキャンペーン」のことが掲載されましたが、今回その『地球ギャラリー』がWEBギャラリーになりました。本日公開で誰でも閲覧できますので以下のURLから見てください。
現在このキャンペーンの活動は止まっていますが、活動地域は同国のチューク諸島、コスラエ島までに拡がり、次のプロジェクトを再開させるだけです。
公式Facebookページ
[ 日々の事 ]

ミクロネシアでの活動と地元中目黒での活動もミックスされ、オンとオフがなくなりつつある自分ですが、そこは記者の方がうまくまとめてくれました。
本日発売の東京新聞「ひと ゆめ みらい」というコーナーに登場です。
どちらかと言うと欧米寄りになっている日本ですが、先人と深いつながりのあるミクロネシアをはじめ大洋州オセアニアに私たちはもっと目を向けるべきでしょう。東急の五島昇もそう言ってたようにです。そして世の中にある問題の解決は世界規模のことではなく、足下にある問題からです。
[ What's new / 日々の事 ]

Yahoo!JAPANによる「海の豊かさを守ろう Gyoppy!」にブルーシップでインタビューされたものに加筆して再掲載されています。
■インタビュー記事はここからご覧下さい。
[ What's new ]

海洋物理学の磯辺先生(九州大)と私、そして国際協力機構(JICA)のゴミ廃棄物の担当者との対談形式のインタビューになります。マイクロプラスチックの専門家と民間活動をしている私、そしてゴミ廃棄物の専門家という面白い3者対談です。
ダイビングをやる人、漁業など海で仕事する人・・・・・・だけではなく皆さん共通の問題だと思います。既に公開されてますので、是非ご覧ください。
[ 西表島 ]

西表島で撮った1枚です。
緑という色は安心感を与える色だそうです。
地味な印象をうける色ですが、確かに森に入り深呼吸するとどことなく気が休まります。そんな人の精神に対しても働きかける「自然の力」はすごいと感じます。
[ 日々の事 ]

4月18日〜19日に代々木公園で開催される「アースデイ東京2026」にパートナーシップを結んでいる環境教育普及推進フォーラムと一緒にブース出展します。遊びに来てください。私はブース内でひとつ数分程度のミニ自然環境講座を開催する予定です。
[ 地元での活動 ]

本日、4月とは思えない暑さの中、中目黒村美化委員会によるクリーンアップ活動が実施されました。
写真のように目黒区が花見対策として、宴会ができないようロープを張っています。よってその中に入って宴会をする人もいないため目黒川沿いのゴミ量は少なかったです。


そして川沿いを歩いているとなんと蛇を見つけることができました。恐らくアオダイショウでしょう。

ご参加頂きました皆さまありがとうございました。終了後はセブンイレブン中目黒アトラスタワー店さまよりドリンクが振る舞われました。こちらもありがとうございました。
[ 日々の事 ]

