[[マイクロクリーンアップキャンペーンご支援]]

[ ■ What's new ]

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「マイクロクリーンアップキャンペーン」は私が主宰しているミクロネシアでの清掃活動になります。
カメラマンとして「本来そこにあってはならない物がるという光景を不自然に感じたから」という想いから始めました。また「海洋ゴミに国境はなし」「マイクロプラスチックの問題は私たち日本人は加害者であり被害者であります。またミクロネシアの人々も加害者であり被害者であります」と思っています。
この活動は私たち日本人だけが中心になるのではなく、現地の方々と一緒に取り組む活動であります。
現在、この活動を支援しただける方を広く集いたいと思っております。(Masa Michishiro/道城征央)

[過去の清掃活動レポート]
ミクロネシア連邦ポンペイ島での活動。
ミクロネシア連邦チューク諸島での活動。
【ご支援振込先口座】
■みずほ銀行 中目黒支店
■普通 口座番号2118550
■名義 道城征央(ミチシロマサヒロ)

 

*** 写真(アルバム)の閲覧ページ ***

[ ■ What's new ]

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写真集は左のカテゴリからもご覧いただけますが、ココからですと、各地をまとめてみることができます。

 

ブルーシップからインタビュー

[ ■ What's new ], [ ■ 日々の事 ]

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ゴミ拾いポータルサイト「ブルーシップ」にインタビューしていただき、それが公開されました。

■インタビュー記事はここからご覧下さい。

 

マイクロクリーンアップキャンペーン(ミクロネシアでの清掃活動)の日程

[ ∟ポンペイでの活動 ], [ ∟コスラエでの活動 ]

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9月のマイクロクリーンアップキャンペーンの日程です。
詳しくはリンクのブルーシップのサイトをご覧下さい。
ポンペイでの清掃活動
コスラエでの清掃活動

 

*** 講演・セミナー・イベント依頼問合せ ***

[ 講演のお知らせ ]

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カメラマン、フォトジャーナリストの道城征央(Masa Michishiro)は「人と自然との関わり方」をテーマに講演活動をしております。
2011年3月、未曾有の大災害に見舞われた日本、自然現象の怖さを思いの外知ったはずですが、それらを食い止める手立てというのはあるのでしょうか?最も大切なのは、私たちが自然に敬意を表することだと思います。そこで道城征央(Masa Michishiro)は自然環境に関しての講演、セミナー、ワークショップなどを活動をしております。

「講演・セミナー・イベント依頼問い合わせ」の続きを読む

 

写真展「最後の楽園は今〜ミクロネシアの光と影」開催案内

[ ■ What's new ]

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写真展を開催いたします。

最後の楽園は今

  〜ミクロネシアの光と影〜

   最後の楽園の裏側に存在する現実。それらから自然を守るための行動」


「カメラマンとして本来そこにあってはならないモノあるという光景を不自然に感じたから」

ミクロネシアの美しい海、迫力ある自然だけを紹介する写真展はこれまでに開催したことあります。

テレビでミクロネシア連邦という国を紹介する場合、必ずと言って良いほど「最後の楽園」という紹介のされ方をします。
果たして本当に楽園なのでしょうか?

もちろん今回も「最後の楽園」に相応しい自然の写真をお見せしますが、その裏にある現実も知ってもらいたいと思い、あえて普通のカメラマンが出さない写真も出展し、色々と考えつつ家でも話し合ってもらえればと思っております。

ミクロネシア連邦での清掃活動任意団体「マイクロクリーンアップキャンペーン」主宰の私からこの国にある光と影を知ってもらいたく、そしてこれは遠い島嶼国の話し、つまり他人事ではないということまでを訴えていきたいですね。

そして「マイクロクリーンアップキャンペーン」の原点はここ、中目黒であると言うことも・・・・・・。

■日時:7/15〜20日(10時〜19時、最終日のみ18時)
■場所:SPACE M(東急東横線、地下鉄日比谷線、中目黒駅近く)
■ギャラリーサイト:http://spacem.zels.jp/
※ギャラリーカフェになりますので、ワンドリンクご注文ください。

 

ガラパゴス諸島ツアーのご案内

[ ■ What's new ], [ 主催ツアーのご案内 ]

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マイクロクリーンアップキャンペーンも範囲を広げ環太平洋へ。将来的にはパシフィッククリーンアップキャンペーンになるべく、ガラパゴスツアーのお知らせです。
南太平洋の島嶼国は現地の人が出すゴミで悩まされ、ガラパゴス諸島はゴミの管理は徹底されている反面、漂流ゴミが多いとのことです。
通常の観光ツアーと言うより現地でダーウィン研究所の方を招いて、ガラパゴス諸島がどうやって世界自然遺産の地を守っているのかなどを講義していただいたりします。また私がファシリエイターになって、3晩ほどワークショップを開催いたします。
もちろん現地の小学校などとコラボして清掃活動もおこないます。ご興味ある方はメッセで連絡ください。

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以下は不定期ならがら更新している記事写真になります。

↓      ↓     ↓


 

ヤップの戦跡

[ ■ ヤップ ]

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ミクロネシア連邦の西端にあるのがヤップ島です。そこのジャングルの中に放置されているのが戦時中の飛行機です。一式陸攻と呼ばれる日本軍の攻撃機で、同型機はチューク諸島の海のなかにも眠っています。

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ヤップの過去の写真

 

ミクロネシアの専属ガイドがみせた行動

[ ∟チューク諸島での活動 ]

