小笠原諸島の陸産貝類

小笠原諸島母島の固有種である陸産貝類、ハハジマキセルモドキです。ものすごく小さいです。陸産貝類はどこに住んでいるかで、その姿形が異なってきます。例えば標高が高ければ乾燥の心配がないので殻がほぼ不用になります、とかです。 […]

オガサワラオカモノアラガイの交尾

小笠原諸島に棲息するマイマイ(陸産貝類)の95%は固有種と言われています。 写真はオガサワラオカモノアラガイです。父島では絶滅し、母島にしかいません。そして比較的標高の高いところにいるので周囲は湿気が多く、そのため殻が退 […]

父島の閂ロックで見られる大物

小笠原諸島は父島にあるダイビングポイント「閂ロック」では大物を見ることが出来ます。写真はそこで見たギンガメアジの群れです。そのような魚の群れが集まるのも、潮流の速さも一因でしょう。 小笠原諸島の過去の写真 公式Faceb […]

母島のフリソデエビ

小笠原諸島の母島で見たフリソデエビです。今彼は(彼女は)食事中であります。ヒトデを独り占めしてるのですが、その味はいかが? 母島の海は父島以上に豪快な面があります。しかし豪快ばかりではなく、こう言う生物観察もできるところ […]

生物学的にも地政学的にも中心な島

小笠原諸島は固有種が多いことで知られていますが、その数は海よりも陸上の方が段違いに多いです。特に陸産貝類と呼ばれるマイマイは今でも新種の固有種が見つかっているそうです。 一方で小笠原諸島は太平洋の中心だという事がわかりま […]

北へ帰る時期

2022年のザトウクジラのシーズンもそろそろ終わりでしょうか? 小笠原諸島にはザトウクジラが毎年南下してきます。そして出産と子育てをして北の海へ戻っていきます。 小笠原諸島の過去の写真 公式Facebookページ

小笠原諸島独特なクマノミ

小笠原諸島の名物と言えば真っ黒に白線のクマノミだろう。まったく黄色が入ってないのが、ここのクマノミの特徴。「生物多様性」は三つのレベルで考えられている。その三つの中に「遺伝子の多様性」というのがある。貝殻は一つ一つ模様が […]

12日で走破のザトウクジラ

2022年もよろしくお願いします。小笠原諸島以外でもザトウクジラ南下の頼りが届いていますね。 ちなみにザトウクジラはアラスカあたりから約4,000kmを泳いできます。まったく寝ないで泳ぎ続けるとした場合、約12日でやって […]

小笠原にもザトウクジラの季節到来

冬が近くなるとその季節の風物詩ザトウクジラが北の方からやってきます。ハワイ、沖縄のほかここ小笠原諸島でも見られます。小笠原諸島という都内でザトウクジラが見られるって少し不思議に思えますが、彼らにとっては関係ないのでしょう […]

母なる地球の海

母島の海は豪快の一言に尽きる。まさに母なる地球、母なる海に多様な生き物が抱きかかえられているかのような。 小笠原諸島の過去の写真 公式Facebookページ