都内に沖縄の魚がいる。

[ 小笠原諸島 ]

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小笠原諸島は大陸とは隔絶された海洋島であるため、陸上では独自の進化を遂げ固有種の多い島となりました。交わるもの、出会うものがないので当たり前です。
しかし海のなかはどこの海域とも繋がっているため、陸上ほど固有種は多くありません。しかし繋がっているためか、ここでは伊豆の魚、沖縄の魚、マイクロネシアの魚を見ることができます。
写真は沖縄地方でよく見られるオキナワサンゴアマダイですが、ここ小笠原でも見られます。ただここでも深い水深でないと見られません。
しかし都内に沖縄の魚がいるっておもしろくない?

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小笠原諸島の過去の写真

電気なくても元気なチューク州ルクノーチの子供

[ モートロック諸島(チューク州) ]

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ルクノーチ環礁はルクノーチ島という環礁州島の子供です。昼夜に問わず娯楽というものがないので、夜は集会場で音楽を流すだけでも大人、子供が集まってきて、そして踊ります。
集会場と言ってもあまり電気もないので、自分もほぼ真っ暗な中子供の写真を撮ったのですが、右の子供がこんな表情しているとは思いもしなかった。でもこれはこれでいいのでは?
それにしても南洋の子供はみなかわいいです。しかし大人になるとこれがとてつもなくダメ人間化していきます・・・・・・。もちろんこういう島にドップリな私もダメ人間化進んでいます。

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モートロック諸島(チューク州)の過去の写真

ウニの産卵[動画]

[ 石垣島 / 動画アーカイブ ]

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動画はこちらからご覧下さい
石垣島でのナイト・ダイビングの時です。ウニも産卵をします。ひとつのウニから卵と精子を出すいわゆる有性生殖の体外受精で子孫を増やしていきます。白い煙を出していますが、それが卵と精子を放出しているシーンです。
このウニ、LEDライトを当てて撮っていたら奥の方に動いて行ってしまいました。やはり秘め事なのか、恥ずかしいのでしょう。

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かつての喜界空港とは

[ 日本の島々(沖縄など) ]

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喜界島の喜界空港です。日にたった3便ほど、鹿児島と奄美大島からの便が来ます。しかし太平洋戦争中、鹿児島知覧から飛んで来た特攻隊のゼロ戦はここで最後の給油をして行ったそうです。
かつての戦争の生き証人とも言える場所ではないでしょうか?

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喜界島の過去の写真

タコの交尾[動画]

[ 石垣島 / 動画アーカイブ ]

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動画はこちらからご覧下さい
石垣島ではサンゴの産卵を見るために毎晩ナイトダイビングをおこないましたが、見られず仕舞いでした。
しかしナイトダイビングならではの、日中とは違った海を見ることができ、そのひとつがタコの交尾でしょう。タコはオスが交接腕を使ってメスに精子を渡し、交尾をします。その時の模様を撮ることができました。

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サンゴの産卵撮影失敗?

[ 石垣島 ]

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これは2011年のサンゴ産卵シーンです。このように一斉産卵をするのですが、今年2015年は見ることができませんでした。産卵はしたのですが、このように一斉にというものではありませんでした。これも自然ですので、仕方ありません。
また来年、再挑戦するつもりです。

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沖縄の過去の写真

日曜日は安息日

[ コスラエ ]

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マイクロネシアはコスラエの日曜日に見られる風景です。日曜日は完全な安息日で、現地人はみな教会に行きます。そのためか、コスラエの人たちは至って真面目でもあります。
反面、西欧、特に500年以上前のスペインの力も感じます。

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コスラエの過去の写真

地域のことは地域の人が決めるのが当たり前【2015/5/27】

[ 日々の事 ]

こんな記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150527-00000035-asahi-soci
地域の人たちのアイデンティティを象徴する上で、地域の人たちが「やる!」「やらない」をハッキリさせることは良いことだと思います。
またこれで太地の人たちのライフスタイルも生態系サービスのひとつとして継続され、継続と言う意味でも重要でしょう。

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