地味な色合いの母島の固有種
[ 小笠原諸島 ]
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6月という梅雨の時期ですが、もうそろそろ母島の固有種「ハハジマノボタン」が乳房山のあたりに咲き乱れるのではないでしょうか?
しかしこの花も綺麗というわけでもなく、実に地味な色合い・・・・・・。
[ 小笠原諸島 ]
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6月という梅雨の時期ですが、もうそろそろ母島の固有種「ハハジマノボタン」が乳房山のあたりに咲き乱れるのではないでしょうか?
しかしこの花も綺麗というわけでもなく、実に地味な色合い・・・・・・。
[ 西表島 ]
[ 小笠原諸島 ]
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かつては小笠ワワ諸島の固有種と呼ばれていましたが、八丈島でも見られることから日本の固有種と呼ばれるようになりました。
正面ショットなのでわかりづらいですが、友禅柄をしていることからユウゼンと言う実にトラディショナルな名前のついた魚です。
[ 石垣島 ]
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石垣島は石西礁湖と呼ばれるだけにサンゴの綺麗な場所がまだまだあります。
もう少し凪いでくれれば、もっと水面の裏側にサンゴが映ったのになぁと思う。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ミクロネシアはチューク州の離島モートロック諸島に着いたとき、自分の荷物はすべて現地人が運んでくれます。船から小型のボートに乗り移るとき、タラップを降ろす荷物もそうです。
しかもみな赤の他人なんですが、イヤな顔せずにやってくれます。これが現地人の気質なのでしょう。

動画はこちらからご覧下さい
石垣島で久々に見ることのできたサンゴの産卵です。この夜は、ちょっと引いて全体像を動画で撮ってみました。
前回アップしたときよりも産卵されたバンドルの数は少ないです。この夜も水中の動揺は激しかったですが、これは大潮による影響でサンゴはその時しか産卵しません。この方が散らばるから一番良いのです。
この何日後かにも産卵はありましたが、その日の海は生臭かったそうです。サンゴの配偶子はタンパク質でできているからそんな臭いもするのでしょうね。
[ セブ島放浪中 ]

動画はこちらからご覧ください
石垣島で目撃することのできたサンゴの産卵です。バンドルと呼ばれる粒の中に卵が10個、精子が100万個以上入っていると言われています。産卵後、バンドルが割れて他の配偶子と受精し、その後幼生が着底、クローンを作って成長していきます。このようにサンゴは有性生殖と無性生殖の両方を行う生物であります。
[ 石垣島 ]
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5/18から石垣島へサンゴの産卵を撮影にしに行ってきました。
こればかりは博打です。ここ何年大規模な産卵を見ることが出来ませんでしたが、今回はタイミングなどすべてがあって動画で収めることができました。
サンゴは地球システムを考える上で非常に重要なものになります。地球の存在を揺るがすものですが、それがこんな小さなものから始まると思うと不思議です。
[ セブ島放浪中 ]