余り青くないですがアオアシカツオドリ
[ ガラパゴス諸島 ]

遠いですがガラパゴスの固有種であるアオアシカツオドリです。脚が青くなっているので、その名前の由来もよくわかります。もっと近寄ってくれた個体もあったのですが、そちらは余り青くないのでこちらをご覧ください。
[ ガラパゴス諸島 ]

遠いですがガラパゴスの固有種であるアオアシカツオドリです。脚が青くなっているので、その名前の由来もよくわかります。もっと近寄ってくれた個体もあったのですが、そちらは余り青くないのでこちらをご覧ください。
[ 日々の事 ]

昨日5/3は憲法記念日でした。
続きはnoteからご覧ください。
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシアはチューク諸島の環礁内に沈む第6雲海丸という船です。
とりあえず、なんちゃって的な大砲が船首についていますが、徴用船を軍艦にしなければいけないくらい物資がない状況を察することができます。
1952年の4月28日はサンフランシスコ講和条約が発効された日です。
[ 日々の事 / エコ自然塾・めぐろエコサロン / 未分類 ]

昨日(4/25)は私主宰の自然環境セミナー『めぐろエコサロン』が開催されました。
何々ハラスメントであるとか、LGBTなどジェンダー平等がわずらわしく思える時もあります。そんな時代だからこそミクロネシアはヤップ島の伝統について話しをさせていただきました。
ダイバーやら、ご近所の高齢者の方、植物の専門家などに参加していただきました。
終了後は懇親会という名の飲み会も開催いたしましたが、自分は相変わらず呑みすぎました。
[ 地元での活動 ]

本日、中目黒村美化委員会によるクリーンアップ活動が実施されました。雨も上がっていたのでやりやすい状況でした。しかし雨上がりだったと言うこともあって、ビニール傘のゴミが多かったのではないでしょうか?
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。そして終了後はセブンイレブン中目黒アトラスタワー店さまよりドリンクが振る舞われました。こちらもありがとうございました。
次回の実施日は、5/9(土)、5/22(金)になります。
[ 日々の事 ]

4/18、19日の2日間、代々木公園でおこなわれたアースデイ東京2026に(一社)環境教育普及推進フォーラム(eepf)と共に出展してきました。
どことなく僕が好きな’60年代のカウンターカルチャー時代のアメリカのにおい、ウッドストックの空気感が感じられるイベントで参加してても楽しかったですね。Grateful Dead、ジミヘンの空気感です。
テントではeepfが竹ドームを製作し、その中で僕が数分程度の自然環境セミナーを実施しました。たくさんプレゼンしました。
聴いていただいた皆さんから「写真での説明がわかりやすい」「実際に自身で取材したことでのプレゼンしてくれるので説得力ある」など写真のパワーを感じることができました。聴いてくれた人の中に小学生低学年もいましたが一生懸命聴いていました。カメラマンやってて良かったと思える時間でした。
(公財)日本環境教育フォーラム、World Celanup Day日本事務局、パパラギダイビングスクール((株)テクニカ)、(一社)コンサーベーション・インターナショナル・ジャパン、ゆいまーる、関東EPOなどなど色々な方々と話しをすることできました。中には「お目にかかりたかったです」と言う方もいらっしゃいました。
[ 西表島 ]

西表島で撮った1枚です。
緑という色は安心感を与える色だそうです。
地味な印象をうける色ですが、確かに森に入り深呼吸するとどことなく気が休まります。そんな人の精神に対しても働きかける「自然の力」はすごいと感じます。
[ 日々の事 ]

4月18日〜19日に代々木公園で開催される「アースデイ東京2026」にパートナーシップを結んでいる環境教育普及推進フォーラムと一緒にブース出展します。遊びに来てください。私はブース内でひとつ数分程度のミニ自然環境講座を開催する予定です。
[ 地元での活動 ]

本日、4月とは思えない暑さの中、中目黒村美化委員会によるクリーンアップ活動が実施されました。
写真のように目黒区が花見対策として、宴会ができないようロープを張っています。よってその中に入って宴会をする人もいないため目黒川沿いのゴミ量は少なかったです。


そして川沿いを歩いているとなんと蛇を見つけることができました。恐らくアオダイショウでしょう。

ご参加頂きました皆さまありがとうございました。終了後はセブンイレブン中目黒アトラスタワー店さまよりドリンクが振る舞われました。こちらもありがとうございました。
[ 日々の事 ]

3月28日(土)、29日(日)、4月4日(土)、5日(日)の4日間にわたって私が代表をつとめる中目黒村美化委員会中心となって6箇所のエコステーション(ゴミの分別ポイント)を運営させていただきました。当団体以外に、近隣の町会の方々も積極的に参加してくれました。
また毎年ですが、私が講師をつとめる専門学校の学生にも参加してもらいました。
今年は花見客も少なく感じました。そのせいか昨年より約200キロほどゴミの減量ができました。
そして本日、組成調査の専門家を呼んで4月4日、4月5日の2日間のエコステーションで受け取ったゴミの調査をしました。サンプルとなるゴミは無作為に3袋抽出し、それをブルーシートの上に広げて調査を開始です!ブルーシートが足りないんじゃないかと思う位の量でしたが、カテゴリー分けすると左上のスペース内に納まるくらいでした。
海側から見た場合、海洋ゴミの80%は川由来とされています。陸側から見ると、プラゴミのうち海に流れているのは1%で、残りの99%は陸上のどこかにいってしまってるそうです。九州大の磯辺先生はその99%のプラゴミをミッシングプラスチックと呼んでいます。エコステーションをやることでミッシングプラスチックを救出することができました。
「サンゴ保全」「海洋生物への影響」云々の前に水中カメラマンとしてそういうところを考えているのです。また皆さんも考えるべきです。そして体に染みつくゴミの臭いも気にならなくなりました。