マクロも豊富なセブ島の海
[ セブ島放浪中 ]
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ジンベイザメなど大物が多くいることで知られているセブ島の海ですが、このようなマクロと呼ばれる小さな魚もたくさんいて、普通の種類でも思わずシャッター切ってしまいます。
[ セブ島放浪中 ]
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ジンベイザメなど大物が多くいることで知られているセブ島の海ですが、このようなマクロと呼ばれる小さな魚もたくさんいて、普通の種類でも思わずシャッター切ってしまいます。
[ セブ島放浪中 ]
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本日9/24から10/1までフィリピンのセブ島に行ってきます。西太平洋でも屈指の透明度を誇る場所ですので楽しみであります。
来年2015年の5月にセブ島ダイブサファリツアーをやりますので、その前の最終視察にもなります。
南セブをベースにするのですが、あそこをベースにするとノンビリと気が抜けてしまいそうです。
[ コスラエ ]
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ミクロネシアのコスラエ在住の私のコーディネーターです。個人的にはテレビ番組「こんなところに日本人」に出演してもらいたいぐらいの人物です。彼のような現地在住の日本人コーディネーターがいることは、この仕事をやる上で大変大きな力になります。
そして彼が持っているのはバナナですが、森の中に行けばたくさん採ることができます。コスラエではバナナの方がロブスターより値がはるのです。
そしてバックの大木は幹の彩りが綺麗なレインボーツリーです。ユーカリの木の仲間です。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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まるでフグのようにふくらんでいますが、ニシキテグリという大きさ2センチほどの魚です。すばしっこくてなかなか撮りづらい魚です。
大変飼ってみたい魚なのですが、家を空ける時が多いとどうなることやら。ちなみに一匹980円だそうです。
[ ヤップ ]
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ヤップにはごらんのような集会所という建物があり、周りには石貨が囲んでいる所もあります。
普通、値段が付けられている物を買うときに、その値段相当のお金を支払います。しかしヤップでは値段の付けられている物を買うときに、この石貨が使われるわけではありません。買うという表現も正しくないでしょう。
謝罪やお願いの時に、「どうかこれで(この石貨で)お願いします」と言い相手に差し出すと言います。謝罪、お願いという値段の付けられない物をこの石貨で交換するわけですから、そこには人間性や誠意が求められます。
[ セブ島放浪中 ]
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セブ島で見たギンガメアジの群れです。バイオミミクリという言葉がありますが、この「魚群の不思議さ」も私たちの生活に生かそうとしている企業があります。詳しくは「エコ・自然塾」でお話しいたします。
[ コスラエ ]
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コスラエの青くてサンゴが敷き詰められている海は必見です。
このあたりの島々を見て海に入ると、まさにダーウィンの説が本当だったということが良く分かります。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシアはコスラエとポンペイの間に位置するピンゲラップ環礁です。周囲1.5マイルほどの小さな環礁です。
離島には離島なりの深刻な問題を抱えており、ここは全色盲の人が暮らしているということで知られています。世界的に全色盲は1/30,000人と言われていますが、ピンゲラップでは1/12人だそうです。
南洋は青いサンゴ礁、綺麗な魚、ギラギラな太陽ばかりではありません。
[ 小笠原諸島 ]
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母島の小富士に行く途中にこのような野鳥たちの水浴び場があります。
このときはヒヨドリとハハジマメグロが来ましたので、まずはヒヨドリの水浴び、正確には水浴び終了後の写真です。終了後なので頭ボサボサです。
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