3月28日(土)、29日(日)、4月4日(土)、5日(日)の4日間にわたって私が代表をつとめる中目黒村美化委員会中心となって6箇所のエコステーション(ゴミの分別ポイント)を運営させていただきました。当団体以外に、近隣の町会の方々も積極的に参加してくれました。
また毎年ですが、私が講師をつとめる専門学校の学生にも参加してもらいました。
今年は花見客も少なく感じました。そのせいか昨年より約200キロほどゴミの減量ができました。
そして本日、組成調査の専門家を呼んで4月4日、4月5日の2日間のエコステーションで受け取ったゴミの調査をしました。サンプルとなるゴミは無作為に3袋抽出し、それをブルーシートの上に広げて調査を開始です!ブルーシートが足りないんじゃないかと思う位の量でしたが、カテゴリー分けすると左上のスペース内に納まるくらいでした。
海側から見た場合、海洋ゴミの80%は川由来とされています。陸側から見ると、プラゴミのうち海に流れているのは1%で、残りの99%は陸上のどこかにいってしまってるそうです。九州大の磯辺先生はその99%のプラゴミをミッシングプラスチックと呼んでいます。エコステーションをやることでミッシングプラスチックを救出することができました。
「サンゴ保全」「海洋生物への影響」云々の前に水中カメラマンとしてそういうところを考えているのです。また皆さんも考えるべきです。そして体に染みつくゴミの臭いも気にならなくなりました。
[ 日々の事 ]
NHK「おはよう日本」に午前7時過ぎからの生中継に出演しました。
今まで桜開会時の目黒川沿いのテレビ中継と言えば、ゴミが多い、人が多い、オーバーツーリズムという負の部分しか取り上げてくれませんでした。しかし今回はひとつの枠のなかで中目黒村美化委員会が運営するエコステーションのこと、そして日ごろのクリーンアップ活動について話す機会をもらいました。非常に良かったですね。
今後は旅行会社と組んですすめているインバウンドを定期清掃に取り込んでいければと思います。
クリーンアップ活動はゴミを街からなくすことで生き物の流入を防ぎ、それによってウイルスを保菌しているだろう彼らとの接触も減り「パンデミック」も防ぐでしょう。またインバウンドも取り込むことで「分断」もなくすでしょう。
たかがクリーンアップ活動、されどクリーンアップ活動です。
[ 日々の事 ]
今日は目黒区の外郭団体による職員向けの講演会。区内にあるミクロネシア連邦大使館の大使が国の環境問題の話しをし、その後に自分がミクロネシアや中目黒での環境活動の話しをしました。ミクロネシアから学ぶ事は沢山ありますね。
なんか自分が住む目黒区内で、自分がよく赴く国の大使館がやってきて、一緒にコラボするなんて不思議な感覚であります。
[ 未分類 ]
時々「ミクロネシアについて何々知っていますか?」という問い合わせをもらいます。
昨日、厚労省から委託をうけている遺骨収集の団体から離島への行き方や宿泊施設の有無について聞かれました。この団体はミクロネシア連邦以外にマーシャル諸島、キリバスまで足を運んでいるそうです。
こう言う話しを聞くと辛いですし、まだ太平洋戦争が終結していないと感じます。すべての遺骨が家族のもとへ帰るまで戦争は続いているのです。団体とメールで何往復かしたのですが自分からは「是非とも祖国へ、家族の元へ早く帰してあげてください」と一言入れました。
よってイラン情勢において米国への加担、戦争ができる憲法への改正は決してすべきではないでしょう。まだ太平洋戦争は続いているのですから。
写真の中に写る人たちはミクロネシア連邦ポンペイ島近くにあるランガル島で観光に来ていた遺骨収集の方々です。繰り返しますが太平洋戦争はまだ続いているのです。
[ 西表島 ]
西表島の朝焼けです。なぜかこう言うところに来ると朝早くに目が覚めてしまいます。早起きしてでも見たいもの、大いに期待しているのでしょう。
※ムービーからの切り取りです。
[ 西表島 ]
クダゴンベは周囲と同化しているし、チョロチョロと動き回るので撮りづらいです。確かここは足を着かないような場所だったので余計にそう感じました。
しかしこの口に癒やされてしまうので、撮れるまで粘ります。欲を言えば顔が全部出るよう隠れないでいて欲しかった。
[ 未分類 ]
昨日は講師をつとめる専門学校の卒業式でした。開校からなのでもう9年も参加しています。
そして写真に写っている卒業生たちは昨年の桜開花時に自分が主宰している桜開花時に中目黒駅中心に設置されるエコステーションの手伝いにも来てくれました。
知床でネイチャーガイドやったり、品川や沖縄の水族館いったり、ダイビングの職に就いたり、髪の毛赤い娘はなんと作業潜水の会社への就職が決まっています。ま〜僕が「作業潜水は良い金になるぞ」と授業で言ったのをきっかけに本当にそこに就職するとは思ってもいませんでした。
しかしみんなちゃんと就職するからエラいよ。自分なんか4大出てもプー太郎だったもん。