オガサワラオカモノアラガイの交尾

[ 小笠原諸島 ]

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小笠原諸島に棲息するマイマイ(陸産貝類)の95%は固有種と言われています。
写真はオガサワラオカモノアラガイです。父島では絶滅し、母島にしかいません。そして比較的標高の高いところにいるので周囲は湿気が多く、そのため殻が退化してしまっているマイマイであります。
ここでは2個体見ることができ、折り重なっていて、まさに交尾の最中です。マイマイは進むスピードが遅いため、出会った個体と確実に交尾を成し遂げたいため、ひとつの個体の中に精子と卵子を作ることができるそうです。

小笠原諸島の過去の写真

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適応放散を見に小笠原諸島母島へ【2022/9/15】

[ 日々の事 ]

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昨年の3月以来の小笠原諸島母島へ行ってきました。昨日無事に帰宅しました。初めてダイビングしない小笠原諸島母島でした。しかも1航海!
『適応放散』と言う言葉が進化生物学の世界にはあります。それが何かを証明することの出来る生物はオーストラリアの有袋類やガラパゴス諸島のダーウィンフィンチ、そして小笠原諸島だとマイマイ(陸産貝類)です。しかも小笠原諸島にいるマイマイの95%は固有種でもあります。
チャールズ・ダーウィンの『進化論』に始まる生物の進化の魅力にまたとりつかれそうです。マイマイも昆虫も魚もすごくて、全ての生き物が最高品質な位置に存在しているのです。決して人間だけがエライんではないのです。また「百獣の王ライオンが食物連鎖の頂点にいる」とか「サメは海の王者」なんていうのは間違った考え方であります。

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石垣島の樹下美人

[ 石垣島 ]

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石垣島の北部にあるダイビングスポットで「樹下美人」と呼ばれています。
単なるサンゴの塊ではなく、T字のような形をしたサンゴの根であります。浅いところは水面にサンゴが映るくらいの深度ですが、T字の縦棒の部分はもう少し深くまで伸びています。
写真ではT字の全体像は映っていませんが、小魚が群れていて癒やしのポイントでもあります。

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カマテップを体験/noteの記事【2022/9/4】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島に初めて訪れたときだった、アテンドしてくれた現地観光局長の方が、「日曜日に自分の祖母の一周忌がある」と言った。

※noteの記事になります。続きはココからご覧ください。

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石貨という貨幣の持つ意味/noteの記事【2022/8/31】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦ポンペイの西端に位置するヤップ島には石貨が存在しています。さらに今でも使われています。
noteの記事になります。続きはここから

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『母島ファンクラブ通信』【2022/8/29】

[ 日々の事 ]

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小笠原諸島父島と母島とを結ぶ定期船に『ははじま丸』があります。今回母島で配られている冊子『母島ファンクラブ通信』にフォトスポットとして、僕が撮ったザトウクジラの写真が『ははじま丸』のデッキに貼られていることが紹介されています。
この冊子、内容も濃くて読み物としても最適です。ぜひ母島を訪れた際は手に取ってください。そして『ははじま丸』に乗船したらこの写真の前で撮影してください。

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メスからオスへ性転換する魚

[ 石垣島 ]

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石垣島で撮ったキンギョハナダイのオス、その正面からのです。正面からなので、メスにはない背鰭がよく見えていますし、その長さは圧巻です。
またメスからオスに性転換する魚としても知られています。うじゃうじゃいるなかでごく一部だけがオスへとなっていく、オスになれれば周りはメスばっかな環境はオス冥利か?

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地元での活動【2022/8/26】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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本日、気温は低めでしたが蒸し暑い中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。
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ご参加いただきました皆様ありがとうございます。終了後はセブンイレブン中目黒アトラスタワー店さまよりドリンクが振る舞われました。
本日の詳細はここからご覧ください。
しかし活動のすぐ後に清掃ヵ所を歩いたら、誰かがハトなどの鳥のために残飯を残しておりました。困ったもんですね。
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