オスの方がきれい

少し深すぎましたが、粘った甲斐があってヒレを開いてくれました。 ニラミハナダイはオスのほうがやはりいいですね。 公式Facebookページ 小笠原諸島の過去の写真

イルカも出る東京都!

船からカメラだけ沈めての撮影。しかも船は走ったまま。水の抵抗を受けながらです。落としたらどうしようと思ったわ。 公式Facebookページ 小笠原諸島の過去の写真

西表のバラス島

西表島にあるバラス島という島(?)、砂州(?)です。 八重山の中でも西表島はミクロネシアのポンペイに似ているという印象がありました。しかし実際に行って見ると似てるようで似ていないというのが感想です。 ポンペイの島の周囲に […]

母島であっても「母」ではない

母島の海は「母」のような優しさはありません。4,400万年前のプレートテクトニクス運動による火山活動を起源とするだけに、起伏に富んだ水中は流れも速く荒々しい面もあって多くの魚群を見ることができます。 公式Facebook […]

オドリハゼとテッポウエビ

西表島で撮れたオドリハゼとテッポウエビの共生です。運良く(?)二つとも正面ショットになりました。が、オドリハゼ、向かって右側のヒレが全開になっていないのが少し残念と思っています。 そんな魚のヒレは推進力を出すのに、船のス […]

サンゴの捕食[動画]

動画はここからご覧下さい サンゴは動物です。光合成しますし、硬い身体をしているので植物か鉱物と思われるかも知れませんが、そうではありません。 その証拠に、これは夜サンゴがたくさんの触手を出して餌を捕まえようとしているとこ […]

潮流に耐える魚たち

何気なく泳ぐ小さい魚ですが、実は潮流が速くて案外彼らも必死にヒレを動かして必死に耐えながら泳いでいました。魚がそう必死そうにしているのでって、すごく笑えます。 もちろん撮る方はそれ以上に大変でした。 公式Facebook […]

体色の変化

ポンペイの近くアンツ環礁で見たギンガメアジの群れです。環礁に入り口をウロウロと行ったり来たりしている群れなのですが、深度は言えないぐらいの深さでした。 この群れ、行ったり来たりの方向転換するとき、体色がキラキラと変化して […]

西表島のサンゴ

西表島のエダサンゴ群です。マングローブ域や河口域など、比較的透明度の悪い水域があって、陸から離れるとサンゴも育つ水域もあると、その変化の移り変わりを楽しむことはできます。 後日、西表島のサンゴの海を動画で紹介いたします。 […]