川の流れの正体はギンガメアジ
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦ポンペイの海。まるで“川の流れのように”です。玉のように固まらず、ひとつひとつが同じ方向へ向かって泳ぐギンガメアジの群れは圧巻です。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦ポンペイの海。まるで“川の流れのように”です。玉のように固まらず、ひとつひとつが同じ方向へ向かって泳ぐギンガメアジの群れは圧巻です。
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

水中カメラマン/フォトジャーナリストMasa Michishiro(道城征央)による2023年最初の「めぐろエコサロン」の案内になります。詳細はこのリンクから見られます。
またどなたでも参加できます。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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チューク諸島、その環礁の中に浮かぶ宿泊可能な無人島ジープ島であります。
ジープ島もそうですが、同じチュークの離島ルクノーチに行ってもライフラインがないから人は自然の中で生かされているというのがよくわかります。
暗くなれば寝る。夜が明ければ朝陽を見ながら寝を覚ます。陽が照っている時はアクティビティを楽しむ。そんなサイクルです。本来はそれが普通なのでしょうね。
[ モートロック諸島(チューク州) ]

ミクロネシア連邦チューク州の離島、モートロック諸島はルクノーチ環礁での1枚。BGMで楽しむ島の若い子。
電気がない島なんで久々の大音響かも。まさに気分は” Rock’n’roll !! “なのか・・・・・・。

この度、中目黒村美化委員会が目黒区の『エコチャレンジ顕彰』に表彰されました。
当団体を支えてくださいました皆様ありがとうございます。
さて今までの『エコチャレンジ顕彰』の表彰者を見ると清掃とか美化活動の団体が多いです。世の中も清掃がブームになり、サッカーの会場でもそうしたり、あるいはビーチクリーンも盛んにおこなわれています。ある面、清掃活動は過渡期とも思われます。
中目黒村美化委員会は清掃活動もしつつ、この春から街のセーフティネットのような役割をもたせるべく、新企画を考えております。新企画と言ってもそんな硬いものではなく、とりあえずやってみる程度のものです。特に隣の住んでいる人の顔がわからないという昨今にはちょうど良い企画かと思っております。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島母島の固有種である陸産貝類、ハハジマキセルモドキです。ものすごく小さいです。陸産貝類はどこに住んでいるかで、その姿形が異なってきます。例えば標高が高ければ乾燥の心配がないので殻がほぼ不用になります、とかです。
そしてハハジマキセルモドキは「樹上性」と言って樹の上に住むと言う特徴を持っています。
[ 日々の事 / エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

『エコ・自然塾』『めぐろエコサロン』に続いて、いわゆる学校を作りたいですね。学校法人になるかは別として。その学校も先生が上から目線で教えるのではなく、意見の共有の場という学校をです。教える側はヒントを与える程度をしての学校です。世の中何が合っていて、何が間違っているかなんて一言では言えません。
そのためのスポンサー、プロデュースできる方、募集中であります。
[ ガラパゴス諸島 ]
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ガラパゴス諸島はサンタクルス島の魚市場です。魚を捌いている漁師の横では様々は生き物がおこぼれの取り合いをしています。ペリカンも仲間同士で取り合っているのですが、「そこまでするか!」って感じです。
[ 地元での活動 ]

今年最後の清掃活動になりました。みなさん、ありがとうございました。詳細はここからご覧ください。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦チューク諸島は本島ウエノ島のリゾートからの眺めです。
1周200km・直径60kmの環礁の中にあのジープ島はもちろんのこと、ウエノ島もあります。
夕暮れ時になるとその日のダイビングを振り返ります。
何となくですが、こうして海を眺めているとどこまでも続く広くて開放的な外洋と違って、環礁に囲まれていると言うせいもあるのか、ここ全体が自分のモノって感じがします。まさに自分が主であります。両手を拡げれば、ここの海がすべて自分の懐に入りそうな気になるんですよ。