港のない島々
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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定期船「Caroline Voyager」がルクノーチ環礁に着いた時の模様です。これで到着です。接岸されるような岸壁はありません。それがこちらの環礁の島々なのです。どの環礁の島々もラグーンに停まり、アンカーを出して到着になります。
どの南洋の途上国も先進国に対して、港湾設備を支援して欲しいという理由がわかります。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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定期船「Caroline Voyager」がルクノーチ環礁に着いた時の模様です。これで到着です。接岸されるような岸壁はありません。それがこちらの環礁の島々なのです。どの環礁の島々もラグーンに停まり、アンカーを出して到着になります。
どの南洋の途上国も先進国に対して、港湾設備を支援して欲しいという理由がわかります。
[ 日々の事 ]
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モートロック諸島ルクノーチ環礁では元村長の家にホームステイさせてもらいました。
今回の訪島で何度か空腹で死にそうになりました。空腹だから腹にまったく力が入らず、便秘寸前にもなりました。そんな空腹状態で村長宅に着いた時、「何でもいいから食べさせて〜」と言うとしっかりと夕食の準備をしてくれました。それが写真のです。電気もない島なので、食事はライトを照らしながら食べます。
そして向こうの人の食事は質素です。炊いた白米に醤油だけかけて食べて終わりにする人もいます。それに比べ日本は「飽食の時代」だというのを改めて実感しました。日本では「味」「量」もっさることながら「彩り」「産地」などなどが食事には求められています。
ちなみにこれらの食事はすべて食べきれず、朝まで部屋に置かれていましたが、深夜近所のデカイ野良犬に喰われてしまいました。他の夜に出された食事は、野良猫に喰われてしまいました。
明日の「エコ・自然塾」では日本の食(食文化)にも関わる内容の話になります。
[ セブ島放浪中 ]
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セブ島近くはバリカサグのギンガメアジの群れです。少し深いですが、下に潜り込んで撮ってみました。なぜかあまり逃げることもなく、人懐こい(?)群れでしたね。
[セブ島ダイブサファリツアー開催決定]
2015年5月19日から24日に開催いたします。5泊6日のうちダイブサファリは3泊4日です。
利用ダイブショップはセブ島の老舗ブルーコーラルさんになります。詳細発表まで乞うご期待を!
サファリと言っても宿泊はマクタン、セブ、ボホールの3カ所のホテルになりますので船酔いの心配無しです。ボホールでは陸上観光も行います。
また某メーカーさんによる協賛も決まりました!
[ 日々の事 ]
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これはチューク諸島の本島ウエノ島(モエン島)とルクノーチ環礁を18時間かけて往復している定期船です。「Caroline Voyager」以外に日本の湖とかに浮かんでいるような、まるで遊覧船を改造したカンジの船も運航されています。
実はこれよりも小さい船をチューク州では持っていて、それもウエノ島と離島間を往復しているそうです。
ジープ島の吉田さんからその小さい方が火災で外洋で沈没したというメールが来ました。ポンペイのコーディネーター、ケニー氏にも聞いたのですがどうやら酔っ払った船員によるタバコの火の不始末で火災が発生し沈没したそうです。死者も出てしまったそうです。古い船とは言え離島に行くのも命懸けです。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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気持ちも身体もオーガニックになれる島、ここにいれば自然と何も考えずにいられて疲れている人たちも健康体に戻れます。それがミクロネシアの孤島ジープ島でしょう。
[ 小笠原諸島 ]
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最近中国船による深海サンゴ密漁で何かと話題の小笠原諸島ですが、母島にはハハジマメグロというここにしかいない鳥が棲息しています。
静かな島に住んでいるこの鳥、最近騒々しくなっています。
[ セブ島放浪中 ]
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伊豆でも見られるソラスズメダイという魚になります。
でもスズメダイ系の魚は色合いが綺麗なので、どこに行っても写真に収めてしまいます。
[セブ島ダイブサファリツアー開催決定]
2015年5月19日から24日に開催いたします。5泊6日のうちダイブサファリは3泊4日です。
利用ダイブショップはセブ島の老舗ブルーコーラルさんになります。詳細発表まで乞うご期待を!
サファリと言っても宿泊はマクタン、セブ、ボホールの3カ所のホテルになりますので船酔いの心配無しです。ボホールでは陸上観光も行います。
また某メーカーさんによる協賛も決まりました!
[ 日々の事 ]
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モートロック諸島ルクノール環礁に行く時は定期船「Caroline Voyager」を使います。その時刻表が添付です。赤マルが往き復り自分たちの乗船、下船した場所と日にちになります。
この船の最終目的地は「Weno」(チューク諸島(州)の本島モエン島)で、そこまで色々な環礁を巡って1週間かけて行きます。飛行機だとPohnpei〜Wenoはたった1時間の距離なんですが、Wenoまで乗ったとしても片道75ドルで行けるので地元の人にしては時間かかっても定期船「Caroline Voyager」で行きます。
そして日本の船の運航スケジュールだと、カーフェリーだろうが離島を結ぶ短距離の船だろうが入港と出港の時刻が決まっていて、その時刻通りに運航されています。しかしこの船には細かい時刻までが決まっていません。つまりその日のどこかの時間に入港し、どこかの時間に出港するという恐ろしい時間割りになっています。
なんで細かい時間が決められていないのか?それは色々な理由があるのですが、ダイビングやサーフィンやる人から見るとピンとくるような理由もあります。
日本だとたった2〜3分の鉄道の遅れでも車掌は謝罪したり、その情報がネットでわかったりしますが、いざ乗船して出港の時間がわからなくても、向こうの人たちは「いつ出港するんだ」とクルーに詰め寄ることなく、ただひたすら待ちます。日本人、ましてや都会人には出来ない芸当だと思います。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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定期船「Caroline Voyager」の船内。というかデッキにいるお客さんになります。
硬い板の上にゴザのようなマットを敷いてそこで何夜も明かして、目的地まで行きます。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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アケボノハゼの正面ショットです。いつもこんな正面ばかり撮ってしまうのですが、正面向いてピントが合った瞬間がたまらない。
ポンペイですと、普段は深場にいるアケボノハゼも浅場で見られます。