川の流れの正体はギンガメアジ

ミクロネシア連邦ポンペイの海。まるで“川の流れのように”です。玉のように固まらず、ひとつひとつが同じ方向へ向かって泳ぐギンガメアジの群れは圧巻です。 ポンペイの過去の写真 公式Facebookページ notoやっています […]

ジープ島から学ぶ人間のサイクル

チューク諸島、その環礁の中に浮かぶ宿泊可能な無人島ジープ島であります。 ジープ島もそうですが、同じチュークの離島ルクノーチに行ってもライフラインがないから人は自然の中で生かされているというのがよくわかります。 暗くなれば […]

小笠原諸島の陸産貝類

小笠原諸島母島の固有種である陸産貝類、ハハジマキセルモドキです。ものすごく小さいです。陸産貝類はどこに住んでいるかで、その姿形が異なってきます。例えば標高が高ければ乾燥の心配がないので殻がほぼ不用になります、とかです。 […]

餌の取り合い

ガラパゴス諸島はサンタクルス島の魚市場です。魚を捌いている漁師の横では様々は生き物がおこぼれの取り合いをしています。ペリカンも仲間同士で取り合っているのですが、「そこまでするか!」って感じです。 ガラパゴス諸島の過去の写 […]

チュークの海はオレの海

ミクロネシア連邦チューク諸島は本島ウエノ島のリゾートからの眺めです。 1周200km・直径60kmの環礁の中にあのジープ島はもちろんのこと、ウエノ島もあります。 夕暮れ時になるとその日のダイビングを振り返ります。 何とな […]

海の中にいる平安貴族

ミクロネシア連邦ポンペイで見たフレームエンゼルフィッシュです。丸い目に分厚い眉毛はまるで平安時代の麻呂に似ているくらい愛くるしい。海の中にも平安時代のお公家さんがいるんですね。 ポンペイの過去の写真 公式Facebook […]

ドデカいコスラエのサンゴ

ミクロネシア連邦コスラエ島の海はサンゴの宝庫です。 色とりどりと言うより、形、サイズともバリエーションが豊かであります。それにドデカい!なんか気味悪い形状ですが、これが私たち人類の役に立っているなんて信じられないですね。 […]

沖縄慶良間の海は楽園

沖縄県は那覇から1時間ほどの渡嘉敷島(慶良間)の海です。 暗黒の水中は冷たく、足もすくわれそうですが、ここ渡嘉敷の海が真っ白な砂地が広がり、サンゴも点在する海です。恐怖とは裏腹のまさに楽園が広がる海です。 沖縄の海は素晴 […]

チューク諸島に沈む伯耆丸

ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)の環礁内に沈む「伯耆丸」という日本の船です。 1944年2月に米軍の攻撃によって沈められたこの船は今にも朽ち果てそうですが、狭いながら何とか船内に入ることができます。 トラ […]

五星丸と言う沈没船

ミクロネシア連邦チューク諸島の環礁内に沈む「五星丸」という沈没船です。比較的水深も低い場所に沈んでいます。横倒しになっているこの船にサンゴが付着し、そこにスズメダイが群がっています。 チューク諸島は沈没船ダイビングで有名 […]