地元での清掃活動【2022/11/5】

本日、中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。
詳細はココからご覧ください。

本日、中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。
詳細はココからご覧ください。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)の環礁内に沈む「伯耆丸」という日本の船です。
1944年2月に米軍の攻撃によって沈められたこの船は今にも朽ち果てそうですが、狭いながら何とか船内に入ることができます。
トラクター、トラック、ブルドーザーなどがこの狭い船倉の中にたくさん格納されています。
狭さという気味悪さを克服すると、その先には太平洋戦争の実態を見ることが出来ます。もうあのような時代が来ないことを願うばかりです。
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

一昨日の月曜日ですが、自然環境セミナー『めぐろエコサロン』を開催いたしました。いつもはサンゴや水産資源、ゴミ廃棄物の話しをしていますが、今日は地元の高齢者による料理教室(唐揚げとポテサラ)を開催いたしました。シェフとかのプロの料理人でなく、「地元の高齢者」がと言うところに重要性を感じています。
地域で清掃活動をしつつ、また自然環境セミナーをやってて思うことがあります。「気候変動が起きてる」とか「サンゴが死滅し、我々の生活も良くない」とか「プラゴミが人間生活に跳ね返ってくる」とか大学の先生、NPO含め言うのもわかるけど、まずは地域の結びつきがあってこそ、そういった自然環境の話しが出来ると思っています。いきなり「気候変動でヤバい!」「サンゴがヤバい」「漁業が衰退してる」と叫んでも、言ってることはわかるけど「縁遠いな」ぐらいの効果しかないでしょうね。
地域の結束を深め、そこで動ける人にやってもらうことが重要だと思っています。日本の社会は何かと「これからの時代は20代の人や、今の大学生が引っ張るべき」と言いますが、それは間違っています。高齢の方でもまだまだ動ける人がいますし、今日私たちは料理を高齢者から教えてもらいました。その年代を超えた体験が、今後の環境保全に繋がると思っています。
日本の環境保全は知識ある人、やれる人だけの自己満足に陥っているのでは?その良い例がSDGsですね。環境保全に関して僕の考え方、間違っているとは思っていませんと言い切ってます。
[ 日々の事 / エコ自然塾・めぐろエコサロン / 地元での活動 ]

第9回『めぐろエコサロン』の案内になります。詳細はココからご覧ください。
「環境セミナーで料理教室?」と思う人もいるでしょう。環境問題を解決するために「その知識がある人だけでやる」「若い人だけでやる」はおかしいと思います。みな興味はあるけど、どうしたら良いのかわからないままだと思っています。
環境問題に取り組むには地域の活動を実施することだと思います。清掃活動もそうですし、みなさんが老若男女が集まれる場所があるべきだと思います。
「出来る人だけ」でやるのではなく、「(専門知識はないが)やってみたい」と言う人もいるでしょう。
今社会にいる人々に何らかの仕事、役割を与えてあげることが重要なのです。その延長に気候変動とか、サンゴの問題とかがあるのです。
なので第9回目の『めぐろエコサロン』ではシェフでも調理師でもない方を講師にお迎えして料理教室を開催いたします。講師の方は毎回中目黒村美化委員会にも参加されている方です。
月曜日ですが是非ともご参加ください。

本日、中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。
活動の詳細はココからご覧ください。
[ 日々の事 ]

今日10/20は「10」が一回りして「20」になるから『リサイクルの日』だそうです。
鹿児島県志布志市はゴミの再資源化率日本一の行政です。市民へのゴミ分別を徹底し、それを売ることで収益を得ているそうです。金物も物によって細かく分けられています。
取材に行ったとき、ホテルの従業員に「ゴミの分別が厳しいんですよね?」なんて聞いたら「やかましいよ。でも慣れた」と言ってました。地道な市民レベルでの活動が花を咲かしています。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦チューク諸島の環礁内に沈む「五星丸」という沈没船です。比較的水深も低い場所に沈んでいます。横倒しになっているこの船にサンゴが付着し、そこにスズメダイが群がっています。
チューク諸島は沈没船ダイビングで有名ですが、水深の低い沈没船では決してスキューバダイビングでなく、スノーケルでもこのような光景を見ることが出来ます。
[ 日々の事 ]

SDGsの問題点、おかしいという部分をnoteに書いております。
[ 日本の島々(沖縄など) ]
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沖縄本島から1時間のところにある慶良間群島、その渡嘉敷島での1枚です。
高い透明度の海に白い砂にサンゴがあふれている光景です。この贅沢な風景、どう写真に撮るか非常に悩みますね。

本日、中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。ご参加いただきました皆様ありがとうございます。終了後はセブンイレブン中目黒アトラスタワー店さまよりドリンクが振る舞われました。こちらもありがとうございます。
海に流れているプラゴミの80%は川由来と言われています。しかし陸から見ると違ってて、陸から海に流れるプラゴミはたった5%しかなく、残りの95%は陸のどこかに消えてしまってるそうです。そう言う消えたプラゴミを九州大学の磯辺先生(海洋物理学)はミッシング・プラスチックと名付けていました。
次回は10/21、11/5、11/25になります。