小笠原で地球の息吹を感じる
[ 小笠原諸島 ]
父島で見られる光景です。枕状溶岩と言ってマグマが海底から噴出したら固まり、噴出したら固まりを繰り返した結果このような枕が積み重なったような形になりました。
父島が活動を始めたのが4,800万年前です。まさに地球の息吹を感じることができます。
[ 小笠原諸島 ]
父島で見られる光景です。枕状溶岩と言ってマグマが海底から噴出したら固まり、噴出したら固まりを繰り返した結果このような枕が積み重なったような形になりました。
父島が活動を始めたのが4,800万年前です。まさに地球の息吹を感じることができます。

前回は約2年ぶりの雨天中止だったんですが、今回は予定通り中目黒村美化委員会の活動が実施されました。詳細はココからご覧ください。
[ 西表島 ]
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自然豊かな西表島の海ではこのような魚の群れにも遭遇することがあります。
広い海、いつどこから表れるかわからないです。この時もほとんどのダイバーがあがった後、いきなりグルクンの群れが表れました。こういう時、すごくラッキー感を覚えますね。これを見られたのは自分ともう一人だけでした。
[ 西表島 ]
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西表島で見たクマノミです。
何かを叫びそうな口の開き方が印象的であります。普通種であっても表情があって実に面白いですね。
[ 日々の事 ]
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一昨日の4/19は語呂合わせから「飼育の日」だそうです。
太地では動物愛護団体や環境保護団体らによって迷惑行為ともとらえられることが行われています。種の保存のためにも生き物を適切に飼育して、それを後世に残すことや重要でしょう。
写真は太地町立くじらの博物館でのイルカショーの様子です。
昨年太地町を取材した時の模様はnoteからご覧いただけます。

本日、中目黒村美化委員会による定期清掃が実施されました。
詳細はここからご覧ください。

この度、中目黒村美化委員会に対して目黒区からの助成金がおりました。これで足りていない備品をそろえたいと思います。
今後も中目黒村美化委員会は「地球の環境のために!」「サンゴなど海洋環境のために!」「生物多様性保全のために!」継続的に清掃活動をしていきたいと思います・・・・・・なんて言う大袈裟なことではなく、地域社会形成や地域のセーフティネットになっていけば良いかなと思い取り組んでいきます。もちろんその先には地球規模で抱える問題があります。キッカケ作りの団体です。
地域社会の形成などはミクロネシアなど行くとそれがよくわかり、ある面そう言う場所からその重要性を学びました。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦チューク諸島にあるジープ島、そのハウスリーフは生き物の宝庫であります。
サンゴ礁で囲まれたジープ島では、そのサンゴによって守られている魚をはじめ、このようなイソギンチャクモエビと言った甲殻類もいます。
指先ぐらいの大きさで、しゃちほこのように反っている姿のこのエビ、是非とも見てください。

中目黒美化委員会という任意団体を結成し、今でも毎月2回地元、中目黒で清掃活動を実施しております。今や区からも表彰される団体になりました。
ところで中目黒と言えば目黒川の桜が有名で、今年もものすごい人出でした。そんな人出の多い時期の3月25日、26日、4月1日、2日の4日間、講師をやっている専門学校の学生を集めてエコステーションを設置し、花見客からゴミを受け取っております。
しかしコロナ前の客数に戻っているためか、今年もその排出量が非常に多くて困りました。もはやボランティアの範疇を超えております。
花見の状況はここからご覧ください。
そこで、京都府亀岡市のアドバイザーを務め、世界一斉ゴミ拾いイベントWorld Cleanup Dayのメンバーでもある原田先生(同志社大)とをオンラインで結んで、4月8日に相談に乗ってもらいました。
ゴミは拡散させないためにも「持ち帰り」ではなく、ゴミ箱設置してでも回収した方が良いとか、観光客でごった返す祇園祭ではゴミの排出量が減っているのだから中目黒でも出来るはずなど、色々なアドバイスをいただきました。
中目黒村美化委員会の活動や来年のエコステーションの活動に生かしていこうと思いました。ゴミは漂着ゴミとして海外の海岸線にも被害を及ぼします。これがなくなれば心癒やされる光景を楽しむことができるでしょう。
[ コスラエ ]
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ミクロネシア連邦のコスラエ島で見た朝陽です。少し離れたところにサンゴ礁があり、そこに波がぶつかる音が聞こえます。もちろんサンゴ礁の内側は波ひとつ無いべた凪状態です。
これから陽が上がると気温が一気にあがり暑くなります。それまでのひとときは実に心地良いです。