日本の技術
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦チューク諸島に沈む日本軍の飛行機「二式大艇」という水上飛行艇。もちろん国産機です。戦時中米軍はそんな名前知るよしもなかったので「Betty」という名前を適当に付けて呼んでいます。写真は機首の部分ですが、両翼にはプロペラが四つ付いています。
今や飛行機って言えばボーイング社かエアバス社ですが、当時は日本も飛行機を作る技術があったということを証明してくれているようです。残したい歴史遺産でもあります。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦チューク諸島に沈む日本軍の飛行機「二式大艇」という水上飛行艇。もちろん国産機です。戦時中米軍はそんな名前知るよしもなかったので「Betty」という名前を適当に付けて呼んでいます。写真は機首の部分ですが、両翼にはプロペラが四つ付いています。
今や飛行機って言えばボーイング社かエアバス社ですが、当時は日本も飛行機を作る技術があったということを証明してくれているようです。残したい歴史遺産でもあります。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦ポンペイで毎年9/11に行われている集落対抗の運動会です。ちなみに運動会はUndohkaiで通じます。
こちらの選手はオリンピックなどの世界大会に出られるほどの力もなく、その分の出場枠もないことから、島対抗あるいは集落対抗のこうしたイベントが多く行われています。中には裸足の選手もいるくらいです。
お客さんは相手集落の悪口とも言ってもいいくらいの野次合戦だそうでこれがけっこうおもしろいそうです。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島の父島です。ウエザーステーションと呼ばれるこの場所は今では日中ザトウクジラの観測ができ、夕方になると夕陽が綺麗に見える場所であります。
ただ一昨年東京都は令和元年の予算のなかに、小笠原空港開港に向け、その調査費を計上したと公表しました。もし予定されている場所に空港ができた場合、ウエザーステーションは航空障害になるというう理由で撤去されてしまうそうです。
[ セブ島放浪中 ]
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フィリピンのセブ島はどこをダイビングしてもその豊富な生物相には圧巻です。さすがコーラルトライアングルの一端だけあるなと感じます。
そして生物が豊富だとそこの海は実に明るく、ダイバーの気持ちも明るく豊かにさせてくれる。
[ 海外の島々 ]
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マリアナ諸島のサイパンへはしばらく直行便がなく近くて遠い島でした。しかしスカイマーク便ができ、その魅力は徐々に拡がるのではないでしょうか?サイパンと言えばマリアナブルーで、その青さは青でなく蒼の世界です。
ところでマリアナ諸島、マリアナ海溝、北マリアナ連邦とマリアナという名称が付けられていますが、これも大航海時代のスペインの影響力の面影であります。

本日、中目黒美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。新型コロナウイルスの影響で夜の人出も少ないからでしょうか?って感じのゴミ状況でした。
近隣の店舗、住民も参加し総勢15名によっておこなわれました。終了後はセブンイレブンさんのご厚意によってコーヒーが振る舞われました。
ご参加頂きました皆様、セブンイレブンさんありがとうございます。
そんな私はミクロネシア連邦以外にインドネシアでも清掃活動実施か?という流れになりそうです。
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動画はこちらからご覧下さい。
ミクロネシア連邦の東端ヤップ島では今でも石貨(Stone Money)が使われています。石貨はその名のごとく石で作られたお金です。さてこのお金の使われ方は度々ここに掲載しているので省略しますが、実はこのお金は日本でも見られます。場所は東京の日比谷公園です。都内でミクロネシアが感じられる場所があるのには驚きでありますね。
私は必ずミクロネシアの話しをお客さんにするとき「ミクロネシアのいい話し」としてこの石貨の話をします。貨幣経済にまみれている現代人には知ってもらいたいですね。
ミクロネシア連邦ポンペイ島のリーフ際で見られるバラクーダの群れ。静かな海を悠々と泳ぐ姿は圧巻。手に取れそうな距離まで近づくのだが、決して手に触れることはない。自然と避けていく。
[ 日々の事 ]

講師をやっている専門学校、今日で授業も最後だったんで今日は自分のお仕事紹介。普段使っている撮影機材を持ち込み、セッティングして、ひとつひとつ説明しながら見せてあげました。
これでダイビングやりたいという人がもっと増えれば良いんですが、その前に機材の総額でみんなビビっていましたんで、むしろ逆効果か?
なかにはダイビングインストラクター目指しているのもいたんで、そう言う子には取っつきやすかったみたいです。
[ 日々の事 ]
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新型コロナウイルスの影響・・・。
なんかネット上では入国できないと騒いでましたが、駐日ミクロネシア連邦大使館へ電話したらやはり入国できないとのことで、3月のポンペイ行きはナシになりました。3月チョーヒマになりましたわ。
昨晩日本を出て、今朝の便でグアム空港からポンペイに渡ろうとした感染国の人はすべて搭乗ギリギリで降ろされたそうです。
9月にマイクロクリーンアップキャンペーンのフォトプロジェクトが始まるのでその前にロケと共に打ち合わせとかで行きたいのですが・・・・・・。まずは収束宣言が出ない限り入国はできないとのことです。
しかしツキがない。自然を相手にしてるカメラマンだからある程度は諦め付くけど、まさかこんなのが仕事に影響してくるとは・・・・・・。