西表島のクダゴンベ
[ 西表島 ]
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久々に西表島で見ることのできたクダゴンベという魚です。案外深場にいることで知られていて、撮ることも大変な魚として知られています。
[ 西表島 ]
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久々に西表島で見ることのできたクダゴンベという魚です。案外深場にいることで知られていて、撮ることも大変な魚として知られています。
[ コスラエ ]
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ミクロネシア連邦のコスラエという島はマングローブに囲まれ、またマングローブによるチャネル(川)が多くあります。マングローブは塩分濃度の変化によって、育つ種類が変わってきます。この日はマングローブのチャネルをカヤックで進んでいったのですが、その変化を楽しむことができました。
またカヤックを止めて川面が落ち着くのを待つと、上下が同じように映ります。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシアのポンペイで飲まれている「サカオ」です。胡椒科の木の根っこを石の上で叩きつぶしてハイビスカスの皮で絞ると泥水のようなものが搾り出されます。
アルコール度はゼロ、ただし鎮静作用のある飲み物です。
元々はカマテップ(冠婚葬祭)などの場で位の高い人しか飲めなかったものですが、今では街中で飲むことができます。夕方になると石の上で叩きつぶしているトントンと言う音が聞こえます。午後3時ぐらいになると、現地の人たちは仕事どころではなく「今日はどこどこのサカオを飲みに行こう」「あそこのサカオは味が悪い」とサカオの話ししかしなくなります。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ミクロネシアはモートロック諸島オノヨップ島の子供たちです。
向こうの子供たちはスポーツするときも裸足です。最近、サッカー日本代表の選手でさえ扁平足がいると言います。でも写真を見てもわかるように、南洋の子供でそんな人はいません。
[ 西表島 ]
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西表島のバラス島にいたイワシの群です。9月に撮ったのですが、その時期にしかいないそうです。なのでもういるかいないかはわかりません。
その群れの中にいる魚の数、何匹いたかはわかりません。ただ辺りが少し暗くなるほどの量であったことは間違いありません。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島は父島から内地の竹芝桟橋(港区)へ帰る時に船「おがさわら丸です。
今は24時間でその間を結ばれていますが、当時は25時間半かかりました。その昔はもっとです。陸地も何も見えないだだっ広い海を航行するので、変化と言えば太陽が沈むか上がるかだけです。そのためこのような時(夕陽)は一大イベントになり、みんなデッキを集まってきます。
[ コスラエ ]
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ミクロネシアはコスラエという島に生息している花です。現地名「クショシュ」と言います。ひとつの花なのですが、半々に見えるのが特徴です。半々の花をつなげると形的にひとつの花になります。
この花には逸話があります。「家族の反対で付きあうことの出来なかった男女がいました。しかし2人の愛の力で反対を押し切って結ばれることになりました」。一見半々に見える花もつなげるとひとつに見えるというこの不思議な花にはそんなロマンチックな話しがあるのです。
2枚目の写真は二つがひとつになったところです。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦はぽんぺいの外洋にあるアンツ環礁の夜です。この時は月がほぼ満月だったので、明るすぎて星がほとんど見えませんでした。月の明るさは東京では実感できないでしょう。夜は暗いものと思っていましたが、月明かりで読書ができます。それくらい明るいのです。
[ 西表島 ]
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西表島で見たクマノミとイソギンチャクです。このような白いイソギンチャクを人に見せると大抵綺麗と言ってくれますが、実は白化してしまっているイソギンチャクです。イソギンチャクもサンゴと同じ刺胞動物です。つまり2者とも仲間というかすごく近い親戚なのです。そのためイソギンチャクも白化するのです。
今年イソギンチャクですら白化してしまった西表島ですが、そのうちよくなりますよと楽観的な見方をするのが私であったりします。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ジープ島のあるミクロネシア連邦はチューク諸島の外洋にKuop Atoll(キミシマ環礁)というサンゴ礁があります。このサンゴ礁、環礁州島と呼ばれる島もなく、ただ海面ギリギリ、顔を出すか出さないかとところにサンゴ礁が広がっています。
Kuop Atoll(キミシマ環礁)の海は透明度も高く、このような小魚の群れを見ることが出来ます。