フィリピンのビーチリゾート
[ セブ島放浪中 ]

セブ島の向こう側にあるボホール島、そこの隣りにあるのがパングラオ島という小島です。そのパングラオ島にある「アロナビーチ」というビーチリゾートですが、すごく雰囲気が良かったです。普段はリゾートから縁遠い場所にしか行ってない自分にとって、「ここで何泊かしたいな」という気分にさせてくれます。
行ったこの日、ガイドとコーディネーターとの3人でビーチで食べたランチが忘れられません。
暗くなったらなったで、ファンナイトがありそうで、そんなところも良いかもですね。
ダイブショップから歩いて海に入れるのもグッドです。
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セブ島放浪中の過去の写真
生物多様性、第3の危機
[ 小笠原諸島 ]

小笠原諸島で頻繁に見るグリーンアノールという外来種です。食べるモノがなく、それまでは食べていなかったトンボも食べるようになり、外来種にとっても住みづらさというのがわかります。
「生物多様性」の保全が叫ばれる中、それを脅かす三つの危機というのがあります。まさに外来種は「第3の危機」に当たります。
1950年代に比べ、1995年は輸入品は91倍に膨れあがりました。グリーンアノールも戦後アメリカがこの地に持ち込んだものであります。
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小笠原諸島の過去の写真
受信機設置風景[動画]
[ 味の素(株)の活動 / 与那国島の活動 / 動画アーカイブ ]

動画はこちらからご覧下さい
パヤオと呼ばれている人工漁礁に受信機を設置してる風景になります。一本のロープが海深くまで続いていて、その一本のロープにアルミ製のバンドで留めていきます。そしてニッパーのようなもので余分な部分を切り離します。
このように流れのある中で細かい作業をしなければなりません。
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味の素(株)の活動
途上国への理解
[ ヤップ ]

ヤップでは時折このようなヤップダンスを見ることができます。
「裸で踊るなんて!」遅れている文化と考えている人もいるでしょうが、では進んでいる文化とは何なんでしょうか?
二十数年前、まさかこの自分が途上国に行くとは思ってもいませんでした。その理由として「汚い、貧しい」と思っていたからです。でも今ではドップリはまっていて「南海の放浪カメラマン」なんて言うようになってしまいました。
昔、環境問題は水俣病をはじめ「公害問題」でした。しかし近年は生物多様性という言葉があるように「南北問題」に変貌してつつあります。途上国の理解が重要なのでしょう。
環境問題の歴史と変貌はいつか「エコ・自然塾」になかで解説していきます。
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ヤップの過去の写真
ポンペイツアー満員御礼[動画]【2015/4/27】
[ 日々の事 / 動画アーカイブ ]

動画はこちらからご覧ください
7/21から開催いたしますポンペイ・ツアーですがお陰様で満員御礼になりましたので募集を締め切らせていただきました。
世界遺産登録間近の「ナンマドール遺跡」をはじめ、南洋に今も残る巨石文明を見に行ってきます。もちろん世界屈指のダイビングスポットなので海にも期待大です。
他にもサカオ体験などマイクロネシアの文化を堪能していただければと思っております。
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ハコフグとベンツ
[ セブ島放浪中 ]

セブ島で昨年撮ったミナミハコフグです。四角い体型は魚らしくなく、水の抵抗とかを受けそうです。
しかしバイオミミクリやバイオミメティクスという言葉があるように、ミナミハコフグのずんぐりした体型からヒントを得た物もも私たちの生活の中に入り込んでいます。
ミナミハコフグとメルセデスベンツ社との関係はいつか「エコ・自然塾」の中でお話しいたします。
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セブ島放浪中の過去の写真
アンツ環礁遠征の条件
[ ポンペイ(ポナペ) ]

奥にうっすら見えるのがポンペイのアウトリーフ、アンツ環礁です。外洋もこれだけ凪いでいると、アンツ環礁遠征もできます。昔はアンツ環礁行くまでにたくさんの海難事故があったと聞きます。写真見てもわかりますが、意外と距離あります。
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ポンペイの過去の写真
サメの餌付けダイブ
[ ヤップ ]

マイクロネシア連邦のヤップ島、そこの名物と言えばマンタでしょうが、このシャークフィード・ダイブも有名です。いわゆるサメの餌付けダイビングなのですが、ボートが現場に到着するだけで、サメは餌がもらえるものと思い集まってきます。
ここで見られるサメは人に危害を与えるような種類ではありませんが、それでも彼らの食欲は凄まじく驚きます。
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フォノヌーク島
[ チューク(トラック)諸島 ]

チューク諸島、そのラグーンの外にあるもうひとつのラグーンがキミシマ環礁です。その環礁にのっている環礁州島がフォノヌーク島という無人島です。
ご覧のように何もない島ですが、周りが遠浅なのでここではランチをとったりと休みながら遊ぶこともできます。
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チューク諸島の過去の写真
第48回「エコ・自然塾」終了【2015/4/19】
[ 日々の事 ]

昨日4/18の「エコ・自然塾」は、安全にダイビングをするための講義を、アイエーエヌティディー・ジャパンの田中光嘉さんをお迎えしておこないました。
ご参加いただきましたみなさま、田中さん、ありがとうございました。
ダイビングを始めた時に色々と学びましたが、それとは別の知識を得ることもでき、大変良い時間でした。
第2弾も行えればと思っております。
【今後の「エコ・自然塾」】
5/23(土:15時30〜)「企業によるサスティナビリティ/持続可能な漁業」
https://www.facebook.com/events/818097574911168/
6/27(土:16時〜)「日本人と食/野菜編(仮称)」
→野菜ソムリエをお迎えして、中目黒の野菜料理店「はな豆」で開催。
http://www.hanamame.net/
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