白い砂のヒミツは何?
[ チューク(トラック)諸島 ]
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奥の方には外洋からの波が砕けている様子が見えます。ということでここはチューク環礁のインリーフになります。
インリーフというのはどこもそうですが、真っ白な砂地がビーチを作ったり、海の底まで続いています。逆に外洋側にこのような白砂のビーチはありません。その理由は・・・・・・。今後「エコ・自然塾」のなかで解説していきます。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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奥の方には外洋からの波が砕けている様子が見えます。ということでここはチューク環礁のインリーフになります。
インリーフというのはどこもそうですが、真っ白な砂地がビーチを作ったり、海の底まで続いています。逆に外洋側にこのような白砂のビーチはありません。その理由は・・・・・・。今後「エコ・自然塾」のなかで解説していきます。
[ セブ島放浪中 ]
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セブ島近くのボホールで見られる世界最小のサル、ターシャです。サルというヒトに近い動物だけあって何か感じる能力はあるのでしょうか?いつも怯えているような表情を見せています。でもそこがまた何とも愛らしいです。覚えていると思うのは人間だけもか知れません。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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チューク諸島の環礁内に沈む「りおで志ゃねいろ丸」という日本船です。元南米航路の船でしたが、戦時中は特設潜水母艦として徴用されました。
これは「りおで志ゃねいろ丸」の写真というより、そこに群がるギンガメアジの写真になります。何もない真っ青な水中に漂う魚群も良いですが、その土地を象徴するような何かがバックに入っていると見る人への伝わり方も変わってくると思います。なので自分は意外とバックにこだわるのです。
[ 味の素(株)の活動 / 与那国島の活動 / 動画アーカイブ ]

動画はこちらからご覧ください
与那国島で味の素によって行われているカツオの回遊調査ですが、受信機を設置する場所は魚礁だけあって、海に入った瞬間、たくさんの魚を見ることが出来ます。しかもダイバーが普通好んで見る色とりどりの魚と違って食べられる魚がたくさんいます。ただ映像を見てもわかるのですが、かなり激しい流れがあったりします。
[ 日々の事 ]

昨日3/21は第47回「エコ・自然塾」を開催いたしました。この日は与那国島のカジキ漁の映画を上映し、沖縄の漁師の生活をご紹介いたしました。ご参加いただきました皆様ありがとうございます。終演後の懇親会はフレンチ炉端で一次会を開催いたしました。
さて次回は4/18になり、この日は外部講師をお招きし、減圧症に関しての講義になります。ダイバーには必見の内容になります。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ルクノーチにはまったくガス、水道、電気というライフラインがありません。陽が沈むとあたりは真っ暗になってしまいますが、暗闇で電気がなくても生きていけること、ここで実感しました。
都会人は災害があって普段当たり前に使っているライフラインが止まると、不便さを実感し、その後多少の不便でも生きて行けるというのも実感する。しかしここでは元々ないからそれが普通なのです。
[ 石垣島 ]
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春になると、もうそろそろこの季節が到来かと感じてしまいます。
石西礁湖(石垣島〜西表島辺り)は世界屈指のサンゴ礁の海です。そこでは毎年6月頃に、サンゴの産卵を目にすることができます。ただ見られるのは運次第です。そして見るためには多少なりとも寒い夜、舟の上でねばるという根性も必要になります。
[ ヤップ ]
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今から4,000年以上前にオーストロネシア語族という民族がいた。彼らはオーストロネシア語を話していた民族であったためそう呼ばれていた。
オーストロネシア語族は元々大陸の民族であったが、揚子江から台湾、フィリピンへ渡り、そして南太平洋の島嶼へと広がっていった。
その名残はタガログ語を始め台湾の少数民族の言語、南太平洋の言語に今でもある。
そこまで広がっていった理由として、彼らの航海術にあるのだろう。今でもヤップでは伝統的なカヌーの航行技術というのが伝承されている。
[ 日々の事 ]
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現代の都会の人にはできないこと。多分そのひとつが魚をさばくという行為ではないでしょうか?
私が講演をした保育園でも、「まずは魚の色や形を写真で見せてあげてください」と言われた時がある。魚は切り身で売られているのがそのまま海で泳いでいるという話は冗談でも何でもないのだ。
与那国島の海人は実に手早く魚をさばいていく。一尾につきわずか10秒ほどだ。都会から鮮魚店が消えた今、こう言う光景を見ると実に自分の目にも新鮮に映ってしまう。
[ 小笠原諸島 ]
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父島特有の海中風景です。枕状溶岩の岩肌に集まる小魚たち。枕状溶岩の厚みを見ると、この島の歴史を誰もが感じるでしょう。まさに世界自然遺産に相応しい島です。