エコステーションの運営【2026/4/6】

3月28日(土)、29日(日)、4月4日(土)、5日(日)の4日間にわたって私が代表をつとめる中目黒村美化委員会中心となって6箇所のエコステーション(ゴミの分別ポイント)を運営させていただきました。当団体以外に、近隣の町会の方々も積極的に参加してくれました。

また毎年ですが、私が講師をつとめる専門学校の学生にも参加してもらいました。

今年は花見客も少なく感じました。そのせいか昨年より約200キロほどゴミの減量ができました。

そして本日、組成調査の専門家を呼んで4月4日、4月5日の2日間のエコステーションで受け取ったゴミの調査をしました。サンプルとなるゴミは無作為に3袋抽出し、それをブルーシートの上に広げて調査を開始です!ブルーシートが足りないんじゃないかと思う位の量でしたが、カテゴリー分けすると左上のスペース内に納まるくらいでした。

海側から見た場合、海洋ゴミの80%は川由来とされています。陸側から見ると、プラゴミのうち海に流れているのは1%で、残りの99%は陸上のどこかにいってしまってるそうです。九州大の磯辺先生はその99%のプラゴミをミッシングプラスチックと呼んでいます。エコステーションをやることでミッシングプラスチックを救出することができました。

「サンゴ保全」「海洋生物への影響」云々の前に水中カメラマンとしてそういうところを考えているのです。また皆さんも考えるべきです。そして体に染みつくゴミの臭いも気にならなくなりました。

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