生物多様性、第3の危機

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小笠原諸島で頻繁に見るグリーンアノールという外来種です。食べるモノがなく、それまでは食べていなかったトンボも食べるようになり、外来種にとっても住みづらさというのがわかります。
「生物多様性」の保全が叫ばれる中、それを脅かす三つの危機というのがあります。まさに外来種は「第3の危機」に当たります。
1950年代に比べ、1995年は輸入品は91倍に膨れあがりました。グリーンアノールも戦後アメリカがこの地に持ち込んだものであります。

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