貿易風の産物は波
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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北東貿易風の吹くポンペイではこれが冬場の風物詩となっています。
ケリー・スレーターを始め多くのトップライダーがここに来ているくらいですので、そのレベルもちょっとそこいらでは乗ること出来なさそう。ポンペイを甘く見るべからず。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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北東貿易風の吹くポンペイではこれが冬場の風物詩となっています。
ケリー・スレーターを始め多くのトップライダーがここに来ているくらいですので、そのレベルもちょっとそこいらでは乗ること出来なさそう。ポンペイを甘く見るべからず。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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なぜイルカと泳ぐと癒やされるのか?なぜ海は綺麗だと思うのか?それは理屈ではなく、人間のなかにそのように感知する能力が備わっているからだ。
誰もゴミ捨て場の横で弁当を食べたくないだろう。それよりも綺麗な花畑の横で食べたいだろう。それは「花=綺麗」だと感じる能力があるからだ。
こういう所に来ると理屈では説明できないくらいの綺麗さを人は感じる。
[ セブ島放浪中 ]
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セブ島近くのオスロブのジンベイザメです。ダイバーでなくても見ることが出来ます。けっこう人の近くまで寄ってきてくれるので、こんな近くで写真を撮ることができるます。
来年5月はコレを、ではなくてコレも見に行きましょう
[ 小笠原諸島 ]
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別に珍しい魚ではありません。南洋に行けば普通にいるシコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)というハゼです。
しかしこれが見られた場所が都内なのです。都内に南洋の魚がいるなんて、ちょっと驚きではないでしょうか?
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ジープ島のあるチューク諸島の環礁内を廻るダイビングのクルーズ船です。環礁内の沈没船ポイントしか行きませんので、乗船している人も外国人ばかりです。
今、この船が問題になっています。ただでさえ朽ち果てている60年以上経つ沈没船、そのマストなどにアンカーをかけるので、沈没船がさらに破壊されていってます。ダイビングしていても崩壊が激しくて、船内に入っていけない沈没船もあります。
歴史的な遺産でもあるチューク諸島(トラック諸島)の沈没船は守って行きたいです。もちろん現地でも対策は考えています。
[ セブ島放浪中 ]
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セブはマクタン島で見られるアジの群れです。ダイバー二人と比較すると、群れの大きさがよくわかります。
来年5月はコレを、ではなくコレも見に行きましょう!
[ セブ島放浪中 ]
[ マーシャル諸島共和国 ]
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ミクロネシア圏の固有種です。ハナダイなどの魚に混ざって泳いでいるのが、このバートレットフェアリーバスレットです。
うまい具合にタイミング良く、ヒレとかがパッと開いてくれました。
[ セブ島放浪中 ]
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魚影の濃いフィリピンはセブの海、もちろんジンベイも有名ですがマクロ好きの人にとっても、そこはたまらないことでしょう。
すでに来年が楽しみです。その前に9月、もう一度視察に行ってきます。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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チューク諸島のアウターリーフ「キミシマ環礁」にいるアケボノハゼです。もー飽きるほど見ましたし、飽きるほど撮りました。でもここを訪れるたび撮っています。ピンもあって、ストロボもバシッと当たってロックオンしたこの瞬間が好きなんです。
深さ15メートル程度なんで長時間ねばれます。10月の「Masa Michishiroと行くジープ島ツアー」もぜひ行って、みなさんに撮ってもらいたいです。