動き回るハナハゼ

沖縄本島の砂辺ではハナハゼを観察。2個体いてそれらを撮ることができたのですが、ハゼ特有の動きで結局はこのひとつのみがま〜アップに耐えられるかな程度の出来栄えでした。この個体自身にももうちょっと言いたいことがあるのですが・ […]

独り占めの景色

ミクロネシア連邦ポンペイ島よりボートで1時半ほどで行けるアンツ環礁の環礁州島です。普段あまりここに泊まることはないのですが、この時は一泊しました。 ビーチに腰を下ろしバカルディ(ラム)を飲みながら見る夕陽は格別です。自分 […]

ヤップのヒトデヤドリエビ

ミクロネシア連邦の東端あるヤップ島はマクロな生物が豊富であります。 写真はヒトデヤドリエビです。エビとは思えない形をしています。しかしバックショットですが、透明なりに触覚などもしっかりと写っています。もちろんエビなのでハ […]

ムチカラマツエビ

ミクロネシア連邦の東端ヤップ島はマクロな被写体も豊富です。現地にはYap Diver’sというアメリカ人によるホテル併設のダイビングサービスもあります。ゲストは外国人が多いのだが、外国人にありがちなアドベンチ […]

それは迷惑行為です

ミクロネシア連邦のポンペイはマンタが出ることで有名な島です。何個体ものマンタが連なって泳ぐ姿は圧巻でもあります。しかしこの写真からわかるのは、前にいる個体が後ろにいる個体に迷惑をかけているのではないだろうか? ポンペイの […]

黒いクマノミ

小笠原諸島で見られるクマノミは全身黒というのが多いです。地域によって同じクマノミでも色合いが変わってくるというのは生物多様性のなかのひとつ「遺伝子の多様性」を表しているのでしょう。 小笠原諸島の過去の写真 公式Faceb […]

一粒一粒の砂が作り出す土地

ミクロネシア連邦ポンペイ島の外洋にあるアンツ環礁です。環礁内に潮の満ち引きによって姿を出す砂州があります。 この地域、どこ行ってもこのような白いサンゴ砂による砂州、砂浜があります。この一粒一粒の砂が砂州や島を作り出すって […]

チュークの楽園的な場所

ミクロネシア連邦のチューク諸島(旧トラック諸島)です。サンドパラダイスという場所なのですが、ご覧のような風光明媚な場所があります。手前(背後)に砂州があって、しばらく浅瀬の海が広がります。 隠れる場所がないので日焼け注意 […]

人間にとって適していなくても生物には楽園

西表島の浦内川の両岸にはマングローブ林が拡がり、そこにも多様な生物が棲息しています。 泥のようで人間にとっては足も踏み入れたくない場所であっても生き物にとって最高の居場所なのかも知れません。ヒト中心で物事考えるのはよくな […]

狭い世界のおもしろさ

フィリピンのセブ島には多様な海の生き物が住んでいます。広い海の中ですが、1カ所そこだけ視点を狭めて見るのも実におもしろいですよ。 セブ島放浪中の過去の写真 公式Facebookページ