ウミガメと泳ぐ
小笠原諸島母島では頻繁にウミガメが見られます。彼らも泳ぐのは速く、うまく近寄ることはなかなかできません。この速く泳ぐ生き物を素潜りで近づいて、銛を打ち込んで獲るウミガメ漁はすごいと思います。 小笠原諸島の過去の写真 公式 […]
小笠原諸島母島では頻繁にウミガメが見られます。彼らも泳ぐのは速く、うまく近寄ることはなかなかできません。この速く泳ぐ生き物を素潜りで近づいて、銛を打ち込んで獲るウミガメ漁はすごいと思います。 小笠原諸島の過去の写真 公式 […]
ミクロネシア連邦ポンペイの外洋にあるアンツ環礁の環礁州島パシャ島です。広くリング状になった環礁にはヤシの木が立つ島がのっています。基本的に誰もいないのがこのパシャ島であります。こんなところに置いてけぼりにされてみたいとい […]
小笠原諸島の固有種アカガシラカラスバトは絶滅危惧種ⅠA類。つまり近い将来絶滅する恐れのある生き物ということ。 なんとか個体数は回復されてるようで、10年前は約40羽しかいませんでしたが、今は400〜500羽までになってる […]
ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)にて。富士川丸のバウに備えられた機関砲とギンガメアジの群れ。船の周囲を漂う魚たちは時より海面近くのこの場所にまで上がってきます。 魚影と沈没船、チュークらしい1枚に仕立てま […]
小笠原諸島母島の海は「母」と名は付くが、男勝りで案外豪快な場所が多い。潮流の速い場所、地形の起伏が激しい場所と母島の周りには根、小島などが多いせいかも知れない。 小笠原諸島の過去の写真 公式Facebookページ
日差しが強くて暑がっていても、疲れていても、イルカは誰もを癒やしてくれる生き物です。 これまた都内で見られるなんてちょっと不思議であります。 小笠原諸島の過去の写真 公式Facebookページ
動画はココからご覧下さい。 海の中では時として不思議な光景に出会います。「放精?射精でしょ?」と一瞬エロいと思ってもどこかヒトと違う彼らに神秘性を感じてしまいます。解き放たれたこのナマコの精子がどこでどうなるかは誰もわか […]
今年2020年、ラニーニャ現象が起こっているそうです。暖水域が太平洋西側に押し込まれることで太平洋全体の海水温が下がることです。その結果、暖水域が日本近海に溜まり台風が日本付近で発生するとか、夏は暑く冬は寒いという現象が […]
ミクロネシア連邦ポンペイの名物と言えばパリキールパスで見られる深場から上がってくるギンガメアジの群れでしょう。50mほどの深場の礁斜面に沿って行き来する際、体色がキラキラと光って見えて綺麗そのものです。潮の流れによって2 […]
ミクロネシア連邦チューク諸島に沈む二式大艇と呼ばれる水上飛行艇、その胴体の内部です。国産飛行機の開発にホンダなどはあたっていますが、この当時は普通に日本も飛行機を製造していました。その技術力は秀でていたんでしょうね。 終 […]