セブ島で見たヒレナガスズメダイ
[ セブ島放浪中 ]
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ヒレナガスズメダイという魚です。その幼魚ですが、成魚よりもこちらの方が色合いは綺麗だと思います。
魚も幼魚と成魚、オスとメスとでは身体の模様に違いがあって見ていても楽しいです。
[ セブ島放浪中 ]
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ヒレナガスズメダイという魚です。その幼魚ですが、成魚よりもこちらの方が色合いは綺麗だと思います。
魚も幼魚と成魚、オスとメスとでは身体の模様に違いがあって見ていても楽しいです。
[ コスラエ ]
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ミクロネシアはコスラエの空港です。グアムからホノルルまでの間を島づたいに結ぶアイランドホッピング便の途中空港です。
黄緑の車は消防車で、アイランドホッピングが停まるミクロネシアのヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエ各島、そしてマーシャルのマジュロの空港では1日1便の旅客機が来るとエンジンをかけ常にこの消防車が使える状態で待機しなければなりません。
しかしそこはミクロネシア、たまに故障しエンジンがかからなかったり、運転手が来なかったりすることもあります。その場合、飛行機はキャンセル、つまりその島を通過してしまします。お客にとってはたまったもんではありません。
[ 西表島 ]
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西表島のすぐ近くにあるバラス島という砂州です。サンゴ礫や有孔虫の脱け殻が堆積されてできあがったものでしょう。さてここまで出来上がるのに何年ぐらいかかるのでしょうか?
[ チューク(トラック)諸島 ]
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チューク諸島の沈没船「神國丸」というタンカーのデッキに生息していたイソギンチャクとクマノミです。
みなさんこれを見ると「かわいい」「きれい」と言ってくれます。しかしこのイソギンチャクは綺麗という言葉は相応しくなく、白化してしまっているものです。つまり死んでいるのです。それを知ってか知らずかクマノミは住み着いています。
[ 日々の事 ]

これまでに寄付しておりましたNPO「美ら海振興会」の活動をはじめ、サンゴの植え付けという活動そのものに関して解説させていただきました。
これによってみなさまの寄付金の使われ方も何となくわかっていただけたのではないでしょうか?それと同時に、鹿島建設の活動も説明させていただきました。
沖縄に住まわれている地域の人が、地域のことを思ってこういうNPO法人を起ち上げて活動されていることは評価に値すると思います。逆にみなさんの家の周りののことも考えて見ましょう。
終演後の呑み会は一部の人たちだけで、ナカメで一番日本酒の美味しい店でおこないました。
[ 小笠原諸島 ]
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母島で見た2匹向かい合っているイソギンチャクモエビです。大きさは1cm程度。こう向かい合って、尾を上げている格好を見ていると何かを思い出しませんか?そうです。あれです。
[ 西表島 ]
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「多様な生態系を体感できる島」が西表島でしょう。ここは崎山という集落近くの海です。崎山は以前は人が住んでいましたが、今はそこに続く道路さえない場所で、もちろん人も住んでいません。残っているのは八重山民謡の「崎山節」だけ。そしてこのエダサンゴ群です。これには圧倒されます。
この奥に「農業する魚」として知られNHK「ダーウィンが来た」でも紹介されたクロソラスズメダイが住んでいます。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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透明度の高いルクノーチの外洋の海です。サンゴが深場(右側)へゆるやかに広がっています。
広い海を感じますが、回遊魚などを見ることはできませんでした。ここは綺麗すぎる海だからなのでしょう。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島にしか生息していないミズタマヤッコです。メスのなかから一部がオスに性転換する魚として知られていますが、これは性転換後になります。性転換する前後とでは模様が違うのがよくわかります。
下には性転換前の模様のミズタマヤッコを掲載しておきます。
性転換前のミズタマヤッコはここからご覧下さい
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシアはチューク諸島にあるジープ島の魅力はダイバーじゃない人も楽しめるところにある。一歩島から海に足を浸ければ、そこにはサンゴが広がる。そして小魚もたくさんいて見ることができる。ご覧の写真も水深は膝下だ。
しかし自然の猛威はとてつもないようだ。今年はチューク辺りで台風がいくつも発生している。一部はチュークを直撃し離島では大きな被害をだしている。
そしてその被害はジープ島でも同じで、島を囲むエダサンゴ群はバラバラになり、島の風景も一気に変わってしまっているようだ。エダサンゴは回復早いと言えども10年はかかるだろう。一刻も早い回復を祈るばかりだ。