夕闇のソケースロック
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ポンペイを夜の6時に出港してすぐの模様。奥にはポンペイの象徴、夕闇のなかのソケースロック。
船の上からですと普段は日中でしか見ることのできないソケースロックだけに、これは貴重な1枚かも。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ポンペイを夜の6時に出港してすぐの模様。奥にはポンペイの象徴、夕闇のなかのソケースロック。
船の上からですと普段は日中でしか見ることのできないソケースロックだけに、これは貴重な1枚かも。
[ 日々の事 ]
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帰国後会う人会う人から「一体どこの島に行っていたんだ?」「何て言う海でダイビングをしていたんだ?」「何て言う国で何て言う名前の島?」としつこいぐらいに聞かれます。
ひとつ目の画像は日本からこんだけ離れているというのがわかるでしょ。二つ目の画像でチュークやポンペイからどれだけの位置にあるかわかるでしょ。
ミクロネシア連邦という世界で最も日系人の多い国のチューク州(旧トラック)のなかにあるルクノール環礁(島)に行ってました。
[ コスラエ ]
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島の全てが外洋に面し、逆にラグーンのないコスラエ島ではこのような魚の群れに出会う確率が高い場所でもあります。
この魚群はツムブリです。
[ 日々の事 ]
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『海は天然のゴミ箱!』。先進国の考え、あるいはダイビングやサーフィンする人の考えだと「海を汚してはいけない」「海を綺麗にしましょう」は常識で、ましてや「海はゴミ箱!」なんてとんでもないことだろう。しかし南洋の島嶼では違うように感じた。元々南洋の島嶼には「ゴミ」という単語がない。ゴミは自然に還るものなのだ。
写真(コンデジなので画質は悪いが)は定期船「Caroline Voyajer」がポンペイと自分たちが訪れたルクノール環礁の途中にあるオノロック環礁に停泊したときの模様。お客さんたちはここぞとばかりに海にゴミを捨てる捨てる!ヤシの実やその葉はもちろん、ゴミの入った箱やビニール、ペットボトルにカップ麺の器などなど。それらが海に浮いているのがわかる。
向こうに行って驚いたのは人の集まる所や民家(ホームステイ先)の中にはゴミ箱というものが一切存在しないこと。島でも子供は普通に物を海に捨てていた。ゴミという単語がない彼ら、ゴミは自然に還るものという考えがある。なので昔食器は皿ではなく、バナナの葉なんかを使っていた。島嶼と先進国とでは感覚が違うのだ。そこを先進国の考えや価値観で、「ゴミを海に捨てるのは良くありませんから止めましょう」と彼らに言うのは、先進国の考えの押しつけでしかないと思うのでは自分だけか?
それよりもペットボトルなどプラスチック製品を持ってきた先進国の企業に問題あるのでは?かといって島嶼だけに容器を改めるということも無理だ。
解決策はJICAなどが行っているJ-Prism(大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクト)にあるように思える。J-Prismの詳しいコトは「エコ・自然塾」のなかでお話しします。
[ セブ島放浪中 ]
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ルクノール環礁へ行くにはポンペイからチューク諸島の本島ウエノ島行きに乗船します。
出港前は乗る人、見送る人でごった返しています。そして船のデッキは人と荷物で歩くスペースもないくらいです。
[ 日々の事 ]
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ミクロネシアの定期船「Caroline Voyager」はミクロネシア連邦政府が運航させている国営の船です。それ自体は日本のODAで建造されました。船の形は客船ではなくいわゆる貨物船です。明らかに過積載の船で200名近くのお客さんが乗っていてほとんどがデッキで寝ています。一瞬セウォル号の事故を思い浮かべました。アーメン・・・・・・。
デッキ以外に船室もあるのですが、それは2部屋しかありません。1室に寝台列車のような2段ベッドが二つあって4名まで収容できるようになっています。しかしその船室は2部屋しかないので、船室で寝られる人は8名限定なのですが、実際は10名近く入れられます。家族やグループですと、一つのベッドに二人とか寝かされます。向こうの女の人はデカイので相方は大変です。船室はデッキよりも若干割高なのでみなデッキで寝ます。
船室には荷物があふれ、そして何故か自分がいた船室には点滴バッグが・・・・・・。不気味な予感。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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本日11/17までミクロネシアはチューク州の離島ルクノール環礁へ行って来ました。位置的には北緯5度、チューク諸島の南東、ポンペイの南西に位置しています。
ポンペイから数ヶ月に一度の定期船「Caroline Voyager」で、往きは36時間、帰りは53時間もかかりました。定期船と言っても客船ではなく、ご覧のような貨物船のような船です。
そして日本人で初めてその海をダイビングすることもできました。もちろんポイント名は私が命名しました。
離島ならではの不便さも行ってみると大変面白い経験になりました。
[ 日々の事 ]

本日10/30から11/17までミクロネシアの離島モートロック諸島のレキニオッチ環礁(ルクノール環礁)に行って来ます。この間、まったくの音信不通になりますのでご了承ください。
恐らくここでダイビングはおろか、行ったことのある日本人は数えるほどだと思います。もちろん観光地でもないのでホテルなどの宿はなさそうです。ダイビング・サービスもありません。よって発電機、ガソリン、ダイビングのスキューバー・タンクなどは持ち込みだそうです。
ミクロネシア圏は日本人に対しても好意的ですし、そこの離島なので楽しみにしています。ただすべての行程が予定通りに行くのか、それだけが心配でもあります。
そして写真展「Ambient Symphony」は11/1まで開催しております。まだ行かれてない方はぜひお越しください。
写真展の詳細はリンクをご覧ください。
https://oceana.ne.jp/event/52776
展示写真はすべて販売しております。ご購入希望の方はギャラリーか私に連絡をいただければと思います。ただ発送などは帰国後になります。
【写真は米国在ミクロネシア連邦ポンペイ大使館のFBより】
[ チューク(トラック)諸島 ]
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晴れていても、少しぐらい雲のあっても、空の表情は毎日違うからそれこそ毎日夕陽撮影大会です。