砂州が重要

チューク諸島の外洋にあるキミシマ環礁(Kuop Atoll)内に生まれた砂州です。外洋からの潮が流れ込む内側には、その潮の流れに乗ってきたサンゴ砂などによってこのような砂州ができます。そのため外洋と内海側を結ぶ水路をふさ […]

オスの方がきれい

少し深すぎましたが、粘った甲斐があってヒレを開いてくれました。 ニラミハナダイはオスのほうがやはりいいですね。 公式Facebookページ 小笠原諸島の過去の写真

第52回「エコ・自然塾」終了【2015/10/18】

昨日の「エコ・自然塾」は「日本人と食」その第2弾として、さかなのさばき方を中目黒の魚料理店「ウオツネ」の協力のもと習いました。 日本人にとって水産資源は重要ですし、また魚を食べるという行為は単に口にするという以外に釣って […]

休んでいるおばさんたち

ルクノーチ環礁のオノヨップという環礁州島での一コマです。 決して遊んでいるわけではありません。近くで男達が工事をしていて、その現場から出てきた瓦礫を米袋に詰め海までもって行って捨てるという仕事をするのですが、その瓦礫があ […]

イルカも出る東京都!

船からカメラだけ沈めての撮影。しかも船は走ったまま。水の抵抗を受けながらです。落としたらどうしようと思ったわ。 公式Facebookページ 小笠原諸島の過去の写真

西表のバラス島

西表島にあるバラス島という島(?)、砂州(?)です。 八重山の中でも西表島はミクロネシアのポンペイに似ているという印象がありました。しかし実際に行って見ると似てるようで似ていないというのが感想です。 ポンペイの島の周囲に […]

母島であっても「母」ではない

母島の海は「母」のような優しさはありません。4,400万年前のプレートテクトニクス運動による火山活動を起源とするだけに、起伏に富んだ水中は流れも速く荒々しい面もあって多くの魚群を見ることができます。 公式Facebook […]

母島に御礼【2015/10/12】

小笠原諸島の母島に行って来ました。 非常に内容が濃く、なんと十数回行って一度も見たことのないアカガシラカラスバトまで見ることができました。 母島のみなさん、ありがとうございます。次回は来年2016年の3月に帰ります。 公 […]

オドリハゼとテッポウエビ

西表島で撮れたオドリハゼとテッポウエビの共生です。運良く(?)二つとも正面ショットになりました。が、オドリハゼ、向かって右側のヒレが全開になっていないのが少し残念と思っています。 そんな魚のヒレは推進力を出すのに、船のス […]