世界遺産の決め手はこれら

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母島は乳房山山頂で見ることのできたオガサワラオカモノアラガイという陸生貝類、つまりマイマイです(決してカタツムリとかでんでん虫とは呼ばないでください)。
大きさは数ミリで、殻が表に出ていない陸生貝類です。小笠原ではこのような陸生貝類の新種が今でも見つかっていて、これらの種類の多さかが決めてで世界遺産に登録されました。

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