静かな朝を迎えて

[ コスラエ ]

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コスラエにあるホテルのレストランより。朝は物静かです。板の間の上を歩く音と、時折聞こえる現地人ウエイトレスの声しかしません。そんな静か中で朝食をとると実に落ち着きます。

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コスラエの過去の写真

真っ青な海に沈むブイ

[ 味の素(株)の活動 / 与那国島の活動 ]

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与那国島には与那国町漁協が沈めたブイ(人工漁礁)と沖縄県が沈めたブイがあります。これは漁協のブイのロープで、そこでの受信機設置風景になります。ご覧のようにロープ一本が水底に下がっているだけの簡単な構造なので、あまり魚にとって身を隠す効果はないのか、魚影は濃くなかったです。
ただロープは真っ青で見えない深さまで続いていて、それは非常に怖い様相でもあります。その深さは約700メートルとか。海人は「真っ青すぎて怖い。よく潜れるね」と言ってました。

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味の素(株)の活動

とことん待つ・・・・・・

[ モートロック諸島(チューク州) ]

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東京の人、都心の人は乗る電車が2〜3分でも遅れようならスマフォで到着時間を再検察している。電車の時刻改正で、短縮される時間が10分程度でも大ニュースになるのが日本である。
初めてマイクロネシアのチューク諸島に行った後、そんな東京の駅のなかを歩くことができなかった。
写真はルクノーチでの一コマ。本当なら前の晩にポンペイ行きのこの船は出航したいたはずなのに出航せず夜が明けてしまった。それでも文句一つ言わない現地の人たち。「いずれ船は出るさ」というのが向こうの人たちの心情だ。
時間に束縛されている都心の人たちがどこか可愛そうに思えるのは私だけか?

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モートロック諸島(チューク州)の過去の写真

Betty Bomber

[ チューク(トラック)諸島 ]

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チューク諸島に沈む一式陸上攻撃機です。米軍からはコードネーム「Betty」と呼ばれていました。
爆撃機という割りには実に小さくて、内部も狭いです。
機体の装甲の薄さは、物の無い時代を象徴するかのようで、敵国からまさに「ライター」と揶揄されていたことがよくわかります。

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チューク諸島の過去の写真

高性能発信器

[ 与那国島の活動 / 味の素(株)の活動 ]

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前回は受信機をご覧に入れましたが、今回は発信器の方です。
手前にあるのが発信器で、これを釣り上げたカツオの腹をメスで少し切ってから埋め込むのです。横方向への移動状況はもちろんわかりますが圧力も検知するので、どれくらい深く潜ったかと言った深度もわかるそうです。また体温も検知できるようで、例えば体温が上がっているということはカツオが補食していることを意味するそうです。それでどの海域のどの辺で餌を食べているもわかるそうです。

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