味の素のカツオ回遊調査
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大手食品メーカー「味の素(株)」の4番バッターと言えば「ほんだし」です。その原料資源となっているのがカツオです。味の素は持続可能な漁業を念頭に、カツオという資源を守る努力をしております。それはカツオを釣り上げて、その体に標識タグを付けて放流し、その回遊を沖縄は与那国島で調査しているのです。
今回、その標識を背負ったカツオがタグから電波を発信した際、それを受信する受信機をパヤオと呼ばれる人口の浮き魚礁に設置する作業ダイビングの撮影(写真と動画)を依頼されたので行ってきました。写真は設置している作業風景です。
また味の素は、日本で唯一独立行政法人「水産総合研究センター 国際水産資源研究所」と組んでこの放流調査をおこなっている企業でもあります。
カツオの放流調査に関してはリンクをご覧ください。
