ヤップの男性

[ ヤップ ]

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ミクロネシアのヤップ、その島のカダイ村に住む方です。ヤップはミクロネシアでも南太平洋の島でも珍しく、今でもこのような伝統的な服装が残っています。この方は多分この村ではかなり順位の上の方だと思います。多分村長とか酋長とかそういう位でしょう。
私も彼から歓迎されました。しかも日本語で。以前日本に行ったことがあるらしいのです。

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トラディショナル・アイランドの過去の写真

マジュロでの戦車風景

[ マーシャル諸島共和国 ]

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マーシャル諸島共和国の首都マジュロをはじめ南の島国ではこのような光景が見られます。地元の子供たちが自動車の洗車をするのです。その呼び込みのために道路に身を乗り出して誘い込むのです。
この呼び込み、段ボールのボードには1$と書いてありますが、隅っこに小さく50¢が小さく見えます。これは詐欺だとう。
しかしマジュロは環礁です。首都であるので交通量もあり、環礁という細長い土地に多くの車が走っているのは少し不思議に思えます。

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マーシャル諸島共和国の過去の写真

トラック環礁はトラック堡礁

[ チューク(トラック)諸島 ]

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マーシャル諸島に行く途中にあるミクロネシア連邦のトラック環礁(チューク州)です。世界最大1周200kmの環礁です。しかし地図上には「環礁」と言う言葉でくくられていますがトラック環礁は環礁ではありません。サンゴ礁の分類的には堡礁というのに入ります。世界最大の環礁はマーシャル諸島のクワジェリン環礁です。この写真だけでもサンゴ礁のこと、色々と語ることができます。

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ヒーリング・アイランドの過去の写真

大量のウシバナトビエイ

[ 小笠原諸島 ]

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季節外れですが、小笠原諸島の父島で冬場になるとよく見られるウシバナトビエイというエイになります。
昨年は今一つその数が少なかったと聞きましたが、数多くのウシバナトビエイが優雅に泳ぐのは必見です。

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小笠原諸島の過去の写真

サンゴレクチャー

[ マーシャル諸島共和国 ]

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マーシャル諸島マジュロのダイビングサービス「reaycrew」での朝の一コマです。
マジュロに訪れると海に行く前に必ずサンゴのレクチャーを受けなければいけません。マーシャル諸島共和国は29個の環礁からあんる国であり、世界でも最もサンゴが有名な国でもあります。また世界で3番目に水没するのではないかと言われている国もあります。
このような取り組みは非常に重要でもっと国内外でもやってもらいたいです。ダイビングも観光業のひとつです。魚を見せて終わりというのではなく、その土地の自然のこと文化のことを我々訪れた人に教えてほしいです。

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