標高の高いところ
[ マーシャル諸島共和国 ]
![]()
マーシャル諸島共和国の首都マジュロのなかでもっとも標高の高い場所が、奥に見える橋です。標高6mと言われています。橋という人工物なため、自然の地だと標高はほぼゼロmになります。マーシャル諸島共和国は29の環礁からなる国であるため、山などはひとつもありません。
今この国は世界で三番目に水没する危機に面していると言われています。
[ マーシャル諸島共和国 ]
![]()
マーシャル諸島共和国の首都マジュロのなかでもっとも標高の高い場所が、奥に見える橋です。標高6mと言われています。橋という人工物なため、自然の地だと標高はほぼゼロmになります。マーシャル諸島共和国は29の環礁からなる国であるため、山などはひとつもありません。
今この国は世界で三番目に水没する危機に面していると言われています。
[ マーシャル諸島共和国 ]
![]()
マーシャル諸島共和国マジュロ環礁にあるローラ村、そこのビーツで遊ぶ現地の子供たちです。
この中に初顔の子供もいて、ある子供がその子に向かって「なんて名前?」なんて聞いていました。実にほほえましい。その後はご覧のように溶け込んで遊んでいました。
[ チューク(トラック)諸島 ]
![]()
ジープ島に行くとき、お酒を持ち込む人もたくさんいます。ただ自分の場合は持ち込む機材が多いのでお酒を持っていく余裕が荷物を入れるケースにありません。そのため大抵はグアムの空港でトランジットの合間に安いのを買って、それを持ち込んでいます。
島では朝まで星や月、ろうそくのあかりの下で呑んでいます。呑み方はストレートです。氷も島にはあるのですが、冷蔵庫のまいので大抵は溶けて無くなっています。深夜、スコールなど大雨が降れば自然とグラスに雨水が入り水割りになります。天然水で作る水割りです。
[ マーシャル諸島共和国 ]
![]()
マーシャル諸島共和国マジュロからボートで1時間ほど行ったところにあるアウターリーフアルノ環礁での1枚です。
こう毎日、暑い日が日本でも続くと、種類としては特に珍しくない魚であっても見ているだけで涼しさと癒しを感じませんか?
[ 日々の事 ]

本日(8/7)、「エコ・自然塾」の一環としてジープ島でも使われている自然に優しい石けんやシャンプー、洗剤などを製造するメーカー太陽油脂へ工場見学に行ってきました。
石けんなどの製造過程は化学の世界で、少し難しいところもありますが、その過程を知れば知るほど、既存の大手メーカーが作るものが良くないということもわかります。
今後も「エコ・自然塾」ではこのような会を開催していきます。
[ 海外の島々 ]
![]()
サイパンの近くテニアン島にある元日本軍の滑走路です。その後の米軍の侵攻によってここは米軍の滑走路になりました。
米軍はここをとったことで日本本土への攻撃がし易くなりました。特に今まで無理だった日本〜太平洋の基地(テニアン)との往復ができるようになったそうです。
そして広島、長崎への原爆投下の際、B29はここから飛び立ちました。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
![]()
ミクロネシアのポンペイと言えばマンタでしょう。ただマンタの出る場所というのはご覧のように透明度は悪いです。この悪い透明度の海こそがマンタにとって住みやすい条件になっていることも確かです。悪い透明度の秘密はプランクトンによるものであす。マンタはこれらを餌にしているので、このような悪い透明度の海に集まるのです。
来年はまたポンペイに行って来ようと思っています。
[ 日本の島々(沖縄など) ]
![]()
奄美地方はまったく雨が降っていないという。それによって基幹産業のひとつであるサトウキビの生産に影響が出ているという。
これは昨年撮った喜界島の写真で、一面にサトウキビ畑が広がっています。
奄美群島の喜界島もサトウキビの生産を一番に考えているので、降雨量がゼロというのは島の経済に関わってくるので非常に心配です。
[ ヤップ ]
![]()
ヤップの朝焼けです。島はサンゴ礁に囲まれているので海面は穏やかです。でも空を見ると雲が多いですから、多分前の晩はスコールでもあったことでしょう。
[ ヤップ ]
![]()
ヤップで見られる夕陽です。実際に陽が落ちるのは島の反対側なので、それを見ることはできません。
ヤップは今中国資本による開発で大揺れです。この先どうなるかは未だ不透明でもあります。