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いくつか前にミクロネシアの人々は大人でも数が数えられないと言った。しかし最近では東京大学出て経産省入って政治家になっても人間的に驚く人を目にする。
彼はミクロネシア連邦チューク諸島のダイビングガイドだ。ほぼ僕の専属になっている・・・・・・。現地の人たちは何を考えているんだかわからない。よく腹の底では何考えてるんだかと聞く。
しかしだ。以前ここを訪れた時、僕はダイブショップの前をうろついていた。と言うのも自分が乗って目的のダイビングポイントに行く船がなくなってしまったのだ。数艘あった船はすべて外国人ダイバーが占拠し、自分が加わる余裕がなかったのだ。
それを彼は見ていて「どうした?乗るボートがないのか?」。僕は「そうなんだ」と答えると彼は「ワッサワッサ〜」(現地の言葉でしょうがないな〜とか呆れたときに言う言葉)と。そして「どこに潜りに行きたいんだ?沈没船か?サンゴのポイントか?」と聞いてきた。僕は「沈没船で・・・」あれとこれと答えた。
すると休みであったにも関わらず彼は僕のためだけにタンクとボート、そしてそのボートドライバーを用意し、ざわざわ一人のために付きあってくれた。
これには感動した。人は学力ではなく、もっとも大切なのは彼のような気持ちなのだろう。

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僕らの手でミクロネシアを守る!【2019/5/16】

[ ■ 日々の事 ], [ ∟ポンペイでの活動 ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島は日本の大学生たちが現地の小学校に出向いて環境教育をおこなっています。他の島でもこのような活動をおこなっている日本の学生、行政がいますが、まずは分別の仕方を教えることからです。
そして彼らは僕と一緒に現地で清掃活動(マイクロクリーンアップキャンペーン)を手伝ってくれています。学生力はすごく現地の短大生も集めてくれました。
彼らの活動、僕の活動と気が遠くなりますが地道にやっていくしかないでしょうね。

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斎田点定義の儀で使われた小笠原のウミガメ

[ ■ 小笠原諸島 ], [ ➡ 動画アーカイブ ]

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動画ここからご覧下さい
令和元年5/13に行われた「斎田点定の儀」で収穫する米の産地を「亀卜」で決められましたが、そこで使われたのがウミガメの甲羅だそうです。
映像は小笠原諸島母島で撮ることのできたアオウミガメです。絶滅危惧種でありますが、現地では東京都の規制の下、捕獲頭数が決められております。そのうちの一部が「亀卜」に使われました。

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ミクロネシアから見る人の価値

[ ■ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシアにロケに出ると「こっちの人は勘定ができない」「時計の針が読めない」「去年のカレンダーだとわからず今年も使ってるだろう」と聞く。学力が低い、知恵がないと言ってしまえばそれまでだが、本当にそうなのか?
小型類人猿のチンパンジーとボノボを比較した場合、その大きな違いは生殖行動にあると言われている。チンパンジーは縦社会で好戦的で、子殺しもする。対してボノボは群れの協調性を保つために生殖行動を平和利用していると言う。動物は一般的に発情期に入らないと生殖行動はとらないが、ボノボの場合、ヒトと同じで発情期にかかわらず生殖行動をとる。それは住んでる場所が食糧も豊富な土地で暮らし別に争う必要がないためと言われている。
ミクロネシアへ行けば目の前は天然の冷蔵庫で魚は普通にとれる。ジャングルに入ればココナッツにバナナ、サトイモ、キャッサバ(タピオカ)など楽に手に入れることができる。しかし、例えば寒い地域だとそこで作物を作るには知恵を働かし、そして技術も出来上がってくる。工夫しなければ生きていけない。
つまり人の価値はチンパンジーとボノボの違いをとってもわかるように、その生活環境によって左右され、決して学力が高いことが優れた人間というわけではないのだ、と思っている。別に時計なんか読めなくても生活できるのだ。

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チューク諸島の過去の写真

 

都会とミクロネシアの子供の違い

[ ■ チューク(トラック)諸島 ]

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中目黒という所に住むと人から羨ましがられる。しかし実際はそんなに羨ましがられる場所ではない。僕の住むマンションは完全オートロックで、その関所が2カ所ある。そしてこんな時がある。
小中学生ぐらいの子供と一緒に玄関を通る時、僕ではなくその子供が先を歩きオートロックを解除しようとすると、解錠とともに表示されてしまう部屋番号が後から続いて入る僕に分からないようにするために、その部分を手で覆い隠すのだ。
また同じく小中学生ぐらいの子供と入る時、明らかに用もないのに玄関手間にある宅配ボックスへ入り、僕が先に解錠していなくなるのを待っていることもある。
そりゃ〜普段から短パンでギョサン履いて、明らかに怪しい格好をしている自分だし、また学校や家からそう教わっているのだろうが、どこか住みづらさを感じていると同時にまったく他人を警戒しない南洋の子供との違いはいつどこからこうなったのかも感じる。南太平洋の離島なんかは昔からそこに住む顔なじみばっかで警戒する必要なかった。昔はナカメもそうだったが今や巨大マンションになって、言わば部外者も増えてきたことも由縁であるだろう。果たしてこの都会暮らしが心地良いモノなのか・・・・・・。子供の安全確保も大事だが、かと言って周りの大人達はみんな悪で「解錠するときは気を付けなさい」と教育している親もどうかと思う。

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モートロックの過去の写真

 

目黒川沿いの定期清掃の案内【2019/5/8】

[ ∟地元での活動 ]

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私が主宰している清掃活動です。その定期清掃の日時が決まりましたので、近隣でご興味ある方は是非ともご参加下さい。

詳細はココから

 

なぜ米ドル?【2019/5/8】

[ ■ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島とチューク諸島で使い、円に換えてなかったお金(米ドル)が出て来た。しかしミクロネシア連邦という一国なのに自分の通貨ではなく、米ドル使ってるところに思うところがある・・・・・・。

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