道城フォトオフィス/めぐろエコサロン事務局/中目黒村美化委員会 [問い合わせ・連絡先]

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水中写真家/フォトジャーナリストである道城征央の個人事務所の連絡先になります。取材等の連絡は以下にお願いいたします。

住所:東京都目黒区上目黒1-26-1-2805

電話:090-3528-6221

プロフィール:

水中、陸上を撮る写真家/フォトジャーナリスト。海外でのクリーンアップ活動の経験をいかして現在、地元であるでもクリーンアップ活動を開催している他、自身主宰の環境セミナーを開催する他、専門学校講師もおこなう。写真集「魅惑の島国・ミクロネシア」は絶賛発売中!

■日本サンゴ礁学会会員 ■日本マングローブ学会 ■日本海洋教育学会会員 ■日本ガラパゴスの会会員

講演・セミナー・イベント依頼問合せ

[ 講演のお知らせ ]

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水中写真家/フォトジャーナリストの道城征央(Masa Michishiro)は2011年3月の東日本大震災以後、「人と自然との関わり方」をテーマに講演、セミナー、ワークショップを開催し、自然の大切さ、また時としてそれは牙をむくということを話しております。
しかし環境問題には多くの利害関係が発生します。私自身、環境学、海洋学、理学の専門家ではありません。よって私のセミナーでは自身が撮った写真を多く見せながら皆さんとともに考える、意見を言ってもらう方式をとっております。専門家ではないからこそ、お客さんも自由に物を言える、そんな雰囲気でおこなっております。

【主な講演テーマ】
セミナー、講演の進め方として、私は水中、陸上を撮影するカメラマンでもありますので、
自身で撮影した写真100枚ほどのスライドを使って話しをしております。
そしてセミナーや講演で取りあげるテーマとしては以下になります。
■「サンゴ、サンゴ礁」 ■「生態系、生物多様性」 ■「ミクロネシア文化」 ■「クジラ、イルカといった鯨類の生態」 ■「捕鯨問題」 ■「日本の水産資源ととその管理(マグロとカツオ)」 ■「小笠原諸島から見る世界遺産登録への道程」 ■「小笠原諸島の成り立ち」 ■「海洋国家と呼ばれる由縁」 ■「地域社会から発信する環境保全問題」 ■「ネイチャーポジティブと企業活動」 ■「企業による環境配慮(CSR活動の事例) ■「ゴミ拾いから地球環境を見る」 など数多くのテーマになります。

【対 象 者】

保育園、小学校、中学校、高等学校、大学、企業家から企業研修、社会人(ダイビングを楽しまれる方、未経験の方)

【問い合わせと相談窓口】

ご日程、テーマ、ご予算などに関しては以下よりメールでお問い合わせください。
連絡先:hrhm4949@xa2.so-net.ne.jp

ミクロネシア連邦でサンゴの海を体感

[ コスラエ ]

ミクロネシア連邦の東端にあるコスラエ島の水中です。

観光化されている場所ですし、また裾礁の島なので島の周囲にはサンゴがよく育っています。

サンゴと熱帯雨林は地球環境を当たる上では非常に大切なものです。ただそれらが絶滅の危機に瀕しています。すべては気候変動によるものです。私たちの生活も見直さないと・・・・・・。

コスラエの過去の写真

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地元でのクリーンアップ活動(ゴミ救出活動)【2026/8/8】

[ 地元での活動 ]

本日、酷暑のなか中目黒村美化委員会によるクリーンアップ活動(ゴミ救出活動)が開催されました。

とても暑いなかの活動で、さらにはゴミ量もとても多かった印象です。やはり暑いせいか外飲みする人も増えているのでしょう。空き缶や空き瓶、ペットボトルが多かったです。

ご参加いただいた皆さまありがとうございました。終了後はセブンイレブン中目黒アトラスタワー店さまよりドリンクが振る舞われました。こちらもありがとうございました。

【次回以降の日程】

■8月21日(金)、9月5日(土)、9月19日(土)

■いずれも午前9時30分、セブンイレブン中目黒アトラスタワー店前集合

※9月は土曜日のみの開催です。

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「めぐろエコサロン」終了【2026/7/26】

[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

酷暑でドタキャンの方も何名かいらっしましたが、昨日「めぐろエコサロン」が開催されました。色々な島に行って感じた自気象のことを話しました。

今回は喜界島で買ってきたつまみをあてにビール飲みながらの進行でした。

当セミナー参加者の最高齢は85歳です。年代やダイビングやっているかいないか関わらず聴きに来て、情報を得ることは大切ですね。

次回は8月22日(土)になります。時間は15時30分からでテーマは未定になります。

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暑い中のクリーンアップ活動【2026/7/24】

[ 地元での活動 ]

本日、暑い中中目黒村美化委員会によるクリーンアップ活動(ゴミ救出活動)が開催されました。

夏休み期間と言うこともあって「夏!体験ボランティア2026」として目黒区が多くの小中学生を集ってくれました。8月も多くの小中高校生が来てくれます。

暑い季節ですので外飲みする人も多く、空き缶が異常に多かった印象です。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。終了後はセブンイレブン中目黒アトラスタワー店さまよりドリンクが振る舞われました。こちらもありがとうございました。

【次回以降の日程】

8月8日(土)、8月21日(金)、9月5日(土)、9月19日(土)

共に午前9時30分、セブンイレブン中目黒アトラスタワー店前集合

※9月はWorld Cleanup Day絡みで土曜日のみの開催になります。

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陸上で見られるサンゴ礁

[ 喜界島 ]

奄美群島の喜界島は隆起サンゴの島として知られています。隆起サンゴと言われても「隆起するサンゴってどう言うこと?」と単純な疑問がありました。しかしこの地形を見て納得しました。礁池、礁嶺、礁斜面がはっきりわかります。かつての礁池にはサトウキビ畑が広がり、台地になっている部分や木々が植わっている部分は礁嶺や礁斜面です。普段海の中に潜って見ている部分が隆起して目で見ると不思議であります。

喜界島の過去の写真

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14年ぶりの喜界島【2026/7/21】

[ 日々の事 ]

14年ぶりに奄美群島の喜界島に行ってきました。サンゴとは切っても切れないのが喜界島です。今年はサンゴ由来でジオパークに認定されました(大抵は火山由来だそうです)。ここは年間2mmで隆起している「隆起サンゴの島」であります。年間2mmって早いそうです。そしてサンゴ自体には魔除けに使ったりと霊的なものがあります。琉球王国の一部だったため。かつてはユタがいましたし、あの霊能者で一世を風靡した宜保愛子が上陸できなかったのは有名な話しです。隣の奄美大島にはいるハブがここでは暮らせないようです。なのでその心配もありません。あまり霊は信じていませんが、ここに来るとそういうのもあるかもと思います。

しかし2年前のサンゴの白化現象の影響はまだ糸を引いています。スピリチュアルな島ですが、人間による環境破壊には太刀打ちできないようです。ここの海を見れば気候変動が現在進行形だということがよくわかります。まったくトランプ大統領はホントとんでもないヤツだし、彼にガッツポーズを見せる高市首相も最悪だ。

食事は毎晩漁師料理で満腹でした。また来年行こうかな。

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地元でのクリーンアップ活動終了【2026/7/11】

[ 地元での活動 ]

本日、中目黒村美化委員会によるクリーンアップ活動(ゴミ救出活動)が実施されました。とても暑い中でしたが多くの方々、それも初めて参加の方も多数いました。

東洋製罐株式会社からも1名参加していただき、ペットボトルのキャップをリサイクルして作られたゴミ袋をいただきました。次回以降に使う予定です。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございます。そして終了後はセブンイレブン中目黒アトラスタワー店さまよりドリンクが振る舞われました。こちらもありがとうございます。

【次回以降の日程】

■7/24(金)、8/8(土)、8/21(金)

■共にセブンイレブン中目黒アトラスタワー店前に9時30分集合

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