母島であっても「母」ではない
母島の海は「母」のような優しさはありません。4,400万年前のプレートテクトニクス運動による火山活動を起源とするだけに、起伏に富んだ水中は流れも速く荒々しい面もあって多くの魚群を見ることができます。 公式Facebook […]
母島の海は「母」のような優しさはありません。4,400万年前のプレートテクトニクス運動による火山活動を起源とするだけに、起伏に富んだ水中は流れも速く荒々しい面もあって多くの魚群を見ることができます。 公式Facebook […]
小笠原諸島の固有種である樹木マルハチと、天然記念物であるオガサワラゼミ、その抜け殻のツーショットです。 天然記念物でも、母島の石門に行くとけっこううるさく鳴いています。 公式Facebookページ 小笠原諸島の過去の写真
小笠原諸島の固有種「テリハハマボウ」です。 色、形ともオオハマボウとよく似ていますが、この1枚からのこれがテリハハマボウということを証明することができます。 公式Facebookページ 小笠原諸島の過去の写真
母島は乳房山山頂で見ることのできたオガサワラオカモノアラガイという陸生貝類、つまりマイマイです(決してカタツムリとかでんでん虫とは呼ばないでください)。 大きさは数ミリで、殻が表に出ていない陸生貝類です。小笠原ではこのよ […]
小笠原諸島は大陸とは隔絶された海洋島であるため、陸上では独自の進化を遂げ固有種の多い島となりました。交わるもの、出会うものがないので当たり前です。 しかし海のなかはどこの海域とも繋がっているため、陸上ほど固有種は多くあり […]
旅立ちです。さて彼は無事に大人になって帰ってこられるかどうかは運次第でしょう。それだけ自然は厳しい。 旅立ちの瞬間はここから。 公式Facebookページ 小笠原諸島の過去の写真
何もない、何もいない海というが話題になっています。考えさせられます。 http://withnews.jp/article/f0150514001qq000000000000000W00o0401qq000011987A […]
小笠原諸島の、海洋島の、いや地球の成り立ちを知ることができるワンショットでしょう。まさに「地球のスケール」を感じることができます。 斑模様の岩肌は「枕状溶岩」と言って、この島がどうのようにして形成されていったかがよくわか […]
小笠原諸島で頻繁に見るグリーンアノールという外来種です。食べるモノがなく、それまでは食べていなかったトンボも食べるようになり、外来種にとっても住みづらさというのがわかります。 「生物多様性」の保全が叫ばれる中、それを脅か […]
内地は桜が見頃の時期です。それが終わったら母島へ、固有種ハハジマノボタンを見に行きたいですね。見頃は6月頃になります。母島の乳房山に咲きます。 公式Facebookページ 小笠原諸島の過去の写真