ミナミハコフグ
[ セブ島放浪中 ]
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セブ島は多種多様な生物がいます。もちろん小さい魚もたくさんいるのですが、いつみても愛らしいのがこのミナミハコフグでしょう。
[ セブ島放浪中 ]
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セブ島は多種多様な生物がいます。もちろん小さい魚もたくさんいるのですが、いつみても愛らしいのがこのミナミハコフグでしょう。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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サンゴをめぐる生態系のひとつと言ってもいいでしょう。
こんなにたくさんいるのだからつかみ取りできそうですが、まったくできないことも不思議です。
[ コスラエ ]
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ミクロネシアのコスラエは裾礁の島らしく、島の周囲をサンゴ礁とマングローブ林で覆われています。
特にマングローブ林をカヌーで進むと、このようなコスラエらしい風景を見ることができます。
[ 日々の事 ]
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すでにメディアでも報道されていますが、来年までエルニーニョが続くそうです。
今年の11月、ルクノーチ環礁からポンペイに船で戻ってきた時の模様です。普段11月ともなればポンペイは貿易風の影響で、風が強くこのあたりにはサーファーが喜ぶ高い波が発生しているはずなんですが、それがご覧のようにありませんでした。
どうやら今月12月になってから貿易風も強くなってきていて、本来の冬のポンペイになりつつあるようですが、エルニーニョの影響をつぶさに感じることができました。
[ 海外の島々 ]
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大抵のダイバーは「船に上がって」という指示があると、「嫌だ!」と思うだろう。出来るだけ隅のなかにいたいのだ。しかしこの時のサイパンは荒れ模様だったためか、あるいは潮の流れが強くなってきたためか、どっちかは覚えていないが、みなそそくさに浮上していきました。
[ 海外の島々 ]
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サイパンの近くにあるロタ島の海です。グアム、サイパンとも戦時中は島の形が変形するほどの攻撃を米国からうけました。しかしロタはそれがなかったので、島でもあります。
さてそのロタは透明度が高く、ロタホールという地形の場所はもっとも有名なダイビングポイントとなっています。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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写真は村長就任式の模様です。写真は参加させてもらったルクノーチ村長就任を祝って子供たちは歌を歌います。モートロックの議員、チューク州の副知事、役人たちが列席者として参加しているのですが、子供が歌うと同時に議員たちはドル紙幣を払って、歌っている子供たちに向けてお菓子を写真のように投げまくるのです。左にある段ボールはお菓子の入った箱です。娯楽もマーケットもない島ですから、お菓子がまかれるだけで子供は喜びます。
写真はモートロックの議員で、スピーチの時は子供たちに自分の名前を連呼させたりします。子供たちに連呼させることによって、その時代から自分の名前を植え付け「洗脳」させてしまうのでしょうかね?しかし子供の頃から名前を覚えさすなんて日本ではあり得ません。そして極めつけはお菓子攻撃でしょう。
テレビもラジオも新聞も、もちろんネットもない世界ですから親たちはそうやっている議員を見て、「あいつは(子供たちにも)よくやっている」と思い、選挙の時は一票入れるのでしょう。
日本だったら公職選挙法に引っかかりそうな行為ですが、こっちではそれが日常のようです。来年2015年の3月には大統領選挙があるので議員たいちも必死なんでしょう。そしてある種カルチャーショックをうけました。
[ セブ島放浪中 ]
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日本はもう冬場ですが、海外では決して「冬」という季節が存在しないところがあります。
しかしそんな季節はなくても風が強くて強くて困ってしまうなんていうところはたくさんあります。
セブ島は今頃の季節、風が強くなっているんですよね?こんな穏やかな海が見られるのはまた来年でしょうか?
[セブ島ダイブサファリツアー開催決定]
2015年5月19日から24日に開催いたします。5泊6日のうちダイブサファリは3泊4日です。
利用ダイブショップはセブ島の老舗ブルーコーラルさんになります。詳細発表まで乞うご期待を!
サファリと言っても宿泊はマクタン、セブ、ボホールの3カ所のホテルになりますので船酔いの心配無しです。ボホールでは陸上観光も行います。
また某メーカーさんによる協賛も決まりました!
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ルクノーチでは村長の就任式に出席させていただきました。大人以外に子供たちも参加して、歌を何曲も歌いながら、3日間ほど朝から晩まで式典は続けられます。その間、学校は休校です。
この就任式というのは日本ではあり得ない式典なのです。
[ 日々の事 ]
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本日12/12にミクロネシア連邦在日大使館へ行って来ました。着られなくなったTシャツを現地の人たちに提供しようと思い、それらを持って行きました。
大使館でコスラエ出身のレンスター公使(右)がもう過ぎ帰られるということなので、十数着を持って行ってもらうことにしました。ちなみに左はミクロネシア連邦のジョン・フリッツ特命大使です。
もし着られない、着る必要のなくなったTシャツがありましたらinfo@ordinaryworld.jpまでご連絡ください。
このような活動は他にもジープ島の吉田氏もやられております。