賑やかな離島の就任式
[ モートロック諸島(チューク州) ]

チューク州モートロック諸島ルクノーチ環礁の環礁州島、ルクノーチ島での場面になります。
この日は村長就任式でした。チューク語、ポンペイ語とも違う現地の言葉、ルクノーチ語なので就任スピーチや招かれた議員たちのスピーチは理解不能でした。
しかし足かけ3日間、子供たちに歌を歌わせたりと賑やかな就任式でありました。歌を歌う子供に議員たちはお菓子をばらまき、自分の貢献度を後ろにいる子供たちの親たちにアピールするという、そこには日本の公職選挙法が通用しない世界がありました。日本ではうちわひとつ配ってもダメなのにね。
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モートロック諸島(チューク州)の過去の写真
回遊魚が見られない時は小魚で
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ポンペイでは深場でしか見られない魚であっても浅場で見られたり、深くてもゴッソリいたりします。
魚影の濃さはミクロネシアで一番かも知れませんが、そのような回遊魚を見られない時は、このような小さい生物観賞を楽しむのが一番でしょうね。
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ポンペイの過去の写真
スズメダイが集まる沈没船
[ チューク(トラック)諸島 ]

ジープ島のあるチューク諸島、その海域に沈む日本の沈没船「神國丸」という船です。戦時中はタンカーとして活用されていた船です。今やクジャクススメダイなどの魚がマストに集まっていて、漁礁になっています。
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チューク諸島の過去の写真
慌てる回遊魚
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ポンペイは裾礁の島です。サンゴ礁の外側、外洋側の際の底の方にはたくさんの回遊魚がいます。上げ潮のタイミングでそれらは一気に上がってくるのですが、その迫力は圧巻です。驚かされたかのように、慌てるかのように一気にです・・・。
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ポンペイの過去の写真
スプリンガーズデモセイル
[ セブ島放浪中 ]

スプリンガーズデモセイルの正面ショットです。セブ島ではこのようなスズメダイ系の小魚がたくさんいるのでマクロを撮るのが好きな人にはいい場所かも知れません。なぜか正面ショットを撮ってしまいます。
ちなみに以下のリンクより、真横ショットもありますので、この魚の模様をもっと確かめることも出来ます。
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セブ島放浪中の過去の写真
第55回「エコ・自然塾」終了
[ 日々の事 ]


2/13はIANTDの田中光嘉さんをお迎えして「エコ・自然塾」を開催いたしました。ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございます。
これで色々なダイビングのスタイルや海との接し方をみなさんも知ることができたのではないでしょうか?
終演後の懇親会は日本酒のうまいお店で開催いたしました。
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受信機を付けられたマンタ[動画]
[ ポンペイ(ポナペ) / 動画アーカイブ ]

動画はこちらからご覧下さい
ミクロネシア連邦ポンペイで見られるマンタです。ポンペイではマンタがよく見られることで知られています。特にマンタロードというダイビングポイントでは、その名前が示すようにマンタのメッカとされています。
さてこのマンタには発信器が取り付けられています。このは発信器は「Manta Trust」というマンタの保護団体によって付けられたものです。そしてブイに受信機を取り付けて、調査をしているそうですが、しっかり行われているのはどうかは良く分かっていません。
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都内にセノーテ発見?
[ 小笠原諸島 ]

東京都にもメキシコで有名なセノーテのような場所がありました。
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小笠原諸島の過去の写真
小さくても世界がある
[ 西表島 ]

砂地にポッコリとあるパッチリーフなどには小魚たちがひとつの世界を作っています。ここだけにも産まれて、食べられてという連鎖があるのだろう。できることなら24時間、365日離れずにここで観察していたい。
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西表島の過去の写真
何もしていないわけではない【2016/2/6】
[ 日々の事 ]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160206/k10010399751000.html
こんなニュースがでていた。
2/6、またクジラと東海汽船の高速船が衝突し、そのニュースがFBにもあがっていた。「対策を!」という書き込みがFBに多いなか、決して何もしていないわけではない。
鯨類の生態に詳しい東京海洋大の加藤秀弘教授は川崎造船や東海汽船とともに「回避研究プロジェクト」を進めている。
ただ自然という未知の世界、自然相手のことなので中々結論めいた着地点まで達することが出来ず、世の中から「何もしていない」→「早く対策を!」という論調になるのだろうと私は思っている。決して何も対策を講じていないわけではないのですよ。「ヤバイヤバイ、どうしよう」と不安がるのもいいが、アナタの知らないところで何かをやっている人がいることも知るべきだろう。
そして味の素株式会社のカツオ回遊調査を見てもそうだが、自然相手の研究は実に時間がかかり、そして地道で「早急に何とか対策を!」と簡単に片付く問題でないことも知るべきではないだろうか?
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