小笠原のザトウクジラも終演?
[ 小笠原諸島 ]
[ 小笠原諸島 ]
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシアにあるポンペイ、そのポンペイの本島から1時間ほどボートで行ったところにあるアンツ環礁です。
ポンペイは火山島であったため山も多く、そのためいつ行っても雨で、その昔は世界第2位の降水量を記録した島でした。しかしアンツ環礁は環礁うという平たい土地であるため雨天ということは滅多にありません。快晴のアンツ環礁は実に気持ち良いです。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシアのポンペイにある「パーンチャカイの滝」です。火山島であったポンペイの島には高い山も多いため、このような滝もたくさんあります。
「パーンチャカイの滝」はその滝の裏側に歩いて行けることでしょう。裏側に入ると水しぶき、いわゆるミストというものを肌に感じることができます。
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沖縄やミクロネシアの海にダイビングしに行って、「キレイ!」と感動に浸るのって個人的には「は〜〜〜?」の世界です。まずは自分たちが住む場所の自然を考えるほうが重要だと思います。
5/8、目黒川を綺麗にするというイベントに参加してきました。
桜の時期の後なので汚れていましたし、温泉のような悪臭がすごかったです。しかも普段は上からしか見ることのできない川の中に入って清掃作業をしてきました。川の中に入ることを「目黒区」は許可してくれません。区長そのものもNGと言っています。その理由として「危険!」「子供が真似する」と言っています。危険なことはなく、自己責任のもとみやってます。
日本という国は個人の自由が認められている民主主義国家でありながら、変なトコロで社会主義国家のように行政が民間を抑圧してくると思いました。
ルールや規則は重要だと思います。でもそればっかに従うと弱者や底辺層に合わせるしかありません。「子供が危ない」とかでね。でも危険ならそれをフォローする人がいればまったく問題ナイと思います。この活動の写真を6/12に目黒区区民センターで行われる「エコまつりめぐろ」という目黒区が絡んでいる環境イベントで発表したいと思っています。オマエ行政のイベントに行政が反対していることを出すってどーいうこと?と言われそうですが良いことですので発表します。
本日のイベント詳細
[ セブ島放浪中 ]
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フィリピンはセブ島名物のジンベイザメです。史上最大の魚類としても有名です。
これを見た時は夢中になって写真撮っていた記憶があります。それだけ大きさに衝撃をうけました。
[ 日々の事 ]
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「富士山に登ってきました」と言うか教材集めが目的です。写真は品川神社の富士塚です。
自分が担当する授業の学生たちは将来『「動物園」「水族館」勤務希望、「ドルフィントレーナー」になりたい』が多いです。
反して特に水族館が置かれている我が国の現状は良くありません。「イルカやシャチの調教は良くない!」「水族館は閉じ込めていてけしからん!」と言う非難の声が諸外国から上がっています。
さて日本には江戸時代から富士講と言うのがありました。自然のなかにそびえ立つ富士山を信仰の山として、そこに登ってお参りするのです。しかし富士山には誰もが登頂できるわけではありません。そこで各地の神社に富士塚を造り、ここを訪れれば富士山に登ったのと同じくらいの価値があるというのをやっていたのです。誰もを受け入れないという自然の厳しさを教えているのと同時に、富士講という自然崇拝というのが日本人に根付いているというのも知れます。そして日本人には八百万の神という精神があり、様々な自然を大切にして、それらを祭るという風習があるのです。
「イルカの調教をやりたい?」と聞かれたら、「古来から自然の大切さを知っているのだから、堂々とやりなさい!」と言ってあげたいですね。我々はひとつも非難されることはやっていないのです。
[ 日々の事 ]

カメラマンであり学校の先生。自然環境の保全・・・・・・何も知らない分何でも聞いてくれるのが学生でしょう。次回以降「なんで動物を叩いたり蹴ったりしてはいけないのか?」「なんで生活する上で役に立っていないトキをわざわざ保護しなきゃいけないのか?」も聞いてみる。恐らく動物と対峙する仕事を目指す学生が多いから、彼らにとってこれはいい質問になるでしょう。
そして授業終わってもタダでは帰しません。ちゃんと課題を与えています。皆ちゃんと要点がわかっているようです。そして写真にも写っているが「一緒にカメラマンやってみたい」と書いてきた学生もいた。
いわゆる復興支援もボランティアも募金もやらない自分はこう言う活動がそれ相当のもんだと思っています。
[ 西表島 ]
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシアのチューク諸島、そのチューク環礁の中には様々な生物が外洋から入ってきます。
トラフザメもそのひとつで、これが見られたのはラッキーのひとことでしょう。
ジープ島などチューク諸島に行ったら「サンドパラダイスでトラフザメが見たい」と言ってみてください。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイでの一コマです。
この時「カマテップ」に出席させていただきました。「カマテップ」とは冠婚葬祭の総称であり、呑めや歌えや踊れやと実に賑やかしい祭事です。特に葬儀のときも悲しませないようにと賑やかしくやるそうです。そして参加者はみなファミリーと言いつつ、100名以上!
「カマテップ」では必ず石窯でブタを丸焼きにします。その数も多いです。南洋ではブタはこう言う時にしか食べません。
そして「石窯」で調理するところが南洋の事情をかかえています。
カマテップの写真はこのアルバムの中にありますので、見てください。