父島で見られるオオハマボウ
小笠原諸島や沖縄で見られるオオハマボウです。似ている植物で固有種のテリハハマボウというのがありますが、オオハマボウは海に近い場所に咲いているので葉に産毛のようなものがはえており、その産毛で海風に乗ってきたゴミを払い落とす […]
小笠原諸島や沖縄で見られるオオハマボウです。似ている植物で固有種のテリハハマボウというのがありますが、オオハマボウは海に近い場所に咲いているので葉に産毛のようなものがはえており、その産毛で海風に乗ってきたゴミを払い落とす […]
小笠原諸島の固有種、ムニンフトモモです。 高い木に赤い雄しべが咲くことで知られています。どことなく固有種というのは地味な印象が強いですが、ムニンフトモモは別格でしょう。夏頃から咲き始めるそうです。 小笠原諸島の過去の写真 […]
小笠原諸島父島と母島とを結ぶ連絡船「ははじま丸」のデッキでは、絶え間なくカツオドリが付いてきます。 これは母島から父島へ戻る時ですが、まるで帰る客のことが名残惜しそうな雰囲気であります。また来ますよと。 小笠原諸島の過去 […]
写真は小笠原諸島母島です。都内にも沖縄に近い海の景色があった!といつも感じています。これだと別に沖縄行く必要ありませんね。でも沖縄より遠いし、行きづらいから沖縄は沖縄であってヨシ!
母島の海はただただ蒼く、そして深くまでその色合いは落ちることなく続いていく。非常に幻想的な海であります。 小笠原諸島の過去の写真 公式Facebookページ noteやっています!
乗り継ぎの時間を含めると27時間で到着するのが母島です。父島と母島とを結ぶ連絡船「ははじま丸」の母島接岸時の映像をここからご覧ください。 公式Facebookページ notoやっています!
ノコギリダイやらアカヒメジやら・・・・・・この手の魚は小笠原諸島のテッパンであります。不通に見られる魚種であっても、こうして大きな群れとしてダイバーの近くに来てくれると感動はします。 小笠原諸島の過去の写真 公式Face […]
小笠原諸島の固有種であるボニンハナダイです。ニラミハナダと同じような色合いであります。 小笠原諸島は固有種が豊富と言いますが、海のなかはどこともつながっているので中々固有種の数は多くありません。あのユウゼンでさえ小笠原諸 […]
【小笠原諸島父島】 父島で見られる光景です。枕状溶岩と言ってマグマが海底から噴出したら固まり、噴出したら固まりを繰り返した結果このような枕が積み重なったような形になりました。 父島が活動を始めたのが4,800万年前です。 […]
小笠原諸島の父島と母島との水中の違い。父という単語が着くぐらいだから父島の海は男性的で豪快、反対に母島は母であって女性的と思いきや、真逆でした。母島には岩礁域が多くあり、そこにはノコギリダイなどがお馴染みの生き物たちが棲 […]