コロニー???
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ポンペイのある場所の水深30mから18mぐらいまでにかけてシコンハタタテハゼがコロニーになっているところがあります。
ジープ島近くのキミシマ環礁でも、1カ所に集中しているところがありますが、ここはウジャウジャという感じでした。
写真は何とかヒレを広げてくれた時の1枚です。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ポンペイのある場所の水深30mから18mぐらいまでにかけてシコンハタタテハゼがコロニーになっているところがあります。
ジープ島近くのキミシマ環礁でも、1カ所に集中しているところがありますが、ここはウジャウジャという感じでした。
写真は何とかヒレを広げてくれた時の1枚です。
[ 小笠原諸島 ]
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この時期の小笠原諸島の風物詩でもあります。親子のなかの子供のブリーチ(ジャンプ)ですが、やはり子供です。全身を出してジャンプすることはできませんでした。まだまだこの子供も憶えることが多そうです。
親子でいるクジラに関しては雑誌でも書きましたが、母親は一時も子供から離れることをしません。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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地形上の理由からも流れの強いところの多いポンペイですが、その分透明度も高く魚影も濃いところがたくさんあります。
ところで今、ポンペイ、チュークあたりに台風ができているそうですね。
[ 小笠原諸島 ]
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これは東京都民の誇りです。東京都にこんなにサンゴが広がる海があるとは驚きでした。これは母島の光景ですが、辺り一面ギッシリとサンゴが敷き詰められていました。
以前都内で「ザトウクジラが見られて都民であることが嬉しい」と雑誌「ソトコト」に書きましたが、この水中を見ても同じです。改めて東京都の素晴らしさを実感した一コマです。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ジープ島の近くに沈む沈没船「富士川丸」です。今から70年前の2/17、2/18はトラック諸島(現ミクロネシア連邦チューク州チューク諸島)でアメリカの艦隊による「雹作戦」と呼ばれる大空襲が行われ、たった2日間でトラック諸島の基地機能が喪失されました。
森元首相のお父様、モリヒデアキ氏(当時水曜島の守備隊長だったとか?)もトラックでこの空襲に遭い、その後食料も尽きる中命からがら日本まで帰ってきたそうです。それ以来森元首相はお父様より「トラックの人を、ミクロネシアの人を大切にしろ」と言われているという話しを聞きました。
2月はそんなことがあった月でもあります。
[ 日々の事 ]

「報道ステーション」や森本毅郎の番組でコメンテーターを務められている東京大学名誉教授の月尾嘉男先生に会ってきました。
人間や社会を取り巻く環境問題のことをお話ししてくれました。今後ここの「ノート」でインタビューの内容を公開させていただきます。また講演をはじめ「エコ・自然塾」でも、先生の考えなどをご紹介させていただきます。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ポンペイはマンタが見られることで有名です。出る場所もマンタロードと言いますが、何せ水路状の幅の狭い海になっていますので、激流になることもあり、写真を撮るのも大変です。
[ 小笠原諸島 ]
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシアのポンペイは生物が生きていくにはどうすればいいのか?の答えを出してくれる場所です。
この魚影の濃さを見るとわかるでしょう。潮の当たり方によってはこんな感じです。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ポンペイのリーフ(サンゴ礁)の上に座礁してしまった中国の船です。まったく身動き取れないのですが、船員はまだ中にいます。修理してその後変えるのでしょう。この船へボートが生活物資を運んでいる様子も見ることができました。現地のラジオでは油の流出を放送していたみたいですが、それはなかったです。さていつ戻れるのでしょうか?