西表島の境界
[ 西表島 ]
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西表島で最も行きたかった場所がこのマングローブ域でした。前回そこに初日から行くことができました。
ここは「空気のある所」と「空気のな所」の境目であります。また「海」と「陸」との境目でもあります。
[ 西表島 ]
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西表島で最も行きたかった場所がこのマングローブ域でした。前回そこに初日から行くことができました。
ここは「空気のある所」と「空気のな所」の境目であります。また「海」と「陸」との境目でもあります。
[ 味の素(株)の活動 / 与那国島の活動 / 動画アーカイブ ]

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与那国島の魚礁はまさに魚の宝庫でした。浅い深度の海に少し顔をつけただけで、ご覧のような量を見ることができます。
しかしそこは外洋にある浮き魚礁です。潮の流れは相当速く、一般のダイバーが入ることは出来ません。
[ 日々の事 ]

出版社勤務していたとき、見本誌を関係者に送る担当もやっていた。見本誌というのはその月の号を担当したライター、カメラマン、コレポン以外にもその号とは無関係なライター、カメラマン、コレポンと言う関係各位全員にも送るのだが、ウチの雑誌は扱っている記事の関係上海外にも送っていた。神田税務署行ったりとその手続きも大変だった記憶がある。そしてそう言う労力以上に、国内外問わず郵便代、送料が相当の金額だった。またそれ以外に封筒代もかかるし、ラベルの印刷にも手間が掛かりすぎていた。それだけで半日仕事、1日仕事だった。
ここ数年何もしていないにも関わらず自分も某雑誌社から見本誌を毎月いただいている。読んで参考にさせてもらっている。しかしデジタル版もあるというのをその出版社の自社広を見て知った。
「紙には紙の良さがある」とは言え「見本誌」程度ならわざわざ送る必要性なく、見本誌を送る相手のデバイスとの紐付けをしっかりして無料でDLできるパスワードを教え、デジタル版を配布するのが良いのではないでしょうか?その方が無駄な労力、お金は不要になる。
またそれ以上に海や自然を扱う雑誌ならなおさらエコという面でも良いと思う。個人的にはバックナンバーは自分の担当頁以外ずっと持っているわけではないので、半年ぐらいするとゴミとして出してしまう。紙なので再利用されるのだろう。しかしゴミ出しするとき「もったいない」と言う気持ちもあるのだが、みなさんはいかがでしょうか?
システムの問題はありそうだが、まずは先方にも言ってみよう。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島の固有種ミズタマヤッコです。つまり小笠原諸島にしかいません。性転換する魚としても有名で、成長すると強い個体だけメスがオスに変わって行きます。
性転換後の個体はまた後日!模様が違います。
[ 日本の島々(沖縄など) ]
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嘉手納基地に止まっているアメリカ軍の軍用機です。嘉手納基地は3,700m級の滑走路がふたつもある民間の空港と比べるとその大きさは「巨大」になり、成田空港以上の面積があるそうです。
那覇から嘉手納までは路線バスで国道58号線を北上していくこと約1時間半で到着します。その間左右に見えるのは基地のフェンスばかりが続きます。1時間半も続きます。
国内法(日本国憲法)と国際条約、国際法を比べると憲法の方が上位ですが、なぜか沖縄だけは安保条約という国際条約が憲法よりも上にきてしまっています。確かに憲法98条第2項にはそのようなことも書かれていますが、この国の憲法はアメリカが作った憲法ですから彼らの都合の良いようにやられます。
[ コスラエ ]
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一面敷き詰め荒れたサンゴのある島がコスラエです。
飛行機の便数が少なく、なかなかすんなりと行ける場所ではありませんが、機会があったらこれを見に行ってもらいたいですね。観光化されていない分、自然は多く残っています。
[ ヤップ ]
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ヤップ、ポンペイではマンタがよく見られます。しかしポンペイと違ってヤップの場合、浅い深度で見るためじっくりと時間かけて見ることが出来るのでそこが良いかも知れません。いまゆる根という岩に捕まって見るパターンですね。なのでみなさん、1時間以上長くここに留まって見ています。
[ 日々の事 ]






本日、このイベントに参加してきました。
山梨の都留市の加藤さん(http://www.earth-c.info)のお宅で行われました。
「魚のさばき方」に関しては私主催の「エコ・自然塾」での開催しましたが、今回は鶏のさばき方に私が参加してきました。
魚をさばく、鶏をしめるという行為は本来ならごく普通に行われていたことです。それが最近は特別なものとされ、さらには残酷という見方もされがちです。
残酷と言うだけならまだしも、一部環境保護団体は暴力でもって無理矢理阻止させようともしている。さてどうなんでしょうかね?
さばいた肉は焼いて、骨はガラスープにして食べました。ささみはさばきたてということもあって刺身で食べました。砂肝には本当に砂が入っているのでビックリしました。
自然を相手にするフォトジャーナリストとしても、こういうフィールドに出て良い経験ができました。
[ 西表島 ]
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これぞ西表島という風景です。沖縄の離島は大抵サンゴ礁の島で山も無く平たい島です。でも西表島はそんなことなく、森があって山があってという島になります。
森の間には川があり、河口は干潟になっていて、奥にはサンゴ礁のうみがあるというのがここの特徴でしょう。
写真は沖縄県下で一番高い滝、ピナイサーラの滝から望んだ風景になります。
[ 小笠原諸島 ]
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母島の外洋ポイントです。回遊魚が多く見られる場所なのですが、この日は・・・・・・イマイチ、イマニ。潮の良い時を狙って行ったのですが、それでも当たらない時があります。自然相手なのでタイミングが命です。