標高の高いところ

[ マーシャル諸島共和国 ]

DSC_1449.jpg

マーシャル諸島共和国の首都マジュロのなかでもっとも標高の高い場所が、奥に見える橋です。標高6mと言われています。橋という人工物なため、自然の地だと標高はほぼゼロmになります。マーシャル諸島共和国は29の環礁からなる国であるため、山などはひとつもありません。
今この国は世界で三番目に水没する危機に面していると言われています。

公式Facebookページ

マーシャル諸島共和国の過去の写真

天然水で作る水割り

[ チューク(トラック)諸島 ]

_DSC0525.jpg

ジープ島に行くとき、お酒を持ち込む人もたくさんいます。ただ自分の場合は持ち込む機材が多いのでお酒を持っていく余裕が荷物を入れるケースにありません。そのため大抵はグアムの空港でトランジットの合間に安いのを買って、それを持ち込んでいます。
島では朝まで星や月、ろうそくのあかりの下で呑んでいます。呑み方はストレートです。氷も島にはあるのですが、冷蔵庫のまいので大抵は溶けて無くなっています。深夜、スコールなど大雨が降れば自然とグラスに雨水が入り水割りになります。天然水で作る水割りです。

公式Facebookページ

ヒーリング・アイランドの過去の写真

8/7:太陽油脂工場見学会の報告

[ 日々の事 ]

DSCN0144.jpg

本日(8/7)、「エコ・自然塾」の一環としてジープ島でも使われている自然に優しい石けんやシャンプー、洗剤などを製造するメーカー太陽油脂へ工場見学に行ってきました。
石けんなどの製造過程は化学の世界で、少し難しいところもありますが、その過程を知れば知るほど、既存の大手メーカーが作るものが良くないということもわかります。
今後も「エコ・自然塾」ではこのような会を開催していきます。

テニアンの滑走路

[ 海外の島々 ]

_DSC5492.jpg

サイパンの近くテニアン島にある元日本軍の滑走路です。その後の米軍の侵攻によってここは米軍の滑走路になりました。
米軍はここをとったことで日本本土への攻撃がし易くなりました。特に今まで無理だった日本〜太平洋の基地(テニアン)との往復ができるようになったそうです。
そして広島、長崎への原爆投下の際、B29はここから飛び立ちました。

公式Facebookページ

放浪中の過去の写真

ポンペイと言えばマンタ、マンタと言えば悪い透明度の海

[ ポンペイ(ポナペ) ]

DSC_7080.jpg

ミクロネシアのポンペイと言えばマンタでしょう。ただマンタの出る場所というのはご覧のように透明度は悪いです。この悪い透明度の海こそがマンタにとって住みやすい条件になっていることも確かです。悪い透明度の秘密はプランクトンによるものであす。マンタはこれらを餌にしているので、このような悪い透明度の海に集まるのです。
来年はまたポンペイに行って来ようと思っています。

公式Facebookページ

スピリチュアル・アイランドの過去の写真

雨が降ってない奄美群島

[ 日本の島々(沖縄など) ]

_DSC0303.jpg

奄美地方はまったく雨が降っていないという。それによって基幹産業のひとつであるサトウキビの生産に影響が出ているという。
これは昨年撮った喜界島の写真で、一面にサトウキビ畑が広がっています。
奄美群島の喜界島もサトウキビの生産を一番に考えているので、降雨量がゼロというのは島の経済に関わってくるので非常に心配です。

公式Facebookページ

喜界島の過去の写真