石貨の残る島
[ ヤップ ]
[ ヤップ ]
[ ヤップ ]
[ ヤップ ]
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さてヤップ島はひとつの島でヤップ島というのではなく、四つの島をあわせてヤップ島と呼びます。島々はマングローブのチャネルで分かれております。そしてここはマングローブのチャネル、つまり川の河口付近で、その先には海があります。サンゴ礁を境にその内側にはマンタがいて、外側さらにはヤップの名物サメがたくさんいます。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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癒しの島、ジープ島ですが島を囲む水中は以外と深かったりします。
この写真の場所でさえ20mを超え25mに近いところになります。癒しばかりではない、そんな相反する場面を見せてくれるのがここの面白いところでしょうね。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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冬場のチュークの海は透明度が高い。しかし今年はいまひとつそれは上がらなかった。しかし多少の濁りがあっても青色の小魚は色が実に栄えてきれいに見えます。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ジープ島の近くに沈んでいる船「桑港丸」です。深いこのトラックの残る場所で水深60mほどです。なのでそれなりの覚悟と根性がないといけない沈没船です。海は深くなればなるほど暗くなるのですが、それでもこれだけ明るい透明度を誇ります。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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スピリチュアル・アイランド、ポンペイのタクシーの運転手です。市街地ならどこへ言っても1ドルなので安心ですし、手軽に載ることができます。
ホテルなんかに泊まっているとすぐに電話で呼び出してくれます。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島父島にある南島という絶景ポイントです。小笠原の観光パンフレットの表紙にはたいていここの写真が使われるくらい小笠原の象徴的な観光地であります。
沈水カルスト地形といって地質学的にも珍しい場所であるのですが、海鳥が卵を産みヒナを育てる場所であるため、立ち入りの制限などがあります。
[ ヤップ ]
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ヤップで撮ったガラスハゼという小魚です。体長が1センチほどの小さい生き物ですが、実にすばしっこくて撮るのが一苦労します。
[ ヤップ ]
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ヤップは伝統文化が残る島だけに、今でもこのような伝統的な建物が残っています。
これはメンズハウスと言いますが、外見が似ている建物でミーティングハウスというのもあります。しかし外見はまったくと言っていいほど似ていても、大きな違いがあるのです。その違いはいずれ「エコ・自然塾」のなかでお話しするでしょう。