第49回「エコ・自然塾」終了【2015/5/24】
[ 日々の事 ]

昨日5/23は「エコ・自然塾」を開催いたしました。数名の少人数でしたが、普段は見ることのできない作業ダイビングのシーンを動画でお見せすることができました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。終演後の懇親会は韓国料理店でした。
さて次回は7/4の開催になります。こちらもよろしくお願いいたします。
[ 日々の事 ]

昨日5/23は「エコ・自然塾」を開催いたしました。数名の少人数でしたが、普段は見ることのできない作業ダイビングのシーンを動画でお見せすることができました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。終演後の懇親会は韓国料理店でした。
さて次回は7/4の開催になります。こちらもよろしくお願いいたします。
[ セブ島放浪中 ]
[ 日々の事 ]

本日5/22より福島県のいわき市で第7回「太平洋島サミット」が開催されます。それにあわせたイベント「パシフィックフェスタ」が六本木で開催されています。島サミットは太平洋の島嶼諸国14ヶ国とオーストラリア、ニュージーランド、そして日本で行われる国際会議です。よってパシフィックフェスタも、それらの国々に関係する踊りなどイベントがあったり、マーケットが出たりと賑やかになっています。
日曜日まで開催されていますので、ぜひ足を運んで南洋気分に浸ってください。
[ 日々の事 ]

本日、午前中に地元で目黒区(環境保全課)をはじめ地元商店街、さらには東急電鉄と一緒になって清掃イベントに参加してきました。区長も参加し、挨拶をしていただきました。
地元の人たちが地元に関わることは良いことです。稲を育てお米を作る人は稲作を中心して彼らのライフスタイルが廻っています。沖縄ではサンゴがあることで、それを見に来る人もいますし、それを見せようよする観光業、ダイビング業の人たちがいて、彼らのライフスタイルが廻っています。自分たちのライフスタイルを支えるモノを今後生かすも殺すも地元次第です。生かすことは勿論ヨシでしょうが、地元次第では殺すこともヨシとしなければなりません。それには地元がしっかり議論すべきでしょう。そうでないと部外者が入り込んで来ること間違いナシでは?何度も言いますが、小笠原の空港建設問題、反対派も賛成派も「正論」だと思いますがね。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ルクノーチ環礁のアウトリーフにはご覧のようにサンゴに群がる小魚がたくさんいます。その量ときや、一面に広がっていますので、まるでほうせきのように見えます。
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カツオの回遊を調査するのにあたって、カツオの体に発信器を付けます。
カツオの背びれ近くに黄色い棒状のものが飛び出ていると思いますが、実際に差し込んだ状態になります。体調なども計測した後、海にかえします。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ポンペイはまさに南太平洋の中でもマングローブ林の宝庫で、島自体がこれに囲まれています。
三つのレベルで語られている生物多様性ですが、その中の一つに「生態系の多様性」というのがあります。マングローブ林もこれに入ります。
マングローブ林がどれだけ自然環境に良いかは色々なところで語られています。特に保険大手の「東京海上日動」は十数年以上前より、これらの植林活動を続けているように企業単位でも保全させようとしています。
[ 日々の事 ]
こんな記事がネットにあった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150509-00000544-san-eurp
「イルカを守る」「クロマグロを守る」「トキを守る」「パンダを守る」「アフリカゾウを守る」「(小笠原諸島の固有種)アカガシラカラスバトを守る」・・・・・・どれも聞こえは良いが、「生物多様性」の真意、「生物多様性条約」の中身を見ると、「一種守る!」ことの重要性を決して言ってないようだ。
世の中は、特に自然界は「継続」「連続」ばかりであって、その流れのなかで様々な生態系や生物が生まれるのである。なので生物多様性などは三つのレベルで語られるのだ。
ひとつの生き物を守るという言い方がは実に聞こえがいいが全体像を見るべきだろう。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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マイクロネシアのチューク諸島はその昔トラック諸島と呼ばれ、旧帝国海軍の前線基地があった場所です。
今や沈没船ダイビングの名所として世界でもっとも有名であります。沈んだ船は魚礁として魚たちの住み家になっています。
ところで何でトラック諸島をチューク諸島と言うようになったんでしょうね?その答えは「エコ・自然塾」のなかでお話ししていきます。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島の、海洋島の、いや地球の成り立ちを知ることができるワンショットでしょう。まさに「地球のスケール」を感じることができます。
斑模様の岩肌は「枕状溶岩」と言って、この島がどうのようにして形成されていったかがよくわかるようになっています。父島一帯、陸から海の中までこの枕状溶岩の跡を見ることができます。
ちなみに枕状溶岩が海面より上で見られる場所は、極めて少なく地質学的にも小笠原は重要な島であるのです。