ヤップのカヌー

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今から4,000年以上前にオーストロネシア語族という民族がいた。彼らはオーストロネシア語を話していた民族であったためそう呼ばれていた。
オーストロネシア語族は元々大陸の民族であったが、揚子江から台湾、フィリピンへ渡り、そして南太平洋の島嶼へと広がっていった。
その名残はタガログ語を始め台湾の少数民族の言語、南太平洋の言語に今でもある。
そこまで広がっていった理由として、彼らの航海術にあるのだろう。今でもヤップでは伝統的なカヌーの航行技術というのが伝承されている。

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