Caroline Voyager号の船内【2014/11/18】
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ミクロネシアの定期船「Caroline Voyager」はミクロネシア連邦政府が運航させている国営の船です。それ自体は日本のODAで建造されました。船の形は客船ではなくいわゆる貨物船です。明らかに過積載の船で200名近くのお客さんが乗っていてほとんどがデッキで寝ています。一瞬セウォル号の事故を思い浮かべました。アーメン・・・・・・。
デッキ以外に船室もあるのですが、それは2部屋しかありません。1室に寝台列車のような2段ベッドが二つあって4名まで収容できるようになっています。しかしその船室は2部屋しかないので、船室で寝られる人は8名限定なのですが、実際は10名近く入れられます。家族やグループですと、一つのベッドに二人とか寝かされます。向こうの女の人はデカイので相方は大変です。船室はデッキよりも若干割高なのでみなデッキで寝ます。
船室には荷物があふれ、そして何故か自分がいた船室には点滴バッグが・・・・・・。不気味な予感。
