地元での清掃活動【2024/11/9】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

本日、上目黒一丁目町会清掃活動部 中目黒村美化委員会の定期清掃が実施されました。土曜日ということもあって親子参加が多い日でした。
さて海から見た場合、海洋ゴミの80%は川由来とされていますが、陸から見ると川から海に流れているプラゴミはたった5%で、残りの95%は陸上のどこかに埋没してしまってるそうです。そう言う意味でも河川、街中の清掃は重要です。
ご参加いただきました皆さまありがとうございました。終了後はセブンイレブン中目黒アトラスタワー店さまよりドリンクが振る舞われました。こちらもありがとうございました。
さて次回以降の実施日は以下になります。
11/22(金)、12/7(土)、12/20(金)
今年も残すところあと3回になります。
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文化の日からサスティナブルを考える【2024/11/3】
[ 日々の事 ]

今日は「文化の日」です。ミクロネシアの人たちは器用に何でも自分たちの手で作っていきます。ヘッダーの写真は扇子を編んでいた時の様子です。
※続きはnoteをご覧ください。
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ヒレナガスズメダイに人間の考えを押しつけるな
[ 西表島 ]

西表島で見たヒレナガスズメダイです。バックとのコントラストが綺麗かなと。
ところで日本魚類学会/国立科学博物館の松浦啓一先生が「クマノミには縦に線が入っていると言うが、魚の体軸は人間と違うので、正式には横縞だ。人間中心で考えることは良くない」と言ったのを思い出しました。ということはヒレナガスズメダイの線は縦縞です。人間の考えで一方的に解釈することは良くないでしょう。
西表島の過去の写真
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ワークショップで環境問題を取り上げるのは重要【2024/11/1】
[ 日々の事 / エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

専門学校の授業では捕鯨問題の話しをしています。そのテーマのシメでワークショップ形式でおこないました。お題は「太地町を過激な愛護団体から守るためには?」と「再開させた日本の商業捕鯨については賛成ですか?」の二つでした。
「太地の魅力を伝えるVTuberなどを使っての発信が必要では」という意見だったり、あと商業捕鯨再開についても賛成が多かったです。「イルカ漁や捕鯨に携わる人もいるわけだからいきなり禁止にして彼らから仕事を奪うのはよくない」「海洋生態系のバランスを考えると必要」と言った意見が出ていました。ただ「伝統」「文化」と言った言葉が絡むと意見がぶつかることも少々ありました。
意見を言ってもらうことは非常に重要だと思っていて、結構こう言う形のワークショップもやっています。人数が集まれば『めぐろエコサロン』内でもやっていきます。
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めぐろエコサロン「健康に!美観に!ヤバいぞ!ゴミや廃棄物の話し第2弾」
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン / 講演のお知らせ ]

10/26の「めぐろエコサロン」は「健康に!美観に!ヤバいぞ!ゴミや廃棄物の話し第2弾」と題して7月に開催した内容の続編になります。
7月は島嶼国のゴミ廃棄物問題とそれを解決するために動いている団体、自治体など国際支援の話しをしました。
今回はグローバルな話題ではなく、ゴミ廃棄物問題を身近に感じてもらうために、我々にできる活動の話しになります。
もちろんただ話すだけではなく、私自身カメラマン/フォトジャーナリストですので事例などは写真・動画を使って解説していきます。
終了後は希望者のみで懇親会も開催いたします。
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◆ 毎月1回開催:お茶飲み感覚でご参加下さい!
(1回のみ参加もちろん歓迎です。また目黒区外の方も参加できます)
◆ 参加料:1,500円/子供1,000円
(マイボトル持参の方、コーヒー1杯付)
◆ 申込み : 下記いずれかでお申し込み下さい。
① 本イベントで参加ボタンを押す
(主催者から折り返しメッセージをお送りします)
② 五本木食ラボ店頭で申し込む
③ 主催者へメッセージで申し込む
④ 五本木食ラボへ電話で申し込む
03-6412-8089(水~日 11-18時)
外来種だから守らない、在来種だから守るはやめよう【2024/10/16】
[ 日々の事 ]

小笠原諸島母島に咲く固有種ムニンシュスランです。暗がりを好む植物として知られていますが、ここの暗がりは外来種のアカギという樹木が作っていました。
単に外来種だからと言えば悪いという考え方は違うと言っていいでしょう。なので悪影響を及ぼす外来種を侵略的外来種と言います。しかし在来種であっても自然界に悪影響を及ぼすということも同時に知るべきでしょう。奈良の鹿とかです。外来種、在来種の差別(?)はやめた方がいいでしょう。
生物多様性の考えとして生き物のつながりもありますが、そこには外来種、在来種(固有種)とのつながりにも目を向けるべきだと思います。あなたの周りにも案外役立ってる外来種はいます。ピザの材料、お米だってそもそも外来種です。
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カツオドリの見送り
[ 小笠原諸島 ]

小笠原諸島父島と母島とを結ぶ連絡船「ははじま丸」のデッキでは、絶え間なくカツオドリが付いてきます。
これは母島から父島へ戻る時ですが、まるで帰る客のことが名残惜しそうな雰囲気であります。また来ますよと。
小笠原諸島の過去の写真
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地元の祭礼【2024/10/4】
[ 日々の事 ]

この前の日曜日(9/29)ですが、私が副町会長を務める町会で例大祭がおこなわれました。
コロナもあって今回5年ぶりの神輿の宮入がとりおこなわれました。
■続きはここからnoteをご覧ください。
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「世界地質100選」の島【2024/9/24】
[ 日々の事 ]

沖ノ鳥島やミクロネシアの離島ではなくて普通に行ける島として今最も行ってみたいのが奄美群島の喜界島だろうね。
今日のニュース、喜界島が「世界地質100選」のひとつに選ばれた。今でもミリ単位で隆起しているサンゴの島は、周囲を石灰化されたサンゴで覆われていて、ビーチ何て言うものを見かけない。それだけにサンゴの研究所があって、世界から研究者が訪れTいるそうだ。最初来た時はこの光景にちょっとはガッカリしたのを思い出した。南の島と言えば白い砂のビーチですから。それが岩ばかり。でも知れば知るほどここの島の面白さを知るのであった。
来年は再訪島をチャレンジしようと思っています。
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南国の子供は海嫌い
[ モートロック諸島(チューク州) ]

ミクロネシア連邦の離島ルクノーチ環礁オノヨップ島での1枚。
昔沖縄でこんなことを聞きました。「沖縄の人は泳げない人が多い」と。沖縄出身の人に聞いても「わざわざ暑い日に暑い所に行く必要ない」とも言われた時があった。
それはミクロネシアも同じなのかも知れない。離島の子供はワイルドだが、海に対してはどこか怖々だった。ためしにオノヨップ島の子供に体験ダイビングやらせたのだが、最初はやりたがらなかった。海のどこか深くて遠くに吸い込まれてしまうと思っているのかも知れない。
ルクノーチ環礁の過去の写真
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