スカトロというかカオス【2015/1/7】

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スカトロという言葉もありますが・・・ちなみに私の趣味ではありません。
チューク州ルクノーチ環礁からのポンペイに戻る際の定期船「Caroline Voyager」は、往きと同じに帰りもオロルック環礁というところに停泊し、コプラ(ココナッツ)やブタをたくさん荷物として載せます。ブタは赤ちゃんから太った大人まで船のバウのあたりにくくり付けられています。
しかしこのブタがいるあたりの臭いがスゴイ!ブタの糞尿の悪臭です!まーキャビンとか閉ざされたエリアにいるわけではないので、風で臭いも留まっているわけではないんですが、それでも酷いです。そしてブタは寝ているブタの体に平気で自分のオシッコをジャージャーひっかけている。自分たちがしたウンコの上に普通に寝ている。まさにスカトロの世界さながらです。
ちなみに大人のブタで1,000ドルだそうです。そしてココナッツとかを食べているブタは人工飼料を食べているブタより肉の味は良いそうです。

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狭いキャビン、ヒマなキャビン【2015/1/5】

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小笠原諸島の父島行き「おがさわら丸」こそがヒマ航路かと思ったがこっちの方が俄然上を行っていた。「おが丸」とは比べものにならないくらいやることがない。
チューク州ルクノーチ環礁へ行く定期船「Caroline Voyager」の船旅はヒマヒマヒマ・・・ただただヒマだしキャビンも狭いんでコンデジで自分の脚を撮っては消して、撮っては消しての繰り返しだった。上の写真は往きの模様で30時間以上ヒマでした。下の写真は帰りの模様で60時間以上ヒマでした。
2段ベッドが二つあるキャビンは通常4人収容するのだろうが、それ以上の人が入ってきて、体の大きなミクロネシアの女性が二人で寝ていたりする。荷物でキャビン内は一杯。手荷物が自分のベッドを占領する。しかしこの狭さ、これで捨てられない荷物だらけのゴミ屋敷でも自分は生活できることが証明できた。

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定期船「Caroline Voyager」のすったもんだ【2015/1/3】

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チューク州のルクノーチ環礁から帰りの船に乗船する時の模様をコンデジで撮りました。定期船「Caroline Voyager」が1日前倒しで入港し、さらに出港するという「噂」が島中を駆け巡りました。
日本の離島なら村内放送なんかがあって、そこが時刻変更などを知らせると思うのですが、こっちにはそう言う物はなく、人づたいの噂が頼りです。自分らも「明日の出港じゃないの?」と疑問を持ちながら荷物を慌ててパッキングして現地人に運んでもらいました。やっぱり今日、それも出港時間は夜の8時と決まったらしい。
慌てて乗船しても船はまったく動かず。向こうの環礁には船の標識になるブイや灯台がありません。夜8時になると辺りは真っ暗で、環礁に座礁する恐れもあり。結局明朝午前6時まで船は環礁内に停泊したまま動かず。だったら朝に乗せてよって感じ。でも現地の人たちは文句ひとつ言いません。そんなハプニングもあって、往きよりも多く60時間以上も船に乗っていました。

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