とことん待つ・・・・・・
![]()
東京の人、都心の人は乗る電車が2〜3分でも遅れようならスマフォで到着時間を再検察している。電車の時刻改正で、短縮される時間が10分程度でも大ニュースになるのが日本である。
初めてマイクロネシアのチューク諸島に行った後、そんな東京の駅のなかを歩くことができなかった。
写真はルクノーチでの一コマ。本当なら前の晩にポンペイ行きのこの船は出航したいたはずなのに出航せず夜が明けてしまった。それでも文句一つ言わない現地の人たち。「いずれ船は出るさ」というのが向こうの人たちの心情だ。
時間に束縛されている都心の人たちがどこか可愛そうに思えるのは私だけか?
