都内にセノーテ発見?
[ 小笠原諸島 ]
[ 小笠原諸島 ]
[ 西表島 ]
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砂地にポッコリとあるパッチリーフなどには小魚たちがひとつの世界を作っています。ここだけにも産まれて、食べられてという連鎖があるのだろう。できることなら24時間、365日離れずにここで観察していたい。
[ 日々の事 ]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160206/k10010399751000.html
こんなニュースがでていた。
2/6、またクジラと東海汽船の高速船が衝突し、そのニュースがFBにもあがっていた。「対策を!」という書き込みがFBに多いなか、決して何もしていないわけではない。
鯨類の生態に詳しい東京海洋大の加藤秀弘教授は川崎造船や東海汽船とともに「回避研究プロジェクト」を進めている。
ただ自然という未知の世界、自然相手のことなので中々結論めいた着地点まで達することが出来ず、世の中から「何もしていない」→「早く対策を!」という論調になるのだろうと私は思っている。決して何も対策を講じていないわけではないのですよ。「ヤバイヤバイ、どうしよう」と不安がるのもいいが、アナタの知らないところで何かをやっている人がいることも知るべきだろう。
そして味の素株式会社のカツオ回遊調査を見てもそうだが、自然相手の研究は実に時間がかかり、そして地道で「早急に何とか対策を!」と簡単に片付く問題でないことも知るべきではないだろうか?
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシアのポンペイは北東貿易風の当たる日本で言う冬場の時期は波が高くなります。
2/5までポンペイを訪れていました。波は高かったのですが、風邪が普段以上に強すぎて波もチューブを巻いてもすぐに崩れてしまいます。サーファーも多いこの時期ですが、あまりいませんでした。
ところで貿易風のようは恒常風って北東方向というように斜めに吹き込むのですが、その原理ってご存知ですか?
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島の固有種で天然記念物に指定されているアカガシラカラスバトです。同時に絶滅危惧ⅠA 類にも指定されています。トキの次に絶滅する恐れのある鳥だそうです。
しかし母島では集落など人がいる場所にも出没するそうです。
また上野動物園にもいますが、生育環境の違いでそこで育っているのも小笠原諸島に持ち込むことは、いくら絶滅危惧種と言えども出来ないそうです。
[ コスラエ ]
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裾礁の島、コスラエらしく、島の外側はサンゴ礁が広がっています。ここは日本で言うと奄美群島の喜界島に似ている地形、海中の風景です。
島一周サンゴが広がるまで、恐らく数千万年単位の年月が必要なのではないでしょうか?
[ 西表島 ]
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ダイバーにはお馴染みの人気種、ジョーフィッシュです。
自ら穴を掘って巣穴を作ります。その時の格好が実におもしろおかしく、皆これを見ると撮ってしまいます。
[ ヤップ ]
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ミクロネシアのヤップ島ではバンブーダンスというミクロネシア古来のダンスを見ることができます。
ただこのダンスはヤップが由来というわけではないく、チュークかポンペイが元だったそうです。
ごらんのように、男も女も腰蓑ひとつで踊るのがこのダンスです。
[ チューク(トラック)諸島 / 動画アーカイブ ]

動画はこちらからご覧下さい
ジープ島からボートで1時間ほど行ったところにあるのがシャークアイランドという場所です。その名の通り、小さな島がありその周囲にはたくさんのサメが住んでいます。ここはサメたちがクリーニングされに来ることでも有名で、実にサメたちは落ち着いています。
動画は現地人がホテルでもらってきた魚のアラをまいているところです。いくら落ち着いていると言えども、そこはサメです。この食欲ぶりは迫力です。
[ 日々の事 ]

本日1/13に柏にある「麗澤大学」に行って来ました。麗澤大学は民間外交と称して、学生たちがミクロネシアにある問題点を色々と解決しようと頑張っています。
私は今日大学にうかがって、その学生たちにミクロネシアのことについて色々とお話しさせていただきました。私の話は地質学をもとにしてミクロネシアのサンゴの島々の成り立ちから、文化人類学の話など情報過多だったと思いますが、じっくりと聞いてくれて彼らの真剣さには頭が下がります。