最終日の「鯨類学入門」

[ 日々の事 ]

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今日11/16も東京海洋大学で最後の「鯨類学入門」がおこなわれました。元水産庁でIWCの日本代表団のコミッショナーを務めた森下氏はIWCというものはどういうものか、その実態とご自身の実体験を話してくれました。
また日本鯨類研究所の田村室長は調査捕鯨の重要性を説いてくれました。海洋環境、地球環境を知るには調査捕鯨をすることで色々なデータ、資料を得られます。

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自然からの恩恵

[ 日本の島々(沖縄など) ]

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生態系サービスという言葉があります。「エコ・自然塾」のなかでもそのことについてはお話しています。私たちは生態系という自然から様々な恩恵をうけているのですが、これもそのひとつではないでしょうか?
奄美群島の喜界島ではサンゴという自然のものを使って、石垣を作っています。島の人達は自然と同化し、それを利用しながら生きているのです。

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喜界島の過去の写真

Great Escape

[ チューク(トラック)諸島 ]

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都会や社会では様々なルールがあります。校則もそうです。交通ルールもあります。いつのまにはエスカレーターで停まって乗る時は左側に寄ることになっていました。しかしそのようなルールや規則に飽き飽きしたらここに行きましょう。
人は時としてワガママを言っていいのですし、それを受け入れてくれるところがここになります。

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ヒーリング・アイランドの過去の写真

東京海洋大学「鯨類学入門」第2日目

[ 日々の事 ]

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前回11/4に続いて本日11/10も東京海洋大学の公開講座「鯨類学入門」を第2回目を受講してきました。
「鯨類の資源管理はどのように行われているのか?」「管理するにあたって、どのように見つけているのか?」を解説してくれました。
資源管理に関してはIWCが定める「改訂管理方式」によってその数を捕獲限度アルゴリズムによって算出します。それは目視調査と過去の捕獲量のデータの二つを使用し、数式で導き出すことができます。クジラという天然のものとは言え精度の高い計算式を使っているのがわかりました。
また欧米と日本の捕鯨の歴史も知ることができました。大航海時代以降の欧米の船舶の技術発展が捕鯨の歴史も変えたのでしょう。

ブタが振る舞われます

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシアはポンペイでの光景です。現地観光局局長の奥様のお母様が亡くなって一周忌だったのでその法要に参加させていただきました。
多くのサカオ(カバ酒みたいなもの)があったり、またブタもたくさん潰しますが、最近では現地の人もウイークデイには仕事をしているので何日も飲み明かす派手なセレモニーはやらなくなっているそうです。
少し残念な気がします。そしてこのブタは焼かれて、みなさんに振る舞われます。しかし私は食べ損ねました。

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