イルカ漁は残酷なのか?と言われてますが【2015/5/25】

[ 日々の事 ]

ネットにこんな記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150523-00000001-withnews-soci&p=1
一部の白人たちが推し進めている反イルカ追い込み漁が2020年の「東京オリンピック」ネガティヴ・キャンペーンにどうつながるのか意味不明です。
昨年、IWC日本代表で国際水研の森下氏にバカだと思われるか不安だったけど、笑われるか不安だったけど、あえて聞いてみた(笑)。
「IWCに出席する反捕鯨国の政府高官で『イルカはかわいいから守るべき』と思っている人っていますか?」と。その答えはこちらから読めます。

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サロンパス貼って

[ 石垣島 ]

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海ではよく見かけますが、サロンパスが体に貼られているようで「サロンパス」という愛称が付けられてしまった、スミレナガハナダイです。
魚の名前も複雑でゴチャゴチャしてしまいますが、こういう体の特徴から別称があると覚えやすいです。

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石垣島の過去の写真

第49回「エコ・自然塾」終了【2015/5/24】

[ 日々の事 ]

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昨日5/23は「エコ・自然塾」を開催いたしました。数名の少人数でしたが、普段は見ることのできない作業ダイビングのシーンを動画でお見せすることができました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。終演後の懇親会は韓国料理店でした。
さて次回は7/4の開催になります。こちらもよろしくお願いいたします。

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パシフィックフェスタ2015【2015/5/22】

[ 日々の事 ]

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本日5/22より福島県のいわき市で第7回「太平洋島サミット」が開催されます。それにあわせたイベント「パシフィックフェスタ」が六本木で開催されています。島サミットは太平洋の島嶼諸国14ヶ国とオーストラリア、ニュージーランド、そして日本で行われる国際会議です。よってパシフィックフェスタも、それらの国々に関係する踊りなどイベントがあったり、マーケットが出たりと賑やかになっています。
日曜日まで開催されていますので、ぜひ足を運んで南洋気分に浸ってください。

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地元の清掃活動【2015/5/19】

[ 日々の事 ]

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本日、午前中に地元で目黒区(環境保全課)をはじめ地元商店街、さらには東急電鉄と一緒になって清掃イベントに参加してきました。区長も参加し、挨拶をしていただきました。
地元の人たちが地元に関わることは良いことです。稲を育てお米を作る人は稲作を中心して彼らのライフスタイルが廻っています。沖縄ではサンゴがあることで、それを見に来る人もいますし、それを見せようよする観光業、ダイビング業の人たちがいて、彼らのライフスタイルが廻っています。自分たちのライフスタイルを支えるモノを今後生かすも殺すも地元次第です。生かすことは勿論ヨシでしょうが、地元次第では殺すこともヨシとしなければなりません。それには地元がしっかり議論すべきでしょう。そうでないと部外者が入り込んで来ること間違いナシでは?何度も言いますが、小笠原の空港建設問題、反対派も賛成派も「正論」だと思いますがね。

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マングローブ林の価値

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ポンペイはまさに南太平洋の中でもマングローブ林の宝庫で、島自体がこれに囲まれています。
三つのレベルで語られている生物多様性ですが、その中の一つに「生態系の多様性」というのがあります。マングローブ林もこれに入ります。
マングローブ林がどれだけ自然環境に良いかは色々なところで語られています。特に保険大手の「東京海上日動」は十数年以上前より、これらの植林活動を続けているように企業単位でも保全させようとしています。

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ポンペイの過去の写真

生物多様性を知る【2015/5/11】

[ 日々の事 ]

こんな記事がネットにあった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150509-00000544-san-eurp
「イルカを守る」「クロマグロを守る」「トキを守る」「パンダを守る」「アフリカゾウを守る」「(小笠原諸島の固有種)アカガシラカラスバトを守る」・・・・・・どれも聞こえは良いが、「生物多様性」の真意、「生物多様性条約」の中身を見ると、「一種守る!」ことの重要性を決して言ってないようだ。
世の中は、特に自然界は「継続」「連続」ばかりであって、その流れのなかで様々な生態系や生物が生まれるのである。なので生物多様性などは三つのレベルで語られるのだ。
ひとつの生き物を守るという言い方がは実に聞こえがいいが全体像を見るべきだろう。