思うこと「日本は飽食の国」【2014/11/28】
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モートロック諸島ルクノーチ環礁では元村長の家にホームステイさせてもらいました。
今回の訪島で何度か空腹で死にそうになりました。空腹だから腹にまったく力が入らず、便秘寸前にもなりました。そんな空腹状態で村長宅に着いた時、「何でもいいから食べさせて〜」と言うとしっかりと夕食の準備をしてくれました。それが写真のです。電気もない島なので、食事はライトを照らしながら食べます。
そして向こうの人の食事は質素です。炊いた白米に醤油だけかけて食べて終わりにする人もいます。それに比べ日本は「飽食の時代」だというのを改めて実感しました。日本では「味」「量」もっさることながら「彩り」「産地」などなどが食事には求められています。
ちなみにこれらの食事はすべて食べきれず、朝まで部屋に置かれていましたが、深夜近所のデカイ野良犬に喰われてしまいました。他の夜に出された食事は、野良猫に喰われてしまいました。
明日の「エコ・自然塾」では日本の食(食文化)にも関わる内容の話になります。
