専門学校で講師をやってみて【2016/6/16】
[ 日々の事 ]

4月から埼玉動物海洋専門学校で「自然環境保全論」の講師としてお世話になっている。
「親の気持ち、先生の気持ち」・・・最近これが良くわかるようになった。親は我が子のためなら好きな事を我慢してでも子供に尽くすだろう。幼少の時期なら玩具買って与えたり、あるいは高い学費払って大学行かせたりと。
教える立場になってから「知りたいのなら、自腹切ってでもたくさん良い写真撮ってきて授業で見せてやる」という気持ちは前以上かもね。世の中の親や先生はそんな風に「身を削ってでも!」という思いがあるに違いない。
毎回授業の終わりにレポートを提出させているのだが、さてとうとうレポート以外に「ノートをチェックしてという学生も出てきた」。ギッシリ書かれていて目を通すのも大変だ。
そして前期試験の問題を作ってくれと学校側に言われていて、少しずつ作っているのだが、恐らく世界一キレイな試験問題用紙だろう。学生全員に「100点満点」を採ってもらいたい。この気持ちって「サイアク」と毛嫌いしていた自分の昔のアノ先生、恩師にもあったのだろう。そんなことも気付いた・・・・・・。
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狭いコクピット
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦はチューク諸島の環礁内に沈む「富士川丸」と言う船は旧海軍の飛行機のパーツを運んでいただけに、今でも船倉には戦闘機が積まれています。
写真は九七式艦上攻撃機という戦闘機です。そのコクピットですが、実に狭いというのが第一印象です。こんな狭いとことに押し込まれていたんですね。
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チューク諸島の過去の写真
石垣島で見た寄生虫につかれた魚
[ 石垣島 ]

石垣島で撮ったスズメダイです。しかしこのスズメダイには2匹の寄生虫がついています。ひとつは左側のヒレの内側にしっかりとついています。泳ぎづらくないのか?
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石垣島の過去の写真
地味な色合いの母島の固有種
[ 小笠原諸島 ]

6月という梅雨の時期ですが、もうそろそろ母島の固有種「ハハジマノボタン」が乳房山のあたりに咲き乱れるのではないでしょうか?
しかしこの花も綺麗というわけでもなく、実に地味な色合い・・・・・・。
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小笠原諸島の過去の写真
西表島、その崎山節の舞台はサンゴの海
[ 西表島 ]

西表島に伝わる民謡「崎山節」。その舞台になっている崎山近くの海はサンゴが広がる海でした。
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友禅柄な日本の固有種
[ 小笠原諸島 ]

かつては小笠ワワ諸島の固有種と呼ばれていましたが、八丈島でも見られることから日本の固有種と呼ばれるようになりました。
正面ショットなのでわかりづらいですが、友禅柄をしていることからユウゼンと言う実にトラディショナルな名前のついた魚です。
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小笠原諸島の過去の写真
石西礁湖の一画
[ 石垣島 ]

石垣島は石西礁湖と呼ばれるだけにサンゴの綺麗な場所がまだまだあります。
もう少し凪いでくれれば、もっと水面の裏側にサンゴが映ったのになぁと思う。
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石垣島の過去の写真
まるでポーター?
[ モートロック諸島(チューク州) ]

ミクロネシアはチューク州の離島モートロック諸島に着いたとき、自分の荷物はすべて現地人が運んでくれます。船から小型のボートに乗り移るとき、タラップを降ろす荷物もそうです。
しかもみな赤の他人なんですが、イヤな顔せずにやってくれます。これが現地人の気質なのでしょう。
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モートロック諸島(チューク州)の過去の写真
石垣島のサンゴ産卵[動画]
[ 石垣島 / 動画アーカイブ ]

動画はこちらからご覧下さい
石垣島で久々に見ることのできたサンゴの産卵です。この夜は、ちょっと引いて全体像を動画で撮ってみました。
前回アップしたときよりも産卵されたバンドルの数は少ないです。この夜も水中の動揺は激しかったですが、これは大潮による影響でサンゴはその時しか産卵しません。この方が散らばるから一番良いのです。
この何日後かにも産卵はありましたが、その日の海は生臭かったそうです。サンゴの配偶子はタンパク質でできているからそんな臭いもするのでしょうね。
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周囲と同化している生物
[ セブ島放浪中 ]

フィリピンはセブ島で見たニシキフウライウオです。
周りのシダ類に同化しているため非常に見つけづらいです。
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セブ島放浪中の写真