ナマコの放精

動画はココからご覧下さい。 海の中では時として不思議な光景に出会います。「放精?射精でしょ?」と一瞬エロいと思ってもどこかヒトと違う彼らに神秘性を感じてしまいます。解き放たれたこのナマコの精子がどこでどうなるかは誰もわか […]

2020年、ラニーニャ現象の年

今年2020年、ラニーニャ現象が起こっているそうです。暖水域が太平洋西側に押し込まれることで太平洋全体の海水温が下がることです。その結果、暖水域が日本近海に溜まり台風が日本付近で発生するとか、夏は暑く冬は寒いという現象が […]

光る体色が魅力的

ミクロネシア連邦ポンペイの名物と言えばパリキールパスで見られる深場から上がってくるギンガメアジの群れでしょう。50mほどの深場の礁斜面に沿って行き来する際、体色がキラキラと光って見えて綺麗そのものです。潮の流れによって2 […]

ミクロネシアの海に沈む二式大艇

ミクロネシア連邦チューク諸島に沈む二式大艇と呼ばれる水上飛行艇、その胴体の内部です。国産飛行機の開発にホンダなどはあたっていますが、この当時は普通に日本も飛行機を製造していました。その技術力は秀でていたんでしょうね。 終 […]

恐怖心

まだザトウクジラの季節ではありません。今頃来たの海のどこにいるのでしょうか? ザトウクジラの撮影は怖いです。潜っていてもスッと目の前に現れる。一緒に潜っているダイバーがあそにいると教えてくれても、自分が振り向く頃にはいな […]

歴史の証人

【チューク諸島】 ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)に沈む富士川丸という日本の沈没船です。 76年前に沈められただけに朽ち果てようとしています。しかし船は朽ち果てても当時の歴史はこの一枚を通して伝えていきた […]

動き回るハナハゼ

沖縄本島の砂辺ではハナハゼを観察。2個体いてそれらを撮ることができたのですが、ハゼ特有の動きで結局はこのひとつのみがま〜アップに耐えられるかな程度の出来栄えでした。この個体自身にももうちょっと言いたいことがあるのですが・ […]

独り占めの景色

ミクロネシア連邦ポンペイ島よりボートで1時半ほどで行けるアンツ環礁の環礁州島です。普段あまりここに泊まることはないのですが、この時は一泊しました。 ビーチに腰を下ろしバカルディ(ラム)を飲みながら見る夕陽は格別です。自分 […]

ヤップのヒトデヤドリエビ

ミクロネシア連邦の東端あるヤップ島はマクロな生物が豊富であります。 写真はヒトデヤドリエビです。エビとは思えない形をしています。しかしバックショットですが、透明なりに触覚などもしっかりと写っています。もちろんエビなのでハ […]