ミクロネシアの文化風習、生活様式を広めて【2015/1/12】

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なぜ自分が「ミクロネシアの文化風習、そして離島生活が良い」と思うのか?恐らく60年代の米国のカウンターカルチャーが好きだからというのもひとつある。The Doors、Jefferson Airplane、Grateful Deadにジミヘンの世界。
その日その日の決定が「雰囲気」で決まっていったというヒッピーの生活はまさにミクロネシア流かも知れない。そして自分にとっても「雰囲気」で決まるところがたまらない。
震災の後、都心でも実施された計画停電、鉄道の間引き運転、そして品薄状態のスーパー、この後会う人会う人「確かに今までの都会の人の生活って、必要以上に便利過ぎて、電気もこれくらいで充分じゃない?というのに気付かされた」と言っていった。不便の中で生きていくのは「雰囲気」という何事にも逆らわないことを大切した方が良さそうだ。「雨だから仕事するのはやめよう」で良いのでは?
都会の中で人に気を遣う生活を嫌がるのはある面ワガママかも知れないが、(前にも言ったことあるが)人間誰しも「Great Escape」はあってしかるべきでしょう。

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