科学がだめなら拝むしかない

[ チューク(トラック)諸島 ]

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自然は人を裏切ることが多々あります。大地震や津波などは最たるものだと以前も言いました。どんなに人間の叡智を振り絞って科学を発展させたところでも、裏切ってくれます。科学の力がだめならば、神頼み、拝むしかありません。
写真は自然の条件が揃わないとなかなか行けないアウターリーフ、キミシマ環礁へのデイトリップがで翌日きるように土下座して頼み込んでいるジープ島のゲストです。こんな光景、今年も見てみたいです。

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ヒーリング・アイランドの過去の写真

自然が作る不思議な光景

[ 小笠原諸島 ]

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自然が作る不思議な光景です。温度、湿度などの条件が揃わないと見られません。そう簡単に見られる光景ではありません。しかしこの時は3日間連続で夕陽とともに見ることができました。それはグリーンフラッシュです。

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小笠原諸島の過去の写真

魚影の濃いポンペイの海

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ポンペイの海、ボートの下にはこのようなバラクーダの群れがすぐに集まってきます。
群れを見るならポンペイが良いでしょう。山間部から流れる水は恐ろしく透明度が悪い緑色に濁った水です。しかし養分を含んでいるため、このような群れが頻繁に見られるのです。

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スピリチュアル・アイランドの過去の写真

思うようにいかない

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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自然は人を大いに裏切ります。東北の地震なんかは自然の裏切り行為そのものです。身近なところですと、ポンペイでは晴れを望んで旅をしても、いっつも雨に降られます。思うようにはいきません。
大切なのは裏切り行為をいつもしてくれる自然とどう一緒になっていくかでしょう。裏切りという非現実的なことが起こることによってのその対処の方法、その中での生き方や捉え方を身に付けるでしょう。

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ストロボ無しで雰囲気作り

[ 日本の島々(沖縄など) ]

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奄美群島喜界島の深度40mの深場です。深場らしい青を基調とした雰囲気が出ているのではないでしょうか?
水中写真でもっとも重要なのがストロボの当て方なのですが、ストロボ無しで撮影するのも、それはそれで雰囲気あって良いと思います。

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国際水産資源研究所森下所長インタビュー

[ 日々の事 ]

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1/21に独立行政法人水産総合研究センターの国際水産資源研究所の森下丈二所長を取材することができました。
昨年の東京海洋大学での「鯨類学」の公開講座を受講したときに、氏のお話しもうかがうことができたのですが、捕鯨の管理に関して改めてお尋ねしたいと思い、今回アポを取った次第です。氏は国際捕鯨委員会といった国際会議で日本代表として捕鯨の再開にむけて尽力をつくされております。
ここのところSea Shepherdが和歌山の太地でイルカ漁反対の訴えております。また駐日米大使もそれに関して発言しました。こういう時期だからこそ、専門家の意見を聞くべきだと思い取材しました。
さて2月にインタビュー内容はアップしたしますので、今しばらくお待ちください。乞うご期待を!
なお森下所長もかつてはダイバーでニコノスをお使いになっていたそうです。