ワークショップ開催【2020/7/19】

[ 日々の事 ]

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昨日は元ダイビング業界の方からの依頼で「幸せになる新しい生活様式」というワークショップを開催してきました。テーマはミクロネシアの生活様式の変化によって巻き起こった様々な問題と日本を重ねてみました。
例えばミクロネシア連邦は新しい産業を取り入れて、生活環境が徐々に変わりつつあります。日本もコロナの影響で生活環境が変わりつつあります。他国から日本を見る機会を与えてみました。
明確な答えはでませんが、良い対話ができたのではないでしょうか?答えのでないこのモヤモヤ感が重要です。

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歴史の証人

[ チューク(トラック)諸島 ]

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【チューク諸島】
ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)に沈む富士川丸という日本の沈没船です。
76年前に沈められただけに朽ち果てようとしています。しかし船は朽ち果てても当時の歴史はこの一枚を通して伝えていきたいですね。それがカメラマンの仕事でしょう。

チューク諸島の過去の写真

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環境プロジェクトの打ち合わせ【2020/6/24】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島での環境活動を手伝ってもらっている麗澤大の学生たちです。今日彼らと渡航と現地に行った時に実施するプロジェクト(清掃活動、現地の学生をフォトジャーナリストにするカメラプロジェクト、YouTubeによる発信)の打ち合わせ。
水中カメラマンとして「あってはならないものがそこにあるという光景を不自然に感じたから」と言う想いのもと若い力に頼っております。
ミクロネシアを良くすることは日本のためにもなります。逆も然りです。
僕が講師をやっている専門学校の生徒もそうだけど若い力は明るくてイイね!年上にからの上から目線は絶対に反対!

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動き回るハナハゼ

[ 日本の島々(沖縄など) ]

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沖縄本島の砂辺ではハナハゼを観察。2個体いてそれらを撮ることができたのですが、ハゼ特有の動きで結局はこのひとつのみがま〜アップに耐えられるかな程度の出来栄えでした。この個体自身にももうちょっと言いたいことがあるのですが・・・・・・例えば尾ビレとか・・・・・・まぁそこの自然で仕方ないでしょう。また来年。

沖縄本島の過去の写真

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新型コロナウイルスが居場所を再認識させる【2020/6/11】

[ 日々の事 ]

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昨年開催したガラパゴス諸島ツアーでは「アイデンティティ」という言葉を実感した。現地の子供たちが自分の居場所のことを考えた行動をしている。
新型コロナウイルスの影響で脱訪日客、脱県境越え客の取り組み、そしてリモートワークが行われている。地産地消の動きだ。都心に行かなくても地元で何もかもが済めばきっと地元の良さを知りアイデンティティを再認識することだろう。そこがあなたにとっての居場所なのだから。

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世界最小リゾート、ジープ島を紹介【2020/6/7】

[ 日々の事 ]

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誰もが行きたくなる世界最小リゾートのジープ島を、その全ぼうがわかるような感じで私が解説しております。過去に十数回通っていますがラグジュアリーなリゾートとは違った贅沢が味わえます。
ぜひともチャンネル登録もお願いいたします。

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独り占めの景色

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島よりボートで1時半ほどで行けるアンツ環礁の環礁州島です。普段あまりここに泊まることはないのですが、この時は一泊しました。
ビーチに腰を下ろしバカルディ(ラム)を飲みながら見る夕陽は格別です。自分以外ほぼ誰もいないので全てが自分のペース、このうえない贅沢を味わうことができました。

ポンペイの過去の写真

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中目黒美化委員会による目黒川定期清掃実施のお知らせ【2020/6/4】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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新型コロナウイルスの緊急事態宣言下でも継続実施していた活動です。どなたでも参加できる活動です。
詳細はココからご覧いただけます。
環境問題には色々な利害関係が存在します。各々譲れるところと譲れないところが常に対峙します。不必要な開発はもちろんですが、保全活動なども中身が難しくなればなるほど、そもそも同意見だった人たちが対峙していきます。なのでいちばん簡単な環境活動は清掃活動だと思っています。簡単で誰にでもできます。ぜひ皆さんも地域の周りでやってみてください。

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ヤップのヒトデヤドリエビ

[ ヤップ ]

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ミクロネシア連邦の東端あるヤップ島はマクロな生物が豊富であります。
写真はヒトデヤドリエビです。エビとは思えない形をしています。しかしバックショットですが、透明なりに触覚などもしっかりと写っています。もちろんエビなのでハサミもあります。大きさは1cmほどです。

ヤップの過去の写真

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