ミクロネシアの定期船はいつ出るのか?
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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前夜のそれなりに明るいうみに出航すると言われ慌てて乗ったミクロネシア連邦の定期船「Caroline Vayger」。しかし出航することなく、一夜を環礁内で送ってしまった。
ミクロネシアの船は運航スケジュールは決まっていますが、最も恐ろしいのは入出港の時間が決まってないことだ。いつ出航し、いつ到着するか細かいところまでわからず、すべては人づてに知ることになる・・・・・・。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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前夜のそれなりに明るいうみに出航すると言われ慌てて乗ったミクロネシア連邦の定期船「Caroline Vayger」。しかし出航することなく、一夜を環礁内で送ってしまった。
ミクロネシアの船は運航スケジュールは決まっていますが、最も恐ろしいのは入出港の時間が決まってないことだ。いつ出航し、いつ到着するか細かいところまでわからず、すべては人づてに知ることになる・・・・・・。
[ 日本の島々(沖縄など) ]
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喜界島は世界的にも珍しいサンゴ礁の島です。サンゴ礁という言葉から、どことなく南国の綺麗な地形、砂浜を思い浮かべるでしょうがここは島そのものがサンゴが石灰化されているため、海岸はこのようなゴツゴツした景観になっています。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島母島の海はプレートテクトニクス運動によってできあがった島なため、海の中は非常に起伏に富んでいます。そんな海には多くの魚が集まってきます。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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これはカマテップという儀式です。カマテップとはポンペイに伝わる儀式で、冠婚葬祭などの集まりをまとめてそう言います。簡単に言うと宴であり、どんちゃん騒ぎの場です。その昔何日も葬式やっていた時代は親族を悲しませないようにと歌えや踊れやと凄まじかったそうです。
高い場所はナンマルキやナンケンという首長クラスの人やその奥さんしか座ることが許されません。柱に寄りかかっている人はナンケンという大首長です。
その周りの低いところではサカオというポンペイ由来のアルコール分ゼロの飲み物を作っています。
カマテップへの参加は非常に良い経験ができました。ポンペイは海以外にもたのしみがたくさんあります。
[ 日々の事 ]


「エコプロダクツ2015」に行ってきました。「味の素」ブースでカツオチームの方々と1枚。特別に調査用のタグを付けたカツオの模型を持たせてもらいました。
同社は持続可能を前提に枯渇の危機がなくてもカツオの回遊調査を今からやっており、私はその水中撮影を担当させてもらっています。
[ 海外の島々 ]
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東伊豆の川奈という場所にある浜です。ここは「いるか浜」と言います。その昔川奈ではイルカ漁をやっていたため、そうつけられました。採算が合わないなどの理由で今ではやっていません。
[ 西表島 ]
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穏やかな西表島の海です。風もないので海も静かで物音ひとつしません。こういう時する音と言えば、ダイバーが海から上がったときに、身体からしたたる水の音のみ。無風で揺れもしない船、そこで気持ち良く寝ていても、それで「帰ってきた」と気付くのでしょう。
ところで風と海流って同じ方向に沿っていると思っていませんか?まったく違います。
[ セブ島放浪中 ]
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ヒレナガスズメダイという魚です。その幼魚ですが、成魚よりもこちらの方が色合いは綺麗だと思います。
魚も幼魚と成魚、オスとメスとでは身体の模様に違いがあって見ていても楽しいです。
[ コスラエ ]
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ミクロネシアはコスラエの空港です。グアムからホノルルまでの間を島づたいに結ぶアイランドホッピング便の途中空港です。
黄緑の車は消防車で、アイランドホッピングが停まるミクロネシアのヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエ各島、そしてマーシャルのマジュロの空港では1日1便の旅客機が来るとエンジンをかけ常にこの消防車が使える状態で待機しなければなりません。
しかしそこはミクロネシア、たまに故障しエンジンがかからなかったり、運転手が来なかったりすることもあります。その場合、飛行機はキャンセル、つまりその島を通過してしまします。お客にとってはたまったもんではありません。
[ 西表島 ]
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西表島のすぐ近くにあるバラス島という砂州です。サンゴ礫や有孔虫の脱け殻が堆積されてできあがったものでしょう。さてここまで出来上がるのに何年ぐらいかかるのでしょうか?