フォノヌーク島
[ チューク(トラック)諸島 ]
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チューク諸島、そのラグーンの外にあるもうひとつのラグーンがキミシマ環礁です。その環礁にのっている環礁州島がフォノヌーク島という無人島です。
ご覧のように何もない島ですが、周りが遠浅なのでここではランチをとったりと休みながら遊ぶこともできます。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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チューク諸島、そのラグーンの外にあるもうひとつのラグーンがキミシマ環礁です。その環礁にのっている環礁州島がフォノヌーク島という無人島です。
ご覧のように何もない島ですが、周りが遠浅なのでここではランチをとったりと休みながら遊ぶこともできます。
[ 日々の事 ]

昨日4/18の「エコ・自然塾」は、安全にダイビングをするための講義を、アイエーエヌティディー・ジャパンの田中光嘉さんをお迎えしておこないました。
ご参加いただきましたみなさま、田中さん、ありがとうございました。
ダイビングを始めた時に色々と学びましたが、それとは別の知識を得ることもでき、大変良い時間でした。
第2弾も行えればと思っております。
【今後の「エコ・自然塾」】
5/23(土:15時30〜)「企業によるサスティナビリティ/持続可能な漁業」
https://www.facebook.com/events/818097574911168/
6/27(土:16時〜)「日本人と食/野菜編(仮称)」
→野菜ソムリエをお迎えして、中目黒の野菜料理店「はな豆」で開催。
http://www.hanamame.net/
[ マーシャル諸島共和国 ]
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マーシャル諸島共和国マジュロ環礁での一コマです。海沿いの光景なのですが、温暖化による海面上昇なのかヤシの木が倒れています。
狭小の土地なので、今後は土地そのものにも影響があるでしょう。すでにマジュロは高潮による被害もでています。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ルクノーチ環礁内に定期船「Caroline Voyager」が停泊し、お客さんと荷物を降ろしている様子です。港がないので小さいボートでのピストン輸送になります。奥に見えるのはルクノーチ島という環礁州島です。
ちなみにツバルやマーシャル諸島、モルディヴなど水没する危機がすぐそこまで迫っている国もありますが、ここも同じような地形なのに、海面上昇による水没なんていう話は一切聞かれませんでした。
[ 日々の事 ]
台風4号メイサークによるマイクロネシア連邦、ヤップ州、チューク州の離島での被害状況が徐々にわかってきているようです。
在日大使館でも話し合いがおこなわれるとのことですが、大使が天皇陛下と共にパラオに訪問されていたので帰国後の来週4/13以降になります。
何かありましたら、またここで発信させていただきます。
■被害の詳細はコチラから
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パヤオと呼ばれる人口の浮き魚礁のなかは生態系を感じることができる場所でした。まさに食物連鎖のピラミッドを彷彿させられるような、です。
パヤオの格子状の素材にはサンゴを付着し、小さなエビもたくさんいます。それを食べに小さな魚が、その上には大きな魚が、パヤオ周辺にはカツオやツムブリなど大型の魚がたくさんいます。
[ セブ島放浪中 ]
[ チューク(トラック)諸島 / 動画アーカイブ ]

動画はこちらからご覧ください
チューク諸島に沈む日豊丸は特設給水船として民間から徴用された船です。チュークのなかでの深場に沈んでいる船なため、潮の影響などを受けることなく、形もそほぼそのままで沈んでいます。
またこの船には小さな戦車(97式軽装甲車)がデッキの上に載っています。これはその戦車の映像になります。
[ 日々の事 ]
こんな記事がネットにあった。http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150403/Shueishapn_20150403_45910.html
もちろん都会の生活を捨てて「田舎」に来ていただいた方を「迎える」という気持ちも大切だが、「田舎」に行く人にとって厳しい言い方だが「郷に入れば郷に従え」という「精神」が足りないと思う。
私の周りには東京や大阪と言った都会の生活を捨てて、沖縄や海外の離島でダイビングサービスを始めている人もたくさんいる。しかしみな地元の催事(祭事)などに参加している。そこまでドップリ浸かる覚悟がある人たちばかりだ。逆に安易な気持ちで「移住」を考えている人は自分を見出すモノや場所がないのだろう。
「エコ・自然塾」では昨年まで参加料の他、強制的に沖縄でサンゴ保全のために動かれているNPO「美ら海振興会」への寄付金を徴収していたが、今年からそれを廃止した。理由は「灯台下暗し」です。「アナタの居場所・・・」ということです。
明日はリンクのイベントにフォトジャーナリストとして参加しミクロネシア連邦のプレゼンをします。しかし誰もを受け入れる国ではないということだけはハッキリと言いたいです。よく人から「写真を撮っている場所を人に紹介して来てもらいたい?」と聞かれるが、覚悟があるのなら来てもらいたい。なのでも見たいものがある、行ったみたいという強い気持ちがあるのなら、私と同国のポンペイに7/21から行きましょう!私、フォトジャーナリストであってフツーの観光カメラマンではないので、「みなさんいつでもいらしてください」とは言えない。
Pacific Roots Night vol.1:https://www.facebook.com/events/783145208434241/
[ 海外の島々 ]
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サイパンで撮ったヒトデカクレエビです。ヒトデ(マンジュウヒトデ)に住みついているのですが、すぐにその名のごとく(ヒトデの裏側に)隠れてしまうのでなかなか撮るには大変です。
しかし私はこのヒトデという生き物を触るのは得意でありません。このチクチクするボツボツ感と柔らかさが奇妙と思っているのです。出来るのことならサポートしてくれているダイビング・ガイドに触って、そしてこのエビを探してもらいたいです。
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