第2次高市政権・・・・・・【2026/9/18】

涙が止まらないミクロネシア・・・。「核の議論」もと言っている小泉防衛大臣の発言には危機を感じています。
ミクロネシアのチューク諸島(旧名トラック諸島)では1944年2月に沈められた日本の艦船を見に多くの欧米人ダイバーが集まります。日本人である私も小さなボートに乗って彼らと一緒に潜ります。写真はダイビング後に国籍関係なくダイバーが集まるビーチバーです。
ここでダイビングサービスを始めたのはチューク人の方であります。戦時中は日本の艦船に物資を運んでお金を稼いでいたそうですが、1944年2月の日本の艦船への攻撃を目の辺りにして、その後沈没した日本の船を探査し、その後それを見に多くのダイバーが来るようになったそうです。
トラック諸島に来ると日本人と欧米人ダイバーが一緒にボートに乗ります。どことなく平和の象徴と思います。かつてはいがみ合っていた国民同士が一緒のボートに乗っているのですから。
ミクロネシアのチューク諸島(旧名トラック諸島)は日本とアメリカとの架け橋になっているのでしょう。そう思うと戦争の無益さを感じますし、涙も出てきます。庶民である私の涙は政府には届かないでしょう・・・・・・。写真家としてどうすればいいのか?
よって平和憲法、その9条は守りたいですね。第2次高市政権発足を前にFuckと言いたいです